その他

元「猿岩石」の森脇和成、ユーチューバー(youtuber)になる。

LINEで送る
Pocket

有吉弘行の元相方であり、元「猿岩石」の森脇和成が、この度2017年05月23日にユーチューバー(youtuber)としてデビューしたようだ。

話しによると現在人気ユーチューバーの「ラファエル氏」の誘いで、ユーチューバーの世界に興味をもったとのこと。

「あー、このひとまた変な事に手出したな」と思ったが、意外とこれが面白そうなのである。

ここにきて、森脇和成の需要が増えていきそうなので書いていく。

元「猿岩石」の森脇和成がユーチューバー(youtuber)になるまで。

「森脇和成」とは、元お笑いコンビ「猿岩石」の片方。
90年代に放送された人気バラエティ番組『進め電波少年』内での企画「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」で一躍有名になった人物。

私もギリ世代で、当時番組見ていたが、まあ人気は凄かった。おそらく当時の10代、20代くらいの世代は、誰もが彼らを知っているような超人気。

でも、この人自体は面白くなかった。どんなキャラだったかも覚えていない。今は大物になった有吉もあまり面白くはなかったと思う。ヒッチハイクの企画が面白く、企画楽しみで見ていた。多分みんながそんな感じだったかと。

そんな感じで、ヒッチハイクから帰国後は少しTVでチヤホヤされたが、つまらなさのボロが出て、2004年に猿岩石は解散。

その後、有吉はたったひとり芸能界で頑張り、今は大活躍する大物芸能人になった。

森脇和成はというと、猿岩石の解散後、芸能界を引退。バー経営や営業マンなど13職もの様々な仕事を転々として、借金や離婚なども経験し、なかなかの日陰人生を歩んでいたようである。

2015年に10年ぶりに突然の芸能界復帰。まあ色々理由はあったらしい。しかし彼をよく知る土田晃之からは、「芸能界はそんなに甘い世界ではない」と一喝され、有吉も芸能界復帰後の森脇を良く思わず、距離を置かれた。
芸能界に復帰するも、あまり目立った活躍はなく、2年ほどが過ぎる。
ブログもみたが、本当にお笑い芸人なのか?と思うくらいつまらない内容だった。

そして今回2017年5月、突然のユーチューバー(youtuber)を飾る。
今人気のユーチューバー「ラファエル氏」と街頭でたまたま出会い、ユーチューブの世界に誘われたようだが、はっきりとした理由は定かでない。

意外と面白い、ユーチューバーの森脇和成

そんな経緯の森脇和成なので、面白くないのはわかっていたが、とりあえずどんなものかと彼のアップしている動画をみてみた。

それがなんと驚くことに初投稿の動画の再生数が70万再生を超えている。これはなかなか凄いことである。いくら芸能人といえど初回でここまでは出せない。

内容はというと、うつろな目をした40代の冴えないおっさんが、ユーチューブの意気込みなどの雑談をしているだけ。「あーこりゃじゃないか」が第一印象。

でも根を上げず見ていくと、なんか面白く感じてくるのである。
面白いというか、しゃべりが意外とうまいのだ。
話のテンポもよく、アンチコメもしっかりと拾い大人の対応でスムーズに切り返す。ちょっと思っていたのと違い、意外と面白い小話に感じてくるのである。
痛々しいユーチューバーが多い中、安心して話を聴ける感じ。大笑いはしないが、なんというかラジオ感覚で楽しめるキャラクターだ。

Sponsords Link

色々波瀾万丈な人生を歩んできたはずなのに、この緩い感じがだせるのもある意味面白い。

ユーチューブでは人気がでそう?

ユーチューブはTVと比べると、内容はやはり薄いし、緩い。
そんな世界観に森脇和成は合っているように感じる。ただの雑談で観れるレベルなので、これに面白企画などが加わってくれば、意外と人気になっちゃうんじゃないだろうか。

そう感じるのはギャップもあると思う。彼はもともと面白くなく、どうせつまらないだろうからくるギャップ。そんなハードルの低さと、ユーチューブのゆるーい世界観がマッチしている気がする。

もし「ダウンタウン」が、素人の飲み会に来てもあまり面白い感じにはならないと思う。でも森脇なら、周りが素人の世界ならひと山超える存在になれそうな気が。

ちょっと今後が気になる人である。もしかしたら数か月後はトップクラスのユーチューバーになってたりして。

ユーチューブは何が受けるか分からないところもあるし、期待である。

 

 

でも、毎回は見たいと思わないけど。

 

 

あと宣伝で、森脇和成の半生が綴られたエッセイ本↓。
彼のダメダメな人生が目の当たりにでき、反面教師的な意味で人気となっている。

最後に参考となる動画。

 

 

Sponsords Link

LINEで送る
Pocket

コメントを残す