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	<title>
	批判感想：『シン・ゴジラ』でつまらない所を、震えながら批判 ～ゴジラかわいそう～ へのコメント	</title>
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	<description>映画、ゲーム（レースゲーム、FFなど）、自動車関連のネタを展開していきます。レビュー・紹介・考察・感想など</description>
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		<title>
		syumi より		</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/3861/#comment-5851</link>

		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 23:42:13 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://cslbook.com/?p=3861#comment-5851</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://cslbook.com/movie/3861/#comment-5849&quot;&gt;かめたろ&lt;/a&gt; への返信。

コメント頂きありがとうございます。

読ませて頂いて、なんだかとてもゴジラの事を愛しているんだなと感じました。やはりこれまでのゴジラが好きなほど今作はちょっと違和感のようなものを感じるのかもしれません。

ゴジラが主役の映画、ゴジラがテーマの映画、2択があるとしたら今作は後者なのではないかと感じます。それはそれでいいのですが、久しぶりの復活なので私もやはりゴジラの方が主役の映画が観たかったなという思いも残ります。

ネット上の検索エンジンは、ゴジラが好きというより映画が好きで映画を重点的に特集しているサイトや映画評論家の意見が評価され、上位に表示される傾向があります。そういったいわゆる映画好きの方々にとっては、長らく続いたこれまでの子供向けのゴジラよりも、重圧的なテーマと社会性を交えた本作の方が好まれるのでなかいかと。たとえば平成ゴジラを絶賛するより今作を絶賛した方が”見栄え”もいいですしね。

ですがこれはゴジラシリーズの作品ですので、ゴジラ好きによるゴジラとしての評価がちゃんとされて欲しいですよね。
もちろん私はシンゴジラを楽しめましたし感銘もしましたが、それでも少し疑問や違和感のようなものは残りました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/3861/#comment-5849">かめたろ</a> への返信。</p>
<p>コメント頂きありがとうございます。</p>
<p>読ませて頂いて、なんだかとてもゴジラの事を愛しているんだなと感じました。やはりこれまでのゴジラが好きなほど今作はちょっと違和感のようなものを感じるのかもしれません。</p>
<p>ゴジラが主役の映画、ゴジラがテーマの映画、2択があるとしたら今作は後者なのではないかと感じます。それはそれでいいのですが、久しぶりの復活なので私もやはりゴジラの方が主役の映画が観たかったなという思いも残ります。</p>
<p>ネット上の検索エンジンは、ゴジラが好きというより映画が好きで映画を重点的に特集しているサイトや映画評論家の意見が評価され、上位に表示される傾向があります。そういったいわゆる映画好きの方々にとっては、長らく続いたこれまでの子供向けのゴジラよりも、重圧的なテーマと社会性を交えた本作の方が好まれるのでなかいかと。たとえば平成ゴジラを絶賛するより今作を絶賛した方が”見栄え”もいいですしね。</p>
<p>ですがこれはゴジラシリーズの作品ですので、ゴジラ好きによるゴジラとしての評価がちゃんとされて欲しいですよね。<br />
もちろん私はシンゴジラを楽しめましたし感銘もしましたが、それでも少し疑問や違和感のようなものは残りました。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		かめたろ より		</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/3861/#comment-5849</link>

		<dc:creator><![CDATA[かめたろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 10:24:28 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://cslbook.com/?p=3861#comment-5849</guid>

					<description><![CDATA[はじめまして。
記事を読みましたが、物凄く共感する所が多かったです。
長文な上にコメント投稿は慣れていないので、失礼な点があればお許し下さい。

自分はゴジラとはヨチヨチ歩きからの付き合いでとても大好きです。この手の作品では怪獣側に感情移入して観てる大馬鹿者です。
ですが今回のシン・ゴジラは残念ながら自分にとって面白くない作品で、かなり複雑な心境です。印象変わるかなと思って4回観に行きましたが、印象はドンドン悪くなる感じでした。

