サイバーフォーミュラ

サイバーフォーミュラ&アスラーダに似た近未来的な車(実車)まとめ~市販車部門~

近未来的のレースを描いた、アニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」。
近年、まるでサイバーフォーミュラのパクリと思える様な、サイバーフォーミュラの様な車が現実世界でも多数登場してきています。
今回は、そんなサイバーフォーミュラに出場してそうな車や、アスラーダに似た現実の車達を、一挙まとめていきます。

今回は市販化されており、一般公道も走れる車の中から、サイバーフォーミュラに似た車をピックアップしていきます。

 

更にぶっとんだコンセプト・レースカー編はこちら
サイバーフォーミュラ&アスラーダに似た近未来的な車(実車)まとめ~コンセプト・レースカー編~

 

サイバーフォーミュラに登場しそうな現実の市販車、アスラーダに似た市販車たち↓

 

スゴウ・アスラーダGSX

まずはモデルとなるアスラーダの紹介。正式名称「スゴウ・アスラーダGSX」。
サイバーフォーミュラTVシリーズで、主人公の風見ハヤトが乗る2015年(劇中)の近未来フォーミュラマシンです。
水素型5.0リッターV10エンジン(最大馬力1200ps、最大トルク120kg-m)を積み、最高速は420km/hを発揮。車重は720kg。
人口知能(AI)型サイバーナビゲーションシステム”アスラーダ”、加速装置「ブーストポット」、強力なダウンフォースを発生させる「エフェクトファン」、可変方リアウイングなどを搭載。

サイバーフォーミュラに登場する車両の中では、比較的市販車よりのGT系のデザインをしています。

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こちらはアスラーダGSXをベースにアニメ中で市販化された、GIO社製「GSX-NEO ベルサーティス」。より現実世界のスポーツカーにもありそうな風貌をしています。

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マクラーレン・F1

まずは序の口から。
マクラーレンF1は1993年に発売されたマクラーレンのフラグシップスーパーカーです。まるでレースカーとも呼べる様な類まれな性能を誇っていた車。
このマクラーレンF1は、スタイリングも先進的でどことなくTVシリーズのアスラーダGSXに似ています。(特にフロントウィンドウの作りなど)
今はもっとサイバーフォーミュラ的な車は登場していますが、1993年の段階では最もサイバーフォーミュラに似た車だったのではないでしょうか。

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↓最新型となる「マクラーレンP1」では更にサイバーフォーミュラの様に。

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フェンサー・サルト

余りなじみの無いこの「サルト」は、オランダの新興スーパーカーブランド「フェンサー」が作り上げた隠れたスーパーカー。最高速度は328km/h、0-100kmは3.8秒と、名高いスーパーカー達に負けずとも劣らぬハイスペックを持った車です。
デザインは、上のマクラーレンF1と似ており、マクラーレンF1がよりアスラーダGSXに近くなった様なフォルムをしています。

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エンツォフェラーリ

フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリ氏の名を冠して2002年に販売されたフェラーリの特別モデル「エンツォフェラーリ」。
直角的な鋭いフォルム、ワイドが広く低車高なボディなど、こちらも2002年の車としてはサイバーフォーミュラにかなり近かった車に思えます。ペイントやウイングをつけてサイバーフォーミュラに出場していても違和感ないのでは。

 

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特に↓の「Gemballa Ferrari Enzo MIG-UI」と呼ばれるチューニングモデルはサイバーフォーミュラ的です。

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ラ・フェラーリ

上のエンツォ・フェラーリの後継機モデルとなるフェラーリの特別モデル「ラ・フェラーリ」。こちらは更に革新的なスタイリングとなっており、よりアスラーダGSXに似た車となっています。

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シボレー・コルベットC7スティングレイ

2014年より販売されている7代目コルベット「シボレー・コルベットC7スティングレイ」。
この車はご覧の通り、リアの形状がアスラーダGSXに似ています。

 

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ゼンヴォ・ST1

余り馴染みのないこの「ST1」は、デンマークの新興スーパーカーメーカー「ゼンヴォ」が開発した同メーカー初の車両となるスーパーカーです。デンマークという国としても初のスーパーカー。初ながら最高出力1104psという圧倒的なパワーを秘めているハイスペックな車です。
デザインも挑戦的で、まるでサイバーフォミュラに登場しそうな近未来的なデザイン。
ただ、英国BBCの「TopGear」では、司会のジェレミー・クラークソンに、「パワーだけの車、ボディやサスは旧時代のもの」と罵倒されていました。かなりの暴れ馬の様です。

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ライカン・ハイパースポーツ

アラブ首長国連邦の新興スーパーカーブランド「Wモータース」が2012年より販売している、アラブ初となるスーパーカー「ライカン・ハイパースポーツ」。最高速度は時速394km、限定7台発売、価格は約3億7000万円と、石油王でもないと買えない様な車。
スタイリングも、完全にSF、サイバーフォーミュラの世界そのもの。

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ランボルギーニ・新型アヴェンタドール(LP 750-4 スーパーヴェローチェ)

常にデザインの最先端を行くランボルギーニ。
そのフラグシップとなるアヴェンタドールの新型が、「ジュネーブモーターショー2015」で発表されました。
こちらも、完全にサイバーフォーミュラの世界です。数千台販売される”量産型の市販車”としては最もアスラーダGSXに近い車なのではないでしょうか。

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ランボルギーニ・ヴェネーノ

そしてランボルギーニが放つ異彩な市販車「ランボルギーニ・ヴェネーノ」。ランボルギーニ創業50周年を祝い開発された特別モデルです。(3台のみ限定発売ですが、一応、市販車で公道も走れます)
そのデザインは、時代の1歩2歩先をいっており、アスラーダと完全一致の車。ネットなどでも「アスラーダのパクリ」と散々言われている車です。これは余りに似すぎていて、パクリと言われても仕方ない様なデザイン。度を越えています。

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20年以上前のアスラーダが現実に

いかがでしたでしょうか。これらの車は100%完全一致とまでいかなとも、かなりサイバーフォーミュラに近いデザインではないでしょうか。
ここまで各メーカーがこぞってアスラーダGSXのデザインに近づけてきているのを見ると、20年以上前にアスラーダをデザインしたサンライズのデザイナーはとてつもない先見の目があった様にも思えます。
空理抵抗などを考えると最終的には行き着くところはアスラーダなのでしょうか。あるいは各メーカーのデザイナーはサイバーフォミュラ視聴済みで、ついついパクってしまったのでしょうか(笑)

いずれにせよ、ここまでサイバーフォーミュラに似た車が続々と登場してくるのは面白いですね。いずれはブーストや変形機能まで持った車も登場するのでしょうか。未来に期待です。

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