<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>洋画 アーカイブ - CSLBOOK　－好きなものは好き－</title>
	<atom:link href="https://cslbook.com/tag/%E6%B4%8B%E7%94%BB/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cslbook.com/tag/洋画/</link>
	<description>映画、ゲーム（レースゲーム、FFなど）、自動車関連のネタを展開していきます。レビュー・紹介・考察・感想など</description>
	<lastBuildDate>Sat, 13 Aug 2022 09:41:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.8</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/07/cropped-12121211.jpg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>洋画 アーカイブ - CSLBOOK　－好きなものは好き－</title>
	<link>https://cslbook.com/tag/洋画/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<atom:link rel='hub' href='https://cslbook.com/?pushpress=hub'/>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">90068447</site>	<item>
		<title>パニック＆娯楽のお手本バカ映画、『ムーンフォール』感想評価レビュー</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/11862/</link>
					<comments>https://cslbook.com/movie/11862/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2022 09:22:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハリウッド・洋画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[バカ映画]]></category>
		<category><![CDATA[パニック映画]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cslbook.com/?p=11862</guid>

					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/11862/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="97" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2022/08/movie-g20ebf032a_1920.jpg?fit=150%2C97&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2022/08/movie-g20ebf032a_1920.jpg?w=1920&amp;ssl=1 1920w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2022/08/movie-g20ebf032a_1920.jpg?resize=300%2C194&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2022/08/movie-g20ebf032a_1920.jpg?resize=1024%2C662&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2022/08/movie-g20ebf032a_1920.jpg?resize=768%2C497&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2022/08/movie-g20ebf032a_1920.jpg?resize=1536%2C994&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2022/08/movie-g20ebf032a_1920.jpg?resize=304%2C197&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2022/08/movie-g20ebf032a_1920.jpg?resize=244%2C158&amp;ssl=1 244w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>地球滅亡だの、人類の危機だの、そういうスケールの壮大な映画はキライではない。ただ、もうネタは出尽くされていて、お腹一杯。これまで映画の世界では、何度も地球はやばくなり崩壊しかけ、救われてきた。いろんな地球の死にざまを見て [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/11862/">パニック＆娯楽のお手本バカ映画、『ムーンフォール』感想評価レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F11862%2F&amp;linkname=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%86%E5%A8%AF%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%9C%AC%E3%83%90%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E3%80%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F11862%2F&amp;linkname=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%86%E5%A8%AF%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%9C%AC%E3%83%90%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E3%80%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F11862%2F&amp;linkname=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%86%E5%A8%AF%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%9C%AC%E3%83%90%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E3%80%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F11862%2F&amp;linkname=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%86%E5%A8%AF%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%9C%AC%E3%83%90%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E3%80%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F11862%2F&#038;title=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%86%E5%A8%AF%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%9C%AC%E3%83%90%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E3%80%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/11862/" data-a2a-title="パニック＆娯楽のお手本バカ映画、『ムーンフォール』感想評価レビュー"></a></p><p>地球滅亡だの、人類の危機だの、そういうスケールの壮大な映画はキライではない。