個人的にゴジラは破壊神だったり父ちゃんだったりヒーローだったり、加害者だったり被害者だったり・・・
あれだけ強くて怖い大怪獣なのに、色々な側面を持っているのが魅力の1つだと信じています。
シン・ゴジラでは久々の日本新作、久々の単体出現という事もあって初代のように加害者、被害者としての側面を掘り下げるのかなと思いましたが、個人的に終始ゴジラとの攻防に集中してしまった感じでそういう側面を疎かにしてると感じました。ＣＧが良いショボイとか、誰かさんの英語がどうとか言ってる場合じゃないと思います。
また登場人物の発言や描写等どこか人間側が思い上がっているように見え、観ててイライラする所が多くありました。ここら辺も疎かにしてると感じる要因の1つかなと考えています。
失礼を承知で言うと「日本人が元気になるのに、ゴジラをダシに使うな！！！」と強く思います。

庵野監督についてはエヴァは当時物珍しさからテレビシリーズや劇場版（ビデオ）を観たけど、自分には全く合わず良く思ってなかったのですが、前に美術館でやってた「巨神兵東京に現る」がなかなか良かったのでもしかしたら・・・と期待してしまったのですが、今はそう思った自分をボコボコにしたい気分です。

その他放射火炎の描写や音楽の使い方等納得いかない所が多くこれだけでもショックなのに、世間やネット、雑誌などどこもかしこも大絶賛、いくつか感想を見てみると中には前シリーズを馬鹿にするような発言も見られ、悲しいような悔しいような、泣きたいような怒りたいような、激しくグチャグチャな気持ちになり長い間気分が落ち込みました。前シリーズとは切り離された新作だとは頭では分かってるのですが、なかなか割り切る事が出来ず・・・
ホントに恥ずかしい話ですが何かしらシン・ゴジラの情報が出ると拒否反応が出て、出演した俳優さんは嫌いになり、映画そのものを観る自信も無くしてしまいました。

ですがここに書かれてる記事を読んで、自分と似た意見を持ってる人がいる事にとても救われる思いがしました。記事の内容も自分の気持ちを代弁してるかのようで、声を上げなかった自分が恥ずかしくなる思いです。

記事を書いてくれて、本当にありがとうございます。

正直コメントしようか迷いましたが、好きな事に嘘つきたくないし、このまま1人で悶々と考えていても前に進めないと思い投稿を決意しました。
（とはいえ、来月また気分が落ち込みそうな気もしますが・・・）

まとまらない気持ち悪い文ですみません。不快であればコメントを削除しても大丈夫です。
長文失礼しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。<br />
記事を読みましたが、物凄く共感する所が多かったです。<br />
長文な上にコメント投稿は慣れていないので、失礼な点があればお許し下さい。</p>
<p>自分はゴジラとはヨチヨチ歩きからの付き合いでとても大好きです。この手の作品では怪獣側に感情移入して観てる大馬鹿者です。<br />
ですが今回のシン・ゴジラは残念ながら自分にとって面白くない作品で、かなり複雑な心境です。印象変わるかなと思って4回観に行きましたが、印象はドンドン悪くなる感じでした。</p>
<p>個人的にゴジラは破壊神だったり父ちゃんだったりヒーローだったり、加害者だったり被害者だったり・・・<br />
あれだけ強くて怖い大怪獣なのに、色々な側面を持っているのが魅力の1つだと信じています。<br />
シン・ゴジラでは久々の日本新作、久々の単体出現という事もあって初代のように加害者、被害者としての側面を掘り下げるのかなと思いましたが、個人的に終始ゴジラとの攻防に集中してしまった感じでそういう側面を疎かにしてると感じました。ＣＧが良いショボイとか、誰かさんの英語がどうとか言ってる場合じゃないと思います。<br />
また登場人物の発言や描写等どこか人間側が思い上がっているように見え、観ててイライラする所が多くありました。ここら辺も疎かにしてると感じる要因の1つかなと考えています。<br />
失礼を承知で言うと「日本人が元気になるのに、ゴジラをダシに使うな！！！」と強く思います。</p>
<p>庵野監督についてはエヴァは当時物珍しさからテレビシリーズや劇場版（ビデオ）を観たけど、自分には全く合わず良く思ってなかったのですが、前に美術館でやってた「巨神兵東京に現る」がなかなか良かったのでもしかしたら・・・と期待してしまったのですが、今はそう思った自分をボコボコにしたい気分です。</p>
<p>その他放射火炎の描写や音楽の使い方等納得いかない所が多くこれだけでもショックなのに、世間やネット、雑誌などどこもかしこも大絶賛、いくつか感想を見てみると中には前シリーズを馬鹿にするような発言も見られ、悲しいような悔しいような、泣きたいような怒りたいような、激しくグチャグチャな気持ちになり長い間気分が落ち込みました。前シリーズとは切り離された新作だとは頭では分かってるのですが、なかなか割り切る事が出来ず・・・<br />
ホントに恥ずかしい話ですが何かしらシン・ゴジラの情報が出ると拒否反応が出て、出演した俳優さんは嫌いになり、映画そのものを観る自信も無くしてしまいました。</p>
<p>ですがここに書かれてる記事を読んで、自分と似た意見を持ってる人がいる事にとても救われる思いがしました。記事の内容も自分の気持ちを代弁してるかのようで、声を上げなかった自分が恥ずかしくなる思いです。</p>
<p>記事を書いてくれて、本当にありがとうございます。</p>
<p>正直コメントしようか迷いましたが、好きな事に嘘つきたくないし、このまま1人で悶々と考えていても前に進めないと思い投稿を決意しました。<br />
（とはいえ、来月また気分が落ち込みそうな気もしますが・・・）</p>
<p>まとまらない気持ち悪い文ですみません。不快であればコメントを削除しても大丈夫です。<br />
長文失礼しました。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		特撮大好き名無しさん より		</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/3861/#comment-5029</link>

