記事公開日:2018年8月19日
最終更新日:2018年8月21日

ネットビジネス

SEOテクニック?唯一の真実はgoogleガイドラインのみ、それ以外はすべて憶測で机上の空論

※サイトやブログを運営している方向けの記事です。

わたしのこのサイトも、2018年8月で運営約3年目。

このブログを運営するひとつの目的が、SEOの検証。
運営当初より、ジャンルを定めない雑記ブログで、様々なタイプの記事を書き、「どこまで検索エンジンに通用するか」、「どういった動きになるか」をいろいろと検証しつつ運営してきた。

そして検索上位に出す方法もある程度掴めたのだが、掴めなくもなった。

それは状況が常々変動するから。

SEO(サーチエンジン最適化)とSEOテクニックついて少し語っていく。

ネットに散らばるSEOテクニックは、すべて机上の空論

今、ネット上にはSEOテクニックや、PVアップを語ったさまざまな情報が散らばっている。

「2018年、最新SEOテクニックはこれ!」
「1カ月でPVを〇倍にするSEO術」
などなど、まあ検索を掛ければ色々でてくる。

だが、そんなものはすべて机上の空論である。
漏れなく、すべてである。

少々挑発的になってしまうけれど、有名SEOリサーチ会社が書いたものでも、月何百万PVをだす者が書いたものでもだ。

もちろん私が書くものも。
私も過去にSEO関連の記事はいくつか書いたけれど、それもすべては憶測の範囲。絶対的な正解ではない。

その理由ははっきりしていて、
①SEOは水物であり、常々変動する。そして実際にGoogleがアップデートでそれを変えている事実。
②GoogleのアルゴリズムはGoogle社内部の人間しか分からない。それを第三者が知ることはできない。

この2つの絶対的な事実があるから。

どんなに日々SEOを研究し、その手法でPVがアップしたとしても、それが正解で正しい情報となるわけではない。しいて言えば内部アルゴリズムを知るものがいない以上、正解はわからないというのが正しい答え。たまたま上手くいっただけの机上の空論となる。

たとえば、少し変わるが為替相場も今、アルゴリズムが支配している。ただ、アルゴを流すヘッジファンド以外は、だれもそのプログラムを知らない。たまたま上手く稼げてもアルゴに乗れただけであり、アルゴリズムを理解したわけにはならない。

SEOであっても、これと同じことが言える。
Googleがアルゴリズムを外部に公表していない以上、誰もしらない。もし第三者が本当に知っていれば、それはルール違反となる。

けれど答えはある、それがgoogleの出すガイドライン

googleはアルゴリズム自体は公表していない。
けれど、ありがたいことに、そのヒントを出してくれている。

それがgoogleのガイドライン。

①Google ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)
https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

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②Google 検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド
https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja

ここに、Googleが出す公式のSEOテクニックがすべて書かれている。検索エンジンを支配するGoogleが「WEBの情報はこうやって書いて欲しい」、「こうやって書かれたページは、上位に表示してあげる」を示したガイドラインである。

もちろん無料ですべて読める。

第三者が語ったSEOテクニック云々より、まずは最終的な壁となるGoogle本体からのヒントに従うべきだ。

私のこのサイトでも、検索上位になっている記事は、やはりここに書かれているガイドラインの情報と合致する。

 

その他に信じられるのは、事実情報を載せたデータのみ。そして実践あるのみ

「元ソースは?」って言い回しが一時期2ちゃんなどで流行ったが、SEOに関しては、元ソースとなる事実情報が重要になる。

SEOというのはその時々で常々変動し、雲をつかむような話。「こういうやり方をしたら上手くいったような気がした」的な憶測の情報を下手に真に受けてしまうと、迷宮入りする。

なので、信じられるのは事実情報を載せたもののみ。

事実情報というのは、たとえば
・どのサイト、どのブログでPVが出たかのURL
・どの記事が、何のワードで何位に入り、どれだけPVを稼いだか
・その際に具体的にどういった手法を使ったか
・アナリティクス等のツールではどういった動きになっていたか

ここまでの事実情報がしっかりと載せられている記事のみ。

それも100%正解とは言えずサンプルの範囲であるが、憶測で語っているものよりかは信用できる。

そしてなにより、自分での実践。

自分で試し、失敗し、体感したものは嘘偽りなく、自分だけのもの。
それが正しい・間違っているは別として、今後も使えるよい参考データとなる。

SEOはプログラムである

SEOは、Googleの作ったアルゴリズム、すなわちプログラムとなる。
GoogleのAIがそのプログラムに基づき、動き、判断し、順位を決めている。

相手はAIといってもプログラム。プログラムを解読しようとしているわけなので、憶測は通用しないし、感情論も精神論ももちろん通用しない。

夢のない冷徹な話となるが、プログラムと戦っている以上、参考になるのはそれを作ったGoogleの出す公式情報、そしてデータ、元ソースのある事実情報のみである。いやでも「ソースは?」を心掛けないと、路頭に迷う。

さいごに、この記事で実験する。

この記事は「SEOテクニック」のワードで引っ掛けようとしている。
Google側がこの記事の内容は真意だと、正しいことを言っていると判断するなら、「SEOテクニック」で上位表示されるはずだ。

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