記事公開日:2018年1月2日
最終更新日:2018年4月4日

PS4

RPG大好き人間が厳選、PS4でおすすめのRPGトップ10ランキング【2018年最新版】

RPG大好きな私が、”PS4”でおすすめのRPGソフト厳選10本をランキング形式で紹介します。

RPG(ロールプレイングゲーム)は、人それぞれで受け取り方や評価が分かれるジャンルですので、観点を定めます。

ターゲットとして、
・ストーリーや世界観の良さを重視する方
・FFやドラクエのような名作RPGが好きな方
・比較的評価の高い作品を探している方

この3つの観点を重視しつつ、おすすめをピックアップします。

 

1.PS4でおすすめのRPGトップ10ランキング

PS4で「これだ!」と思うRPG厳選10本のおすすめランキングです。
RPGは数十時間を費やすものですので、その価値に値すると思うソフトを、独断と偏見で厳選させて頂きます。

※2018年1月現在でのランキングです。

トップ10.ダークソウルⅢ

タイトル:DARK SOULS III
発売日:2016年3月24日
発売元&開発:フロム・ソフトウェア
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1人

人気アクションRPG『ダークソウル』シリーズの第三弾。

このゲームは難易度の高い”死にゲー”がウリになっていますが、個人的にはそれ以上に世界観が魅力だと思っています。ダークファンタジーの中でもかなりハードな部類に入り、おぞましく生々しい世界が広がります。美麗なグラフィックもそれに拍車を掛け、プレイしていて、良くも悪くも緊張感が尽きません。

国産RPGとしての魅力と、海外RPGさながらのリアルさが混在した完成度の高い作品ですので、ダークファンタジー好きには必見。ただし言われる通り難易度は高め。

トップ9.いけにえと雪のセツナ

タイトル:いけにえと雪のセツナ
発売日:2016年2月18日
発売元:スクウェア・エニックス
開発:Tokyo RPG Factory
ジャンル:RPG
プレイ人数:1人

スクウェア・エニックスが、FFやドラクエ、クロノトリガー等の90年代黄金期RPGを意識して制作した新規タイトル。

昔ながらのRPGを望む方には、数少ない貴重なおすすめ作品です。音楽や世界観もよく、最近のRPGに多い”わざとらしさ”や”くどさ“のようなものも少ないです。90年代のRPGに惚れ込んでいる方であれば、すんなりと受け入れられる良作。

ただしこれ単体での個性がやや乏しいため、良くも悪くも懐かしさを好む方向けです。

↓3D化はされているが、世界観や仕組みはかつてのRPGを彷彿させる。
戦闘システムは『クロノトリガー』のATB2.0を採用。

トップ8.フォールアウト4

タイトル:フォールアウト4(Fallout 4)
発売日:2015年12月17日
発売元:ベセスダ・ソフトワークス
開発:Bethesda Game Studio
ジャンル:RPG
プレイ人数:1人

核戦争後の世界を、リアルなオープンワールド+無数の選択肢と自由度で描いた『フォールアウト』シリーズの最新作。

このゲームは現実逃避したい方向け。まず見る事はないだろう核崩壊後の世界が徹底的に描かれていますので、そんな近未来SF世界を隅々まで垣間見て観たい方にとっては傑作に値するかと。また戦闘はアクション、シューティング要素もありますが、従来のコマンド式に変えることもできるため、アクションが苦手な方でも楽しめる造りとなっています。

マップや選択肢も含め大ボリュームとなっていますので、どっぷりと楽しみたい方向け。

↓核崩壊後の世界を圧倒的なグラフィックと大ボリュームのオープンワールドで描く。

トップ7.ファイナルファンタジー14

タイトル:ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア
発売日:2014年4月14日
発売元&開発:スクウェア・エニックス
ジャンル:MMORPG
プレイ人数:1人
その他:オンライン専用ソフト

『ファイナルファンタジー』を題材としたMMORPG(オンラインゲーム)。FFシリーズのナンバリンクに含まれ、シリーズ第14作目に当たります。

FF14はオンラインゲームという事で敬遠されがちですが、中身は一級品のRPGです。プレイ層が20代後半~が大半を占めるため、大人でも納得のいくストーリー・シナリオが展開され、話として楽しめるオンラインゲーム。また、FFファンを唸らせる要素が無数に取り込まれており、FFシリーズ全体にまで関わりそうな話が展開されているのも見どころ。

