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映画の好みで性格診断、好きなジャンルから相手の気持ちが分かる?

mwls007
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今回はちょっと趣向を変えた記事を。

みなさんはどんなジャンルの映画が好きですか?
洋画が好き、邦画が好き、アクション映画が好き、恋愛映画が好き、コメディ映画が好きなどそれぞれあるかと思います。
さて、この映画の好みというのは、”自分の性格や気持ちの表れかもしれません”。

 

映画の好みは自分の内心が現れる

私が思うに、好みの映画のジャンルというのは、自分には無いもの・自分が求めているもの・内心で憧れているものが表れている気がするのです。

私は根っからの映画好きです。このサイト「CSLBOOK」に挙げている記事では、大作系映画のレビューが多いですが、実際に今まで洋画、邦画、大作からミニシアター本当に様々な映画を見てきました。例えればTUTAYAにある6割近くの映画は観たのではないかと。全く誇れる事でもなんでもありませんが。今思えば、痛い映画マニアでした。

さて、そんな私でしたが、沢山映画は観たものの、やはり傾向というのはありました。
よくあるパターンかもしれませんが、↓みたいな感じで映画の好みが移ってきました。

15歳~19歳 映画が好きになりはじめた時期。その中でも恋愛や洋画が多かった。内心では、恋愛経験が無く恋愛に憧れていた。田舎暮らしであったため、海外の遠い世界に憧れていた。
19歳~22歳 最も様々なジャンルの映画を観ていた時期。『リリイシュシュのすべて』や『バトルロワイヤル』など狂気やハードな内容のジャンルの映画を観る事が多かった。内心は、無垢で平凡な大学生であったため、そういった狂気のある世界に憧れていた。
22歳~25歳 邦画が多くなり、『はちみつとクローバー』など青春系ジャンルの映画を観る事が多かった。内心は、社会人となり過ぎ去った青春のキラキラした感じに憧れていた。
25歳~28歳 邦画、洋画は問わなくなり、『ハゲタカ』や『ウォールストリート』などお金やビジネスに関する映画を観る事が多かった。内心は、お金を稼ぎたい、できるビジネスマンになりたいという憧れがあった。
28歳~ 現在 洋画が多くなり、『トランスフォーマー』や『ダイハード』など分かりやすいアクション映画を観る事が多くなった。内心は素直に娯楽を楽しみたい、分かり易く生きたいという憧れがある。

こういった感じで、私の場合、自分には無いもの・自分が求めているもの・内心で憧れているものが映画の好みに表れていたように感じます。

皆さんはいかがでしょうか。
映画なんてテキトーに観てるだけだよ、という方もいるかもしれませんが、
映画をよく観る方の中には、私のように、自分には無いもの・自分が求めているもの・内心で憧れているものを基準に映画を選んでいる方も意外といるのでは?

 

映画の好みで性格診断

自分には無いもの・自分が求めているもの・内心で憧れているものが映画の好みに表れていると仮定した場合、独断と偏見も混じりますが、以下の様な性格診断が可能かと思います。(性格診断というか、相手の気持ちの診断ですが)

 

映画の好みとその人の性格・内心

洋画が好き 外国人に憧れている、海外の様な派手な暮らしをしたい、今とは全く違う自分になりたい
邦画が好き 人と深く関わりたい、人の考えが知りたい、人が好きになりたい
アクション映画が好き 分かりやすく生きたい、刺激のある日常をおくりたい、人生を楽しみたい
大作映画が好き 分かりやすく生きたい、人と同じでありたい、細かいことの選択に時間を掛けたくない
コアで知名度の低い映画が好き  人と違う感性を持ちたい、高尚な人間になりたい、俗に惑わされて生きたくない
コメディ映画が好き 面白い自分に憧れている、楽しく生きたい、明るくなりたい、辛い日常から抜け出したい
恋愛映画が好き 恋愛を謳歌したい、恋愛に憧れている、恋愛に未練がある、恋愛に迷っている
ヒューマンドラマ映画が好き 人と深く関わりたい、人の考えが知りたい、人間関係の暖かさや辛さを感じたい
ハードボイルド映画が好き 強い自分になりたい、ハードな生活をおくりたい(ハードな生活を乗り越えたい)、刺激のある日常をおくりたい
SF映画が好き 固定観念を崩したい、最先端をいく人間になりたい、非日常的な世界に身を置きたい
社会派映画が好き 社会について考えを深めたい、自分の意見を持ちたい、高尚な人間でありたい
青春映画が好き 青春を謳歌したい、過ぎた青春に憧れている、若い人の考えを理解したい、若いままでいたい
ドキュメンタリー映画が好き 人の考えが知りたい、違った価値観に憧れている、俗に惑わされて生きたくない
パニック、オカルト映画が好き 刺激のある日常をおくりたい、今の自分や生活を変えたい、

独断と偏見がかなり混じっていますが、個人的にはこんな感じになるかと思います。

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もちろん、何も考えずその時々の直感で映画を観て楽しんでいる方も多いかと思いますし、映画の好みだけでその人を断定できる訳ではありません。

ただ、例えば恋愛映画マニア、SF映画マニアと言われるほど、一つのジャンルに強い固執がある方は、上の様な気持ちを内心に秘めているかもしれません。

 

映画マニアは中身の薄い人間が多いかも

最後に、映画マニア、ジャンル問わずとにかく映画が好き、映画の事ばかり話ている人というのは、中身が無く、自分が無い方が多い印象があります。もちろん全てではありませんが。

何故かって、私がそうであったから。また、私がこれまでに関わった”映画好き”と名乗る人にも、そんな人が多かった印象があります。

映画というのは空しい話ですが、所詮は作り物です。極論を言えば、アニメやドラマなどの創作物と同じポジションです。そんな映画というメディアに、必要以上に没頭している、必要以上に何かを求めている人というのは、影響されやすい、いわば中身が無い人間かもしれません。

あなたの周りに、いつも口を開けば映画の話ばがりしている人はいませんか。
映画が自分の人格の一部、自分の人生の一部のようになっている人はいませんか。
まるで、あの映画の主人公な言動、服装、考えを現実でも模している人はいませんか。

そんな人は、意外と中身が薄く、自分が無い人かもしれません。
でも、もちろん、それが悪いという訳ではないですけれどね。

 

まとめ

お金を払い、2時間分の時間を費やす映画。
そんな映画を観るという事は、何かしらその人を動かす動機や感情があるかと思いますので、相手の性格や気持ちを知りたい場合は、「どんな映画のジャンルが好き?」が意外と効くかもしれません。

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