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FF14開発陣に提案、「バニシュ+デス」ギミックで光の戦士の絆を

拡張ディスク「紅蓮のリベレーター」も販売され、ますます注目が集まるオンラインゲーム『ファイナルファンタジー(FF14)』。

FF14は、旧FFタイトルのパクリオマージュ的な遊びも多々取り入れており、往年のFFファンとしては何かと懐かしく、面白いゲームだ。

さて、そんなFF14に開発陣に提案したい。あの「バニシュ+デス」ギミックの導入を。とどけこの想い。

「バニシュ+デス」とは?

バニシュ+デスは、1994年に販売された『ファイナルファンタジー6(FF6)』で使われていた裏ワザ。

バニシュ・・・キャラクターor敵の姿を消す魔法。
デス ・・・ご存知、FFシリーズでおなじみの即死魔法。

FF6では、バニシュの魔法を”敢えて”敵(もしくは味方)にかけ、その後デスをかけると、デスが100%命中する。なんとも鬼畜な裏ワザ。

ボスも100%即死なので、低レベルクリアには必須の方法だった。当時の小学生あたりはおそらくみんなが知っていたような大流行の裏ワザである。ゲーム雑誌なんかでも堂々とネタとして使われていた。

FFファンならではの遊びとコミュニケーションを

 

FF14は、なかなか度を越えた過去FFシリーズのオマージュをやっている事は知っている。そして往年のFFファンを大事にしている事は知っている。

だからもうここはもう開き直って、「バニシュ+デス」みたいな裏ワザネタを”公認”として取り入れていいんじゃないかと思う。

 

例えば、24人レイドのボスがバニシュを全員にかけ一斉に透明にする。その後、「デス発動まで〇〇秒・・・」の詠唱メッセージ。

皆があたふたする中、その時代を過ごしたおっさん世代の先輩の光の戦士たちは、クスリと笑いながら、神速でエスナをばら撒き透明を解除する。
若い光の戦士達からは「なんで予習なしでわかったん、すげえ」と称えられる。知っている者同士はニヤリとする。「公認で何やってんだw」と大喜びする者もいるだろう。

優しく粋な世界だ。

ギミックが難しく、予習が強要されることもあるFF14。
そして、新旧様々なFFファンが入り乱れるFF14。

そんなFF14だからこそ、こんなギミックの遊び、FFならではのコミュニケーションの在り方があってもいいじゃないかなと思う。

もうFF14はそんな事をやってもいいコンテンツなのでは?と思う。

新旧の光の戦士の”絆”が深められるゲームに

「バニシュ+デス」はあくまで一例だ。

たとえば、過去のFFシリーズに登場したダンジョンのレイアウトを丸々コピーしたID(インスタントダンジョン)とかも、あっていいんじゃないかと。

何を伝えたいかと言うと、かの有名なFF3リメイク版のキャッチコピー、

”『そこに隠し通路あるぞ』新聞を読みながら教えてくれた親父は、昔、光の戦士だった。”

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の実現だ。

ドラマ『光のお父さん』などの影響で、今までFF14をプレイしていなかった層もどんどん入ってきているかと思う。中には『光のお父さん』のように、大昔FFに没頭していたような、高齢の光の戦士も増えているはずだ。

そんなゲームだからこそ、また、ギミックが主役のゲームだからこそ、ギミックに”粋”を期待したい。

きっと年代問わず、様々な世代を生きた光の戦士たちが絆を深められるゲームになるはずだ。

そんな馬鹿げた面白い世界を期待している。

 

まとめ

FF14は、旧作のパクリ、旧作レイプ、闇鍋状態など色々言われている。
でももういいじゃないかと思う。
FFが入り乱れた、FFのすべてが詰め込まれた、そんなゲームでいいんじゃないか。

・・・と思いのまま書いてみました。今後もより面白FF14を期待しています。

 

 

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