ストーリーだけ映像作品として出しても売れそうなレベルであり、かつてのFFファン、光の戦士にこそぜひプレイして貰いたい作品です。

ただし、”ギスギス”オンラインとも言われている通り、パーティプレイの敷居がオンラインゲーム初心者にはやや高めなのが難点。

トップ6.ウィッチャー3 ワイルドハント

タイトル:ウィッチャー3 ワイルドハント
発売日:2015年5月21日
発売元:スパイク・チュンソフト
開発:CD Projekt RED
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1人

中世を舞台としたファンタジー大作であり、2015年ゲームオブザ―イヤー受賞作品。

この手のいかにもな海外RPGは、グラフィックや自由度は高くとも、JRPGに比べストーリーがイマイチになっているパターンが多かったです。しかしこの『ウィッチャー3』は、JRPGに慣れきった日本人から観てもストーリーが楽しめる作品となっています。

海外RPGならではの作り込みと、ストーリー・シナリオの魅力が共存した作品。中世ファンタジーの世界に浸りたい方には特におすすめの一本です。欠点?を挙げるとすれば、主人公が少々むさ苦しいおっさんなことくらいでしょうか。

↓美麗な中世ファンタジーの世界で、かつストーリーも魅力溢れる海外RPG。

 

トップ5.ファイナルファンタジー15

タイトル:ファイナルファンタジー15
発売日:2016年11月29日
発売元&開発:スクウェア・エニックス
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1人

FFシリーズのナンバリンク第15作目『ファイナルファンタジー15』。

FF15は感情表現がおかしい、ストーリーが不完全、主人公がチャラすぎるなど色々と酷評も受けていますが、純粋にRPGとして面白い作品です。

今作はオープンワールド化+アクションRPG化が成され様変わりしていますが、これが見事にマッチしており、かつ”旅”という独特の雰囲気も加わり冒険する楽しみで溢れています。グラフィックもやはり見事。ストーリーに関してはたしかに粗はありますが、FFらしかなる挑戦的な描き方もあり構成もなかなかに上手くできているため、魅力は十分あるかと。

ひと言で言えば、「これはFFか?」を捨てれば、面白いRPG。
これまでのFFのイメージ、そして発売まで10年も待たせた期待感を一切捨てて純粋にプレイすれば、なかなかに楽しめるRPGかと思います。

↓システムや世界観は大きく変わったが、様々な挑戦もなされたFF。”旅”という独特の雰囲気もあり、一周するとよく思えてくる作品。

トップ4.ハイパーライトドリフター

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タイトル:  Hyper Light Drifter(ハイパーライトドリフター)
発売日:2017年5月25日
発売元&開発:PLAYISM
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1~2人

クラウドファンティングで集めた資金で制作された、PS4でも発売されたインディーズ作品。2017年インデペンデントゲームスフェスティバル(IGF)、グランプリ受賞作品。

この作品は、隠れた名作。2Dドットで再現したレトロ風RPGとなりますが、最も「美しい2Dドット」と言われるとおり、美しくもあり不気味さもあるその世界観がすごい。
また、「巨神兵」や失われた文明などの奇怪な設定・バックに流れる神秘的な音楽・会話テキストを使わずプレイヤーに想像させる仕組み等々、シンプルな中にも、言葉では言い表せないような要素が詰め込まれています。

単にレトロをウリにしたゲームではなく、ドット絵のもつシンプルさを見事に武器とした作品。

↓最新のグラフィックスでは描けない、ドット絵ならでは不気味さもある世界観。

 

 

トップ3.大神  絶景版

タイトル:  大神 絶景版
発売日:2017年12月21日
発売元&開発:カプコン
ジャンル:ネイチャーアドベンチャー
プレイ人数:1人

2006年にPS2向けに発売され、「文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞」や「日本ゲーム大賞優秀賞」など数々の賞を受賞した名作『大神』のPS4移植リマスター版です。

この作品はRPGというよりはアクションゲームに近く、また新作ではなくリマスター版なのでこのランキングに載せようか迷いましたが、やはり埋もれてはならない名作なので記載しました。

この作品は今までにないタイプのゲームであり、いわばおとぎ話の絵本を観てるかのような作品。日本神話をベースに水彩画のような独特のタッチで描かれた世界、また他のRPGではまず目に触れることのないようなストーリーなど、完全に別の路線を歩んでいる作品です。ジブリ映画を観る時の感覚に似ています。

