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帰省ラッシュ対策、逃れるための回避法は?

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今年もやってきた帰省ラッシュのシーズン。イライラで息苦しい帰省ラッシュからいかに上手く逃れるか、これはある種のテーマです。
私もこれまで何回か回避法を考え、試してきました。例を紹介してきます。

・ピーク時間を割ける
まず初歩的な方法ですが、ピーク時間を割けるのは基本中の基本。ピークとなるのは地域にもよりますが連休初日の午前中(8時~12時)と言われています。ただしこれを見越し前日の夜に出発した事がありましたが、実はこれもかなり混みました。高速道路は既にその手の車で一杯。
ですので世間が連休開始となる日から前後2日くらいズラすのが効果的かと思います。以前休暇時期を調整し2日ほど前に出発した際は意外と空いていました。(通常時の2割込みくらい)

・電車と車を使う
電車(鈍行電車)は帰省ラッシュでも意外と空いています。これは試した訳ではありませんが、電車+車の使い分けで上手く帰省ラッシュを回避できるのでは。
例えば東京→大阪間であれば、混雑する東京、名古屋間は電車、その後はレンタカーで車を借りるという方法です。(トヨタレンタカーなど全国展開しているレンタカー業者は乗り捨て可能です。)
単身でバイク免許も持っている方は、バイクレンタカーを活用するのも良いかもしれません。

・フェリー

以前フェリー(夜間フェリー)を使った事がありましたが、飛行機や新幹線と比べると乗り場などの混雑もなく予約も取り易かったです。移動時間は長くなりますが(東京→大阪で約10時間程度)、寝室などもありますので、前日に出発し寝ながら目的地にたどり着けます。考え方によってはアリなのでは。

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・渋滞掲示板は当てにしない
実際に帰省ラッシュに嵌った場合の話ですが、渋滞掲示板を当てにするのは危険です。先に渋滞が待っているため、異なる高速道路ルートに迂回する、身近な下道に迂回する、これを行うとドつぼに嵌ります。皆考える事は一緒で、迂回先の方が今度は混みだし、既存のルートが少し待っていたら空きだす、渋滞掲示板に表示されていた渋滞が嘘のように消えているというのは良くあります。
渋滞に嵌ってしまったら、仏の心でじっと耐えてみるのもある意味正解かもしれません。

 

まとめ

いくつか方法を挙げてみましたが、地域により帰省ラッシュの傾向も違うかと思いますのでケースバイケースかと。
ただいずれにせよ、”人と同じ事を考えない”、これに突破口がある様に思えます。

 

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