		<dc:creator><![CDATA[特撮大好き名無しさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 14:06:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://cslbook.com/movie/3861/#comment-1833&quot;&gt;匿名&lt;/a&gt; への返信。

&quot;シン・ヨンガリ&quot;でもやれば?]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/3861/#comment-1833">匿名</a> への返信。</p>
<p>&#8220;シン・ヨンガリ&#8221;でもやれば?</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		syumi より		</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/3861/#comment-4491</link>

		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 13:07:11 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://cslbook.com/?p=3861#comment-4491</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://cslbook.com/movie/3861/#comment-4488&quot;&gt;現国の成績3&lt;/a&gt; への返信。

コメントありがとうございます。
いえ、とても分かりやすく読み易かったです！

私はどうしても過去作と比べてしまいますが、そういった目線こそが濁っていたのかもしれません。
現国の成績3さんのような観方をすれば、今作はゴジラの被害者っぷりをある意味徹底的に描いた作品だったようにも思えてきました。今考えると。

ここまで痛々しく攻められるゴジラは他に無いですし。
言葉ではダイレクトに表現せず、どう感じるかは好きなようにしてくれだったのかもしれません。

1年越しに思いますが、私もこのゴジラはかなり異端でした。本当に。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/3861/#comment-4488">現国の成績3</a> への返信。</p>
<p>コメントありがとうございます。<br />
いえ、とても分かりやすく読み易かったです！</p>
<p>私はどうしても過去作と比べてしまいますが、そういった目線こそが濁っていたのかもしれません。<br />
現国の成績3さんのような観方をすれば、今作はゴジラの被害者っぷりをある意味徹底的に描いた作品だったようにも思えてきました。今考えると。</p>
<p>ここまで痛々しく攻められるゴジラは他に無いですし。<br />
言葉ではダイレクトに表現せず、どう感じるかは好きなようにしてくれだったのかもしれません。</p>
<p>1年越しに思いますが、私もこのゴジラはかなり異端でした。本当に。。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		現国の成績3 より		</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/3861/#comment-4488</link>

		<dc:creator><![CDATA[現国の成績3]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 12:09:37 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[一年越しにやっとレンタルして見れたので。

ゴジラシリーズは飛び飛びにですが見ていました。そして期待を込めてシン・ゴジラを見てみたら、syumiさんと思うところは私も同じでした。もう既に上にあって二番煎じかもですが、今回のゴジラは少し(かなり？)可哀想に思いました。