特に日常に疲れてしまった人や、派手で今風のゲームに疲れてしまった人には、まずおすすめしたい一本です。日本神話や歴史に関心がある方はより楽しめるかもしれません。

↓日本神話をベースにし、水彩画のようなタッチで描かれる世界、そして心をつかむストーリー。

 

トップ2.ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

タイトル:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
発売日:2017年7月29日
発売元&開発:スクウェア・エニックス
ジャンル:RPG
プレイ人数:1人

『ドラゴンクエスト』シリーズのナンバリンク第11作目となる説明不要の大作RPGです。

ドラクエシリーズはタイトルを重ねる毎に離れていったユーザーが多いのかなと思います。私も最近ドラクエから離れていました。そして今作は3D化され美麗グラフィック路線に走ったドラクエ。「もうこれはドラクエじゃないんじゃないかな」という想いでいっぱいでした。

しかしプレイしてみたところ、ドラクエでした。それも極めて完成度の高いドラクエ。
昔2Dドットのドラクエの世界を、攻略本の挿絵などを観ながら色々と想像していたかと思います。それがPS4の力で現実化された作品。ドラクエの世界観を崩さずに、ファンが思い描いた通りに進化した作品です。

またストーリーも王道的ではあるものの見どころ満載でボリュームも満載、キャラたちもかつてないほどに魅力的なキャラ揃い。そしてセリフは頑なに声優は使わず、レベル上げしないと全滅する難易度も据え置き。持ち味と新しさが見事に共存したドラクエとなっています。

ドラクエから離れてしまった方にこそ、今一度プレイしてもらいたいドラクエです。

ほぼケチをつける部分はありません。が唯一心残りだったのは、今作も「すぎやまこういち」さんが作曲を担当していますが、これまでに比べやや個性が薄れた音楽が多かったことくらいでしょうか。

↓美麗なグラフィック路線に走ったが、求められているものが全てつまったようなドラクエ。

関連記事:
シリーズ屈指の面白さ、『ドラクエ11』とはどんなゲームだったのか?【特徴・感想・評価レビュー】

 

トップ1.ニーアオートマタ

タイトル:  NieR: Automata(ニーア オートマタ)
発売日:2017年2月23日
発売元:スクウェア・エニックス
開発:プラチナゲームズ
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1人

2010年PS3向けに発売された『ニーアレプリカント』の続編タイトル。FFやドラクエに比べるとマイナーシリーズながら、100万本以上の大ヒットを記録した作品。

ドラクエ11があまりに傑作だったので悩みましたが、やはり現状トップ1はこの『ニーアオートマタ』。

このゲームは、ストーリーが全てのRPG。
今作は前作『ニーアレプリカント』にもまして、ロボットやアンドロイドなどSF色が強まり、マニアオタク向けの印象が強まりました。しかしそれはフェイク。中身は、イメージと全くかけ離れた話が描かれてます。

本来、下手に描いてしまうと陳腐になりやすい難しいテーマを扱っていますが、話の完成度がずば抜けています。そして心にも訴えかけ、考えさせ感動させる名作。この作品のストーリーやシナリオは、下手な映画やドラマより考えさせられるものがあります。

世界観やキャラクター達の絵的に一般層から煙たがられそうな作品かと思いますが、普段ゲームをあまりやらない方にこそプレイして貰いたい作品。細かな部分を見落とさず、しっかりとストーリーを観ていくと、「ゲームでここまでの作品があるのか」と驚かされるかと思います。

前作『ニーアレプリカント』をプレイしていなくとも楽しめる話となっていますので、ストーリーの面白いRPGを探している方はぜひプレイしてみてください。

このストーリーを越えるRPGは、今なお見たことがありません。

↓SFやロボット、ゴスロリ美少女などいかにもオタク向けの作品だが、それらはフェイク。中身は全くの別物。

 

関連記事:
生きる事の在り方、再び名作な『ニーアオートマタ』感想・評価・考察レビュー

 

まとめ

以上、PS4でおすすめのRPGトップ10ランキングでした。

RPGはプレイする人によって評価が分かれやすいジャンルですので、このランキングはあくまで私の一例です。

その上で、今回挙げさせて頂いたタイトルは、どれもお金と時間を掛けて遊ぶに値するものだと思っています。

RPGは何十時間もの時間を消費するもの。その選択の参考にして頂けると幸いです。

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