「スコティッシュフォールド」という憎めないクソ猫の特徴・性格・習性など
ライフスタイル

「スコティッシュフォールド」という憎めないクソ猫の特徴・性格・習性など

うちでは、「スコティッシュフォールド」という猫を飼っている。Y!mobile CM『ふてネコ』でもおなじみのあの猫。うちの猫は6歳のオスで去勢済み。

態度もふざけているし、狂暴な面もあり、ムカつくこともある。だけど可愛い一面もあり憎めないネコ。

この「スコティッシュフォールド」という謎の多い猫の、特徴・性格・習性・食事・寿命・飼い方などについて、色々書いていく。(あくまでうちのネコとしての情報が多いのでご理解を。)

これからスコティッシュフォールドを飼おうか迷っている方はぜひご参考を。

1.むかつき可愛い、スコティッシュフォールドとは?

「スコティッシュフォールド」とは、イギリスおよびスコットランド地方が発祥の猫族。たれ耳が最大の特徴でありチャームポイント。(ちなみにうちのは耳が立っている「たて耳」タイプ。そのせいかわからないがやたらと気性が荒い)

以前から人気の猫であったが、近年は人気急上昇している。特にY!mobile CM『ふてネコ』で火がついてからは人気急上昇中の模様。

それと、他の猫族に対して身体がやや大きめ。かつ太りやすい。うちのスコティッシュフォールドも子猫の頃は痩せていて小柄だったが、大人になるとデカく丸々太った。今は6歳で体重は6キロを超える図体だ。

この猫の目立った特徴はだいたいこれくらいである。

2.気性の荒い、スコティッシュフォールドの性格

うちのスコティッシュフォールドは今6歳のオスだが、まあ性格が狂暴だ。他の家のスコティッシュフォールドがどうだか知らないが、うちの猫は狂暴で気性がとにかく荒い。完全に野生の世界を生きている。

購入したばかりの0歳の頃からこれは変わらない。0歳で初めてうちに来た時、彼は初めて対面した私に猫パンチで挨拶してきた。今でも忘れない。

歳を重ねて性格が落ち着くかと思えば、そうはならない。エスカレートする。

現在6歳だが、ナデナデすると、はじめは気持ちよさそうにウットリとした様子を見せる。しかし突如、気が狂ったように猫パンチを炸裂させたり(2回に1回は爪立てあり)、噛みついたりしてくる。

また元気が溢れている日には、前を通っただけで、凄い勢いで噛みついてくる。

去勢したせいもあるのかもしれないが、とにかく狂暴、情緒不安定、野生感全開、飼い主を飼い主と思っていないようなネコである。引っかかれて手足が血だらけになる事も日常茶飯事だ。

基本的に飼い主を飼い主と思っておらず、隙をみせるとやられる。

3.しかし可愛い一面も

一方でスコティッシュフォールドには可愛い一面もある。この猫は、基本的に人懐っこく、警戒心がない。ナデナデにはすぐ応じるし、すぐにゴロゴロ声になり気持ちよさそうな表情をする。

また寂しがりやな一面もあり、帰宅が遅くなり夜長く家を空けたりすると、「なんで帰ってこないの!」と言わんばかりに凄い勢いでスリスリしてくる。
夜も一人では寂しいようで、いつの間にか私のベッドに入り込んでいる。