私が思ったのは、目が今までのゴジラと違い、◎みたいな目で、しかも背筋を伸ばして直立しているので、なんだか被爆してケロイドが身体中にある人間に見えるんですよ。そういったところで庵野秀明監督は少しでもゴジラを人間に近いモノにしようとしたのかと考えてしまうのです。そうすることで親近感？とでも言いましょうか、似たものを覚えさせることで従来からテーマにあった「ゴジラも被害者」という考え方を醸し出したのかなぁと。醸し出して、それをどう捉えるかを「好きにしろ」と。このように考えてしまうのです。

こういった記事に書き込むのは初めてで、かつ国語の成績が3だったものでして伝わりづらい所もあったと思いますがとにかく言いたいのはシン・ゴジラはゴジラシリーズの中でも(良い意味で)異端作だなぁということで^^;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一年越しにやっとレンタルして見れたので。</p>
<p>ゴジラシリーズは飛び飛びにですが見ていました。そして期待を込めてシン・ゴジラを見てみたら、syumiさんと思うところは私も同じでした。もう既に上にあって二番煎じかもですが、今回のゴジラは少し(かなり？)可哀想に思いました。</p>
<p>私が思ったのは、目が今までのゴジラと違い、◎みたいな目で、しかも背筋を伸ばして直立しているので、なんだか被爆してケロイドが身体中にある人間に見えるんですよ。そういったところで庵野秀明監督は少しでもゴジラを人間に近いモノにしようとしたのかと考えてしまうのです。そうすることで親近感？とでも言いましょうか、似たものを覚えさせることで従来からテーマにあった「ゴジラも被害者」という考え方を醸し出したのかなぁと。醸し出して、それをどう捉えるかを「好きにしろ」と。このように考えてしまうのです。</p>
<p>こういった記事に書き込むのは初めてで、かつ国語の成績が3だったものでして伝わりづらい所もあったと思いますがとにかく言いたいのはシン・ゴジラはゴジラシリーズの中でも(良い意味で)異端作だなぁということで^^;</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		syumi より		</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/3861/#comment-2653</link>

		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 02:04:07 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://cslbook.com/?p=3861#comment-2653</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://cslbook.com/movie/3861/#comment-2649&quot;&gt;匿名&lt;/a&gt; への返信。

コメントありがとうございます。

ゴジラについては本当に昔から大好きで、今回のような本格的なゴジラを待ちに待っていた事もあり、こういった想いを述べてしまいました。
ゴジラは初代公開か優に60年を迎え、数多くの様々な世代のファンを持つ日本にとって特別なコンテンツになりつつあります。
私のようにこれまでのゴジラの在り方を望む人もいれば（私はその中でもVSシリーズにやや影響されていますが。。）、一方では新たなゴジラなのだからこれまでと一緒ではダメと思う方がいるのも事実かと思います。どう作り上げてもどこかしら批判や受け取り方の違いは起こる、それだけ期待され観客皆のの想いが詰まった描く事の難しいコンテンツになっていると感じます。
その上で考えると、今回のゴジラは今の時代にあった新しい取り組みも成されており、ゴジラが被害者の部分は控えているものの初代にもつながる怖さやリアルの部分も描ききった完成度の高かった作品であったとも思えます。