ただ、もうネタは出尽くされていて、お腹一杯。これまで映画の世界では、何度も地球はやばくなり崩壊しかけ、救われてきた。いろんな地球の死にざまを見てみた。だからローランドエメリッヒ監督の作品も、『2012』あたりでなにかうーんを感じていた。つまらなくはないのだけど、うーんな感じ。</p>
<p>そして今回の『ムーンフォール』。またしても地球滅亡系のパニック映画。Amazonプライムビデオの評価も☆3というまたビミョーな数値。期待しろというほうがむずかしく、もう何も期待せず、虚無の心で遠い目でみた。</p>
<p>そしたら、なんだろう、意外に面白い。</p>
<p>さて、前置きが長くなりましたが、映画『ムーンフォール』の感想評価レビューを独断と偏見で書いていきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※作品タイトルからある程度わかるかとおもいますが、軽くネタバレは含みます。</span></p>
<h2>もうこういうのでいいよ</h2>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/N7jq6k73kyA" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p> </p>
<p>ローランドエメリッヒという監督は、とてもわかりやすい監督。よくもわるくも方向性がはっきりしている。この監督を３つの言葉であらわすなら、「スケールがでかい」、「地球やばくなる」、「ご都合展開」。</p>
<p>ここが固まってるから、一定の水準の面白さはあり、大きな外れってのはあまりない。</p>
<p>思い返せば、はじめて洋画を映画館でみたのは、ローランドエメリッヒ監督の『インデペンデンスデイ』だった。当時まだ子供だったけれど、子供ながらにみても単純に面白かった。スケールがでかいだけでなく、わかりやすい。少年ジャンプ系のノリというか笑。いまになって改めておもうけれど、娯楽映画ってのはこういうのでいいんじゃないかと。</p>
<p>地球が滅亡の危機に瀕するってのは映画館に入る前からわかってる。気になるのはその展開。どんだけヤバい状況でハラハラドキドキさせられ、「さあどうする」ってのがこういうパニック系映画の見どころだと思う。この監督はその見せ方が上手い。子供の心をもってるんだと思う。かなりご都合展開も多いのだけど、そこは目をつむってあえてエンターテインメントにこだわっているというか。辺に高尚な感じにせず、アカデミー賞なんて知らねえよといわんばかりに、娯楽に全振りしている。映画通な人たちからはたぶん嫌われてる監督だろうけど、自分はキライじゃない。</p>
<p>政府上層部や敵の本陣と対峙しているような、中核にいる人たちのシーンだけでなく、実際に崩壊が起きている地上での一般市民目線のシーンとかの撮り方もこの監督は上手いと思う。ゴジラシリーズとかもそうだけど、パニック映画はそこも大事なんだよね。</p>
<p>ただ、問題はこの手の地球滅亡パニック映画は、すでにネタが出尽くしていること。</p>
<p>『インデペンデンスデイ』にはじまり、『ディープインパクト』、『アルマゲドン』と流れができ、その後も火山だの、地震だの、隕石だの、異常気象だの、はたまた巨大イグアナ、怪獣、宇宙人侵略、AIの暴走、未来からの攻撃などなど、あらゆるパターンで地球は襲われた。</p>
<p>もう映画の世界では何度も地球は滅亡しており、みんな目が肥えている（笑）。あらゆる地球の攻撃方法、滅び方を見てきたわけだし、おまけにもうCGやVFXなんかは2010年頃には完熟してしまって、映像で驚かすこともできない。</p>
<p>だからローランドエメリッヒ監督の作品も、『2012』や『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』みたな近頃の作品は、かつてほど面白さは感じなかった。まあこれはこの監督だけに限らず、このジャンルがって話なのだけれど。</p>
<p>ただ、今回の『ムーンフォール』は、なぜか面白かった。どこが面白かたっかって聞かれれば、うまく言葉にするのがむずかしいのだけれど、なんというか、これまで以上に吹っ切れているというか。</p>
<p>だって滅びた超文明が月つくって、月の内部が人口建造物で、月が落ちてくるなんて、もう子供の時に考える空想の設定じゃないですか（笑）。ワクワクしないわけがないというか。それを大真面目にバカに振り切って本気で描いてるのが、もうあっぱれというか。</p>
<p>しかも、わりとひどいレベルの冴えない人たちがヒーローとなり世界を救う、敵だと思ってた月が実は味方だった、地球側ではボーイ・ミーツ・ガールみたな展開もいれ、王道的にテンポよく進めてくれるから終盤までワクワクが続き、漫画みたいな面白さがあった。無駄に長くせず2時間足らずでまとめてるのもイイ。</p>
<p>そりゃ心理描写がめちゃくちゃなところもあるし、訓練もしてない一般人が即スペースシャトルにのったり、超文明のエイリアンがEMPで倒せたり、ツッコミどころも満載なんだけど、そういうのはもういいんじゃないかと（笑）。</p>
<p>結局、なんだろう、リアリティとか考えると駄作なんだろうけど、この映画は元がありえない話なわけで。月の内部が人口的に作られたみたいな話の時点でもう斜め上にいっているわけで。そうなったら、もうその設定をつかってどれだけ白熱展開にできるかが見どころになってくるんじゃないかと。そういう意味では、今回はおバカに振り切って、とにかく面白く描こうとするのが見え見えだったので面白かった。この監督のよい部分がよい意味でにじみ出てるような。</p>
<p>これを下手にリアリティだの小難しい人間ドラマいれて「評価されたい」みたにするのが最悪なパターンだけれど、今回はそういうのも微塵も感じなくて。</p>
<p>まあ何がいいたいかわからなくなってきましたが、パニック映画や娯楽映画はこれでいいんじゃないかとおうお手本みたいな作品に感じた。</p>
<p>パニック映画って、2時間みて、あー現実逃避できたってスッキリした気分でエンドロールがみれればそれでいい。最近はパニック映画でも中途半端に投げたり、特に意味もないのに意味深におわらせて、評価されたいみたいな作品がめっちゃ多いのだけど、そういうのはほんと見終わってイライラする。</p>
<p>それよりも、王道でも、ご都合展開でもいいから、2時間の中で、起承転結があって、ハラハラドキドキさせらて、スッキリまとめてくれればそれでいい。こういうジャンルは娯楽としてみてるので。そんなひさしぶりに娯楽、エンターテインメントとして楽しめる映画だった。<br /><br />以上、映画『ムーンフォール』の感想評価レビューでした！</p>
<p><a href="https://amzn.to/3C3c11e">Amazonプライムビデオ『ムーンフォール』ページ</a></p>
<p> </p>

