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「VALU」で損をしないための安全な買い方・選び方

「VALU」も徐々に利用者が増え、市場が活性化してきました。

しかしまだまだ相場操縦や仕立て行為も多く、過熱バブルにより手を出すと危険な銘柄も多いです。

とくに今後は初心者が下手に手をだすと、損失だけを被る恐れが高いです。(もちろんVALUは利益・損のためだけに行うわけではありませんが。)

そこで本記事では、損をしないための、VALUの安全な”買い方”、”選び方”について書いていきます。

なお、VALUの登録や売買の仕方など具体的な手順はこちらでまとめています↓
【投資家向け】VALUの始め方&使い方、登録~ビットコイン送金~取引まで

本記事は、VALUを買う上での”考え方”を述べた記事となります。

1.VALUの安全な買い方・選び方 、大前提の理念

まず、買い方・選び方の話に移る前に、VALUの大前提について。

前提として、VALUは”その人の将来を応援するためのサービス”です。投機による売買は禁止されています。

つまり、利益や損失うんぬん以上に、あなたが本当に応援した人、支援したい人のVALUを買うことが、本来の正しい買い方です。

これが買い方・選び方を考える上での、最上位にくる大前提です。

その上で以降の話を書きます。

 

2.VALUの安全な買い方・選び方、”指標”となる人物と比較する

現在VALUは、

・著名人や明らかに将来有望な人が、1000円~2000円の安値圏で停滞している人もいる
・逆になんでこの人が?と思う人が1万円~2万円の高値を付けていることもある

そんな状況です。あまりVALU単価が意味を成していない状況です。

そこでポイントとなるのが著名人の価格と出来高です。世間的にも実績や知名度があり、出来高も同等の発行主。

例えば、
出来高300~500クラスで比較するなら「堀江貴文氏」、
出来高2000オーバーで比較するなら「田端信太郎氏」、
あたりですね。

こういった人物の価格を指標(目安)として、今買おうとしている相手の価格が妥当かを比較しながら選ぶこと。現状はこれが安全な買い方・選び方かと。

本来は有名であるか実績があるかで争う場ではない訳ですが、冷静に市場を判断する人間がいる以上、周囲の参加者も自然とそういった目線で価格を定めていくかと思います。

故に指標となる人物と比較して、割高価格になっているVALUを買ってしまうと、のちのち売れず、損失に繋がる恐れもあります。

※ただし、もし今後有名人や実績ではなく、純粋にその人の夢が評価される相場となればこの理論は崩れます。そうなってほしいものです。

 

2.VALUER数と出来高に注目する

VALUER数=買い手の人数
出来高  =売買が成された回数

となります。

つまりこれらの数値が多いほど、流動性が高く、売買が頻繁に行われている銘柄、売買する機会に恵まれている発行主銘柄となります。

ここで、
VALUER数・出来高が少なく、かつ高値圏になっている銘柄
は、過度な「吊り上げ」が疑われるため、高値掴みになる恐れががあります。(もちろん全てではありませんが)
安全な買い方・選び方をする上では注意したいところ。

逆に、VALUER数・出来高が極端に多く、安値圏で停滞している銘柄も、流動性の高さが仇となり、思い通りの上昇が見込めない場合もあります。

さらに念を押すのであれば、ユーザーページの画面下に表示される「VALUER欄」の確認です。

「VALUER欄」に表示されている買い手の保持枚数を合算すると、現在の発行総数が割り出せます。正確な流動性を図る上では、この発行総数が決めてとなります。

またこのVALUER欄に表示された買い手が、投機プレイヤーばかりであったり、身内だけであったりすると、吊り上げの疑いや、浮動株無しの膠着状態になる恐れがあり、買っても思うように売れなくなる可能性があります。

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上の例の「水道橋博士(小野正芳)」は著名人という事もあり、実にさまざまなジャンルのVALUERがおりバラエティに富んでいます。VALUERの数自体も多いです。

こういった銘柄が安全な買い方・選び方をする上では、理想的でしょう。

 

3.宣伝活動を積極的にしている発行主

VALUは現在、1万人以上(2017年7月段階)の発行主がいます。今後はさらに増加していく流れです。

故に、SNS・ブログ・VALU内のアクティビティなどで積極的に宣伝活動をしていない発行主の場合、地に埋もれます。つまり買ったはいいが、その後買い手が付かずに売れなくなる恐れが。

著名人・芸能人でも上場後に自分のVALUを積極的に宣伝しない方は、やはりポテンシャルに見合う価格や売買が行われていない状況です。無名の方であれば尚更。

なので、安全な買い方・選び方をする上では、適度に宣伝活動をし自分をアピールしている発行主を探すことがポイントです。

4.高騰後に、過度な宣伝活動を行う発行主

VALUが高騰した後、とたんに過激に宣伝活動が始まる銘柄は、高値掴みの鴨にされる恐れがあります。

例えばここ数日で急上昇した後に、ブログやSNSで「この人凄い!」と周知されるパターンですね。

特に宣伝をしているのが、その発行主の初期ホルダーや大量保有者である場合、宣伝されたその時が天井となり、ホルダーはさりげなく売り抜け、あなたが高値掴みとなってしまう恐れが。

安全な買い方・選び方をする上では、こういった宣伝活動のタイミングや質も図りたいところです。

5.VALUの売り方がわかっていない発行主

VALUは、株と同様相場を形成しますので、相場売買の仕組みがわかっていないは発行主であると厄介です。

例えば初値圏の安値で大量にVAを発行してしまい、著しく出来高・流通量が高まっているケース。この場合は売りの抵抗が激しくなり、思うように価格が上昇していかない恐れがあります。有名人や将来超有望な方は別でしょうが。

一方で発行主がVAを積極的に発行しないケースも注意です。
初日に数枚のVA発行しただけにとどまり、その後いつ発行されるかもわからケース。これはそもそも相場として機能しないため、買い手も付かず、思う上に上昇していかない恐れがあります。

安全な買い方・選び方をする上では、この辺の事も注視したいところ。

まとめ

以上、VALUの安全な買い方・選び方を書かせて頂きました。

冒頭で記載したとおり、自分が応援したい人、支援したい人のVAを買う事が大前提です。とはいえ、やはり損を出してまで応援したいという方は少ないかと。

損を抑えた安全な買い方・選び方をしたい方は、ここで記載した内容を踏まえた上で選ぶ事をおすすめします。

VALUの登録や売買の仕方など、具体的な手順はこちらをご覧ください↓
【投資家向け】VALUの始め方&使い方、登録~ビットコイン送金~取引まで

特設ページ:「VALU」サービスまとめ

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