コメント欄でも色々と頂きましたが、庵野監督はゴジラの事は十分以上に承知の上で、”新作”として今回敢えてこういったゴジラの描き方をした様にもう伺えます。
いつの日か庵野監督が描く初代の完全リメイクのゴジラも見てみたい気がします。それは恐ろしくハードルが上がるかと思いますが、今それを創り上げられる方は庵野監督ぐらいしかいないのではないでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/3861/#comment-2649">匿名</a> への返信。</p>
<p>コメントありがとうございます。</p>
<p>ゴジラについては本当に昔から大好きで、今回のような本格的なゴジラを待ちに待っていた事もあり、こういった想いを述べてしまいました。<br />
ゴジラは初代公開か優に60年を迎え、数多くの様々な世代のファンを持つ日本にとって特別なコンテンツになりつつあります。<br />
私のようにこれまでのゴジラの在り方を望む人もいれば（私はその中でもVSシリーズにやや影響されていますが。。）、一方では新たなゴジラなのだからこれまでと一緒ではダメと思う方がいるのも事実かと思います。どう作り上げてもどこかしら批判や受け取り方の違いは起こる、それだけ期待され観客皆のの想いが詰まった描く事の難しいコンテンツになっていると感じます。<br />
その上で考えると、今回のゴジラは今の時代にあった新しい取り組みも成されており、ゴジラが被害者の部分は控えているものの初代にもつながる怖さやリアルの部分も描ききった完成度の高かった作品であったとも思えます。</p>
<p>コメント欄でも色々と頂きましたが、庵野監督はゴジラの事は十分以上に承知の上で、”新作”として今回敢えてこういったゴジラの描き方をした様にもう伺えます。<br />
いつの日か庵野監督が描く初代の完全リメイクのゴジラも見てみたい気がします。それは恐ろしくハードルが上がるかと思いますが、今それを創り上げられる方は庵野監督ぐらいしかいないのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		匿名 より		</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/3861/#comment-2649</link>

		<dc:creator><![CDATA[匿名]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 00:09:54 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://cslbook.com/?p=3861#comment-2649</guid>

					<description><![CDATA[シン・ゴジラで、初めてゴジラ作品を観た者です。シン・ゴジラを観た後の余韻と興奮のまま、あちこちネット検索をするうちにこちらの記事にたどり着きました。
まずはわかりやすく、読みやすい解説記事を書いてくださっていることに感謝を。
そして、敢えてこのような批判？感想を書いてくださっていることを、ありがたく思います。
私も、作品を観た後の感想が「ゴジラ怖ぇ！」でした。それと同時に「でも歴代ゴジラって、なんでそんなに愛されているのだろう？」と不思議にも思いました。それは、こちらの記事を読むうちに納得しました。
ゴジラへの共感について……なぜ今回は描写されなかったのかについては、既にコメントで議論され尽くしていると思います。人によってはゴジラへの痛みも共感できる作品だし、一方で私のようなにぶい者は、作品への理解がある方の解説のお陰でより深く楽しむことができました。
このような作品愛に溢れた、良質な記事に今後も期待しております。どうぞがんばってください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シン・ゴジラで、初めてゴジラ作品を観た者です。シン・ゴジラを観た後の余韻と興奮のまま、あちこちネット検索をするうちにこちらの記事にたどり着きました。<br />
まずはわかりやすく、読みやすい解説記事を書いてくださっていることに感謝を。<br />
そして、敢えてこのような批判？感想を書いてくださっていることを、ありがたく思います。<br />
私も、作品を観た後の感想が「ゴジラ怖ぇ！」でした。それと同時に「でも歴代ゴジラって、なんでそんなに愛されているのだろう？」と不思議にも思いました。それは、こちらの記事を読むうちに納得しました。<br />
ゴジラへの共感について……なぜ今回は描写されなかったのかについては、既にコメントで議論され尽くしていると思います。人によってはゴジラへの痛みも共感できる作品だし、一方で私のようなにぶい者は、作品への理解がある方の解説のお陰でより深く楽しむことができました。<br />
このような作品愛に溢れた、良質な記事に今後も期待しております。どうぞがんばってください。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		syumi より		</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/3861/#comment-2602</link>

		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Apr 2017 07:48:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://cslbook.com/movie/3861/#comment-2598&quot;&gt;匿名&lt;/a&gt; への返信。

コメント頂きありがとうございます。とても深い内容で興味深く読ませて頂きました。

私はあなた様ほど庵野監督に精通しておらず、考えが浅はかだったかと思いました。お書き下さった内容を読ませて頂いた上で考えると、庵野監督はゴジラのキャラクターや在り方を十分承知の上で、また自分のポリシーに則った上で、敢えてこの様な形のゴジラにしたのかと思えました。なぜ、不自然なほど海外を敵視したような描き方がされていたのかについても、なんだかモヤモヤが晴れた気がします。