そんなツンデレ性格が、この猫の可愛さであり、魅力なのだと思う。しかし血だらけになるほどの”ツン”が突如くることもあるので、油断はできない。

4.スコティッシュフォールドの習性、基本寝ている

このネコは基本寝ている事が多い。
昼間も夜も、隙あれば気持ちよさそうに寝ている。猫は夜行性というが、人間と同じく23時ごろには熟睡し、朝は5時頃目を覚ます。

また、基本倒れている。隙あると横にでれーんと伸びながら倒れている。地球の重力には逆らってはいけないと言わんばかりの構え。

あとは、有名な”あぐら”を書く、こんな感じの↓

photo  :http://blog.goo.ne.jp/maru0914/e/17c4ca352b252170e0b26d307ffe72f9

まさにその姿は、酔っぱらって休んでいるおっさんである。

そして、夏の暑い時期になると、お腹を上に向け仰向けになる謎の素行を行う。バカにしているのかと思うほど、ふざけた姿勢をとる。↓


photo  :http://blog.goo.ne.jp/maru0914/e/17c4ca352b252170e0b26d307ffe72f9

その徹底的にふざけきった姿は、ある意味癒し。
くだらない悩みなど吹き飛ばしてくれるような、謎の力がある。

5.スコティッシュフォールドの食事、エサ

スコティッシュフォールドは食欲旺盛のネコなようで、うちのネコもとにかく食欲が凄い。

とにかく目を合わせると食事を求める。さっき与えたばかりの状況でも、まるで「おまえは記憶がトンだか」と言いたくなるくらい直ぐにエサを求めてくる。渡さないと猫パンチが炸裂するのは基本だ。

Sponsords Link

食事は1日3回、朝昼晩にしている。基本はキャットフードだが、それ以外でもなんでも食べる。魚・肉・お菓子・パン・野菜まで何でも食べる。外にだすと雑草を食べていることも。

特にツナやかつお節を好み、間のおやつ代わりに与えると喜ぶ。むしろよこせと攻撃してくる。

宣伝も込めるがキャットフードは、↓の『ベッツプラン (Vets Plan)』去勢オス用を食べさせている。これは好んでいるようであり、袋を見せただけでも、物凄い勢いと形相で迫ってくる。去勢オスならこれでまあ間違いない。それなりのダイエット効果もある。

『ベッツプラン (Vets Plan)』去勢オス用

避妊メス用バージョンはこちら↓

なお、このネコは本当に食欲旺盛で、与えすぎるとどんどんと食べ太り続けるため、飼い主側の食事管理能力も問われる。

6.スコティッシュフォールドの寿命

スコティッシュフォールドの寿命は、概ね10歳~15歳と言われてる。一般的なネコよりやや短い模様。

が、うちのネコは6歳でもう人生の半分を迎えている事になる訳だが、まるで老いを感じない。性格もそのままで、運動能力もほぼ落ちていない。

またこのネコは歳をとっても見た目が童顔なのが特徴であり、うちのネコもその通り。若く可愛いままだ。

最近のネコはしっかり餌を与え溺愛して育てれば、20歳以上平気で生きるケースが多い。この前も30歳まで生きたネコがニュースで取り上げられていた。

スコティッシュフォールドも頑張れば20歳程度まで寿命は伸ばせるのではないかと思う。特にうちのネコは平均寿命を無視しそうな匂いがプンプンとする。

7.スコティッシュフォールドはこんな人におすすめ

このネコは、とにかく我が強く自由奔放なネコ。従順性のかけらもない。ある意味猫らしい猫。一つ一つの行動に強烈な個性があり、まるでやんちゃな子供と一緒にいるような感じ。

なので、そういう感じが好きな人にはうってつけのネコかと。寂しがりやな人なんかは、案外癒されるいい存在になるんじゃないかなと。

ただ、本当に従順性のかけらもないので、飼う上では色々苦労が尽きないかと。トイレのしつけはできたが、他はほとんど制御しきれない。もう諦めて自由に生きてもらっている。壁はひっかき、物は倒し、やりたい放題のネコ。飼う上ではなかなか苦労する。

まとめ

こんな感じで、スコティッシュフォールドはふざけたネコだけれど、憎めないネコです。
あくまでうちのネコの話だけれど、多分他のスコティッシュフォールドもこんな感じなんじゃないかと。

スコティッシュフォールドを飼えば、家の中にスコティッシュフォールドという独特の世界が出来上がります。それくらい個性の強い猫。

そんな世界を望む方は、飼ってみてはいかがでしょう。エキサイティングな日々が待っているかも。

また最後に、真面目な話となりますが、スコティッシュフォールドに限らず生き物を飼うことは責任が伴います。歳を取り亡くなる最期まで付き合う事になります。楽しいことばかりではありません。

生き物を飼う上では、この点は本当に重要です。もし飼う場合は、大事に育ててあげて下さい。

以上スコティッシュフォールドについてでした。

関連記事
買う意味はあるか?ペットの「自動給餌器(自動餌やり機)」レビュー&選び方紹介

 

Sponsords Link

LINEで送る
Pocket

Twitterフォロー頂けると嬉しいです!

コメントを残す