庵野監督はゴジラ本来の在り方は十分承知の上で、未だ海外に依存し海外に支配され続ける日本、震災を抱え共存する事になった日本など、今現在の時代を生きる者としての実体験の目線で、敢えてこのような立ち位置のゴジラを描いたのかもしれません。
庵野監督の嘘はつけないというポリシーは素晴らしいと思います。もし初代ゴジラと全く同じような描き方をしてしまったら、今度は逆に「何も知らない若造が」と叩かれていたかもしれませんしね。

ちょっと心残りなのは、庵野監督が描く強いゴジラも見てみたかったかなと（シン・ゴジラでも十分強かったでしたが）
庵野監督はもうゴジラは作らないと言っている様ですが、10年後でも20年後でもいいので、庵野監督がやりたい事をやり尽くしたゴジラも見てみたい気がします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/3861/#comment-2598">匿名</a> への返信。</p>
<p>コメント頂きありがとうございます。とても深い内容で興味深く読ませて頂きました。</p>
<p>私はあなた様ほど庵野監督に精通しておらず、考えが浅はかだったかと思いました。お書き下さった内容を読ませて頂いた上で考えると、庵野監督はゴジラのキャラクターや在り方を十分承知の上で、また自分のポリシーに則った上で、敢えてこの様な形のゴジラにしたのかと思えました。なぜ、不自然なほど海外を敵視したような描き方がされていたのかについても、なんだかモヤモヤが晴れた気がします。</p>
<p>庵野監督はゴジラ本来の在り方は十分承知の上で、未だ海外に依存し海外に支配され続ける日本、震災を抱え共存する事になった日本など、今現在の時代を生きる者としての実体験の目線で、敢えてこのような立ち位置のゴジラを描いたのかもしれません。<br />
庵野監督の嘘はつけないというポリシーは素晴らしいと思います。もし初代ゴジラと全く同じような描き方をしてしまったら、今度は逆に「何も知らない若造が」と叩かれていたかもしれませんしね。</p>
<p>ちょっと心残りなのは、庵野監督が描く強いゴジラも見てみたかったかなと（シン・ゴジラでも十分強かったでしたが）<br />
庵野監督はもうゴジラは作らないと言っている様ですが、10年後でも20年後でもいいので、庵野監督がやりたい事をやり尽くしたゴジラも見てみたい気がします。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		匿名 より		</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/3861/#comment-2598</link>

		<dc:creator><![CDATA[匿名]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Apr 2017 06:14:55 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://cslbook.com/?p=3861#comment-2598</guid>

					<description><![CDATA[レンタル開始されたのでようやく見ました。
その後さっそく感想や評価などをネットで検索していて、こちらが目に入ったので自分の考えなどを書かせいていただければと（笑）

まず前提として、庵野監督に「被害者としてのゴジラ」という観点がなかったかといえば、私はあったと思います。
今回の作品テーマは明白に「災害＝人格のないゴジラ」が出現したとき、どう日本は対処するのかをリアルに描くことだったので、そこは観客側に任せたのではないでしょうか。
しかし、日本で１，２を争う彼ほどの特撮マニアが、「被害者としてのゴジラ」というテーマを無視できるはずはありません。核兵器、放射汚染、自衛隊、海外の思惑など他のゴジラの重要な要素をもれなく抑えているのにです。
なので庵野監督は意図的に、その部分を描かなかったと思います。ほぼ一切そういった描写がなかったことが、証拠といえるのではないのでしょうか。

それは切り捨てたのではなく、「日本とゴジラ、そして海外（米国）」と分けるのではなく、「（災害であるゴジラを含めた）日本と、海外（米国）」というふうに分けたのではないでしょうか。それは３１１や福島原発のように、これからの日本が切り離せないものとなっているからです。最後に主人公がゴジラを倒したにも関わらず、「これからはゴジラと共存していかなくてはならない」と言ったのがそれを示唆しているのではないかと。
ほかで象徴的なのは、米軍の地中貫通弾（MOP）を使用してゴジラが叫ぶシーンではないでしょうか。あのシーンが私は一番痛々しく見えましたが、使ったのが自衛隊ではなく米軍というのが、ポイントだと思います。ゴジラに対する身内びいきと、作中で度々米国に対する恨み言が出て来るのも、その分け方の構図からだと思います。ゴジラに対しては「不測の事態」と災害のような扱いにもかかわらずです。

初代ゴジラの考察の中で、一つ私がとても深く納得したものに、「ゴジラは放射能の被害者」という象徴だけでなく、「第二次大戦で戦士したものたちの亡霊である」というものがあります。敗戦後、新たな日本を築いていかなければならなかった人たちに、戦死した戦友たちが「なぜお前たちは戦いを止めるのか」と語り続けるのがゴジラだという話です。

言うまでもなく庵野監督は６０年生まれで、そういった感覚を持てるはずもありません。彼の作品では過去の特撮やアニメのシーン、設定、描写のパロディは多くても、根幹の精神性を模倣したことはないように思います。それはたぶんオタクとして先駆者への純粋な憧れと敬意もあると思います。そういう部分で彼は「戦争体験がないこと」にウソを付けない人なのではないでしょうか。最も多く観た映画として「激動の昭和史/沖縄決戦」を挙げているくらいなので、精神性の模倣は可能なはずなのにです。
彼が語れる危機とは、３１１であり、（関西出身者として）阪神大震災だと思います。そこを正直に描くことが彼なりの誠意なのかと思います。彼はオタクでありながら、宮﨑駿や富野由悠季と同じく殻に閉じこもって実世界を見ないオタクに批判的で、自身の体験を作品にぶつけるタイプの作家でもあることから、そういう表現になったのかな、と思います。
つまり３１１を体験した我々として、彼には感傷的にゴジラを客観視するにはあまりに生々しすぎたのではないでしょうか。動物の死を連想するため、ほぼ魚と肉が食べられないという彼の性格からもそういった部分は伺えるかなと思います。

あともう一つ思いついたのは、庵野監督は間違いなく「強いゴジラ」が好きなはずです（笑）　特撮マニアなので街をぶっ壊して暴れるゴジラがカッコイイと思わないはずがありません。でもきっと、彼が本気で考えたゴジラは強すぎて人類が負けるということになるんだと思います。そんなジレンマで彼がゴジラを最大限強く見せようとしたのは、ライバルである自衛隊の攻撃を詳しく描いたことです。これまでのような秘密兵器すら出さずに、リアリティのなかでゴジラを描いたのも彼の誠意かなとは思います。つまり軍事マニアからすれば、あれだけリアルな実戦兵器に対するゴジラの強さが本物に見えるということです（笑）

ぐだぐだで穴だらけですが、私の感想はこんな感じです（笑）
しかし、ゴジラがかわいそうと言っただけで叩かれるというのも、変な話ですね。私はウルトラマンの怪獣が好きで、いつもウルトラマン倒せ！と思っていた人間なので、とても奇妙です（笑）　もしかしたら、多くの人が潜在的に３１１や福島原発の恐怖を作品から連想していて、ヒステリックにさせるのかもしれません。そういう意味では、庵野監督の込めたメッセージは届いているのかもしれません。こういう形なのが皮肉なことですが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レンタル開始されたのでようやく見ました。<br />
その後さっそく感想や評価などをネットで検索していて、こちらが目に入ったので自分の考えなどを書かせいていただければと（笑）</p>
<p>まず前提として、庵野監督に「被害者としてのゴジラ」という観点がなかったかといえば、私はあったと思います。<br />
今回の作品テーマは明白に「災害＝人格のないゴジラ」が出現したとき、どう日本は対処するのかをリアルに描くことだったので、そこは観客側に任せたのではないでしょうか。<br />
しかし、日本で１，２を争う彼ほどの特撮マニアが、「被害者としてのゴジラ」というテーマを無視できるはずはありません。核兵器、放射汚染、自衛隊、海外の思惑など他のゴジラの重要な要素をもれなく抑えているのにです。<br />
なので庵野監督は意図的に、その部分を描かなかったと思います。ほぼ一切そういった描写がなかったことが、証拠といえるのではないのでしょうか。</p>
<p>それは切り捨てたのではなく、「日本とゴジラ、そして海外（米国）」と分けるのではなく、「（災害であるゴジラを含めた）日本と、海外（米国）」というふうに分けたのではないでしょうか。それは３１１や福島原発のように、これからの日本が切り離せないものとなっているからです。最後に主人公がゴジラを倒したにも関わらず、「これからはゴジラと共存していかなくてはならない」と言ったのがそれを示唆しているのではないかと。<br />
ほかで象徴的なのは、米軍の地中貫通弾（MOP）を使用してゴジラが叫ぶシーンではないでしょうか。あのシーンが私は一番痛々しく見えましたが、使ったのが自衛隊ではなく米軍というのが、ポイントだと思います。ゴジラに対する身内びいきと、作中で度々米国に対する恨み言が出て来るのも、その分け方の構図からだと思います。ゴジラに対しては「不測の事態」と災害のような扱いにもかかわらずです。</p>
<p>初代ゴジラの考察の中で、一つ私がとても深く納得したものに、「ゴジラは放射能の被害者」という象徴だけでなく、「第二次大戦で戦士したものたちの亡霊である」というものがあります。敗戦後、新たな日本を築いていかなければならなかった人たちに、戦死した戦友たちが「なぜお前たちは戦いを止めるのか」と語り続けるのがゴジラだという話です。</p>
<p>言うまでもなく庵野監督は６０年生まれで、そういった感覚を持てるはずもありません。彼の作品では過去の特撮やアニメのシーン、設定、描写のパロディは多くても、根幹の精神性を模倣したことはないように思います。それはたぶんオタクとして先駆者への純粋な憧れと敬意もあると思います。そういう部分で彼は「戦争体験がないこと」にウソを付けない人なのではないでしょうか。最も多く観た映画として「激動の昭和史/沖縄決戦」を挙げているくらいなので、精神性の模倣は可能なはずなのにです。<br />
彼が語れる危機とは、３１１であり、（関西出身者として）阪神大震災だと思います。そこを正直に描くことが彼なりの誠意なのかと思います。彼はオタクでありながら、宮﨑駿や富野由悠季と同じく殻に閉じこもって実世界を見ないオタクに批判的で、自身の体験を作品にぶつけるタイプの作家でもあることから、そういう表現になったのかな、と思います。<br />
つまり３１１を体験した我々として、彼には感傷的にゴジラを客観視するにはあまりに生々しすぎたのではないでしょうか。動物の死を連想するため、ほぼ魚と肉が食べられないという彼の性格からもそういった部分は伺えるかなと思います。</p>
<p>あともう一つ思いついたのは、庵野監督は間違いなく「強いゴジラ」が好きなはずです（笑）　特撮マニアなので街をぶっ壊して暴れるゴジラがカッコイイと思わないはずがありません。でもきっと、彼が本気で考えたゴジラは強すぎて人類が負けるということになるんだと思います。そんなジレンマで彼がゴジラを最大限強く見せようとしたのは、ライバルである自衛隊の攻撃を詳しく描いたことです。これまでのような秘密兵器すら出さずに、リアリティのなかでゴジラを描いたのも彼の誠意かなとは思います。つまり軍事マニアからすれば、あれだけリアルな実戦兵器に対するゴジラの強さが本物に見えるということです（笑）</p>
<p>ぐだぐだで穴だらけですが、私の感想はこんな感じです（笑）<br />
しかし、ゴジラがかわいそうと言っただけで叩かれるというのも、変な話ですね。私はウルトラマンの怪獣が好きで、いつもウルトラマン倒せ！と思っていた人間なので、とても奇妙です（笑）　もしかしたら、多くの人が潜在的に３１１や福島原発の恐怖を作品から連想していて、ヒステリックにさせるのかもしれません。そういう意味では、庵野監督の込めたメッセージは届いているのかもしれません。こういう形なのが皮肉なことですが。</p>
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		匿名 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[匿名]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2017 11:58:01 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[10式とか格好悪い
韓国軍が東京で演習中にゴジラが来てK-2が穴だらけにする方が世界受けすんだろ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10式とか格好悪い<br />
韓国軍が東京で演習中にゴジラが来てK-2が穴だらけにする方が世界受けすんだろ</p>
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