<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F11862%2F&amp;linkname=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%86%E5%A8%AF%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%9C%AC%E3%83%90%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E3%80%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F11862%2F&amp;linkname=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%86%E5%A8%AF%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%9C%AC%E3%83%90%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E3%80%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F11862%2F&amp;linkname=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%86%E5%A8%AF%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%9C%AC%E3%83%90%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E3%80%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F11862%2F&amp;linkname=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%86%E5%A8%AF%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%9C%AC%E3%83%90%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E3%80%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F11862%2F&#038;title=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%86%E5%A8%AF%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%9C%AC%E3%83%90%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E3%80%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/11862/" data-a2a-title="パニック＆娯楽のお手本バカ映画、『ムーンフォール』感想評価レビュー"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/11862/">パニック＆娯楽のお手本バカ映画、『ムーンフォール』感想評価レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cslbook.com/movie/11862/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11862</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ネタバレなし】ただのゴジラ映画だった、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』感想・評価・レビュー</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/10526/</link>
					<comments>https://cslbook.com/movie/10526/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2019 11:40:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴジラ]]></category>
		<category><![CDATA[ハリウッド・洋画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ゴジラ キング・オブ・モンスターズ]]></category>
		<category><![CDATA[モンスターバース]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cslbook.com/?p=10526</guid>

					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/10526/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="106" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?fit=150%2C106&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?w=960&amp;ssl=1 960w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?resize=300%2C212&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?resize=768%2C542&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?resize=304%2C214&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?resize=224%2C158&amp;ssl=1 224w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>※本編ストーリーのネタバレは含みません。ただし、作風や演出の内容は一部含みます。 米レジェンダリー・ピクチャーズが制作するモンスターバースシリーズ第三弾『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』。 前作『ゴジラ 2014』と [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/10526/">【ネタバレなし】ただのゴジラ映画だった、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』感想・評価・レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10526%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%91%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E3%80%8E%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%20%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10526%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%91%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E3%80%8E%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%20%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10526%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%91%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E3%80%8E%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%20%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10526%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%91%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E3%80%8E%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%20%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10526%2F&#038;title=%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%91%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E3%80%8E%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%20%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/10526/" data-a2a-title="【ネタバレなし】ただのゴジラ映画だった、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』感想・評価・レビュー"></a></p>
<p><strong> ※本編ストーリーのネタバレは含みません。ただし、作風や演出の内容は一部含みます。 </strong><br><br><br>米レジェンダリー・ピクチャーズが制作するモンスターバースシリーズ第三弾『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』。<br><br>前作『ゴジラ 2014』と打って変わり、かなりに開きなおったゴジラ映画に。<br><br>ゴジラ好きの私が、今作の感想・評価・レビューを書かせて頂きます。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』作品概要</h2>



<p></p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/I_sDRg4oOHQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe>
</div></figure>



<p>タイトル：ゴジラ キング・オブ・モンスターズ<br>監督：マイケル・ドハティ<br>脚本：マックス・ボレンスタイン<br>出演：<br>カイル・チャンドラー<br>ヴェラ・ファーミガ<br>ミリー・ボビー・ブラウン<br>渡辺謙<br>チャン・ツィイー<br>公開：2019年6月<br><br> 前作『ゴジラ 2014』 から5年後が舞台。<br>ゴジラ、ムトー以外にも多数の巨大生物（怪獣）が発見される。<br>怪獣の存在が明るみに。<br>問題を解決できない秘密機関「モナーク」は、責任を問われる。<br>圧倒的な力を持つゴジラも、大人しくはしているものの野放しのまま。<br>そんな中、南極で氷漬けになった怪獣「モンスターゼロ」が目覚める。<br>モンスターゼロは、竜のような姿であり、３つの頭を持っていた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』はゴジラ映画だった　：感想評価レビュー<br></h2>



<p>率直な感想として、ただのゴジラ映画でした。<br>私のようなゴジラファンが求めていることを、とことんやりきってくれた映画でした。<br><br>しかもこれは東宝映画ではなくて、米 レジェンダリー・ピクチャーズ の映画。ターゲットは全世界。制作費も莫大に掛かってるでしょう。それでこんなことをやるんですから、多分制作陣おバカ。あとゴジラマニア。そんな作品でした。<br><br><br>今作の前段として、2014年に公開された『ゴジラ　2014』（原題: Godzilla）があります。これも面白かったのですが、こちらはまだ大人し目というか、ちょっと八方美人でいい子ぶった映画に感じました。<br><br>人間ドラマも多かったですし、怪獣が出るシーンもあまり多くない。伊福部音楽も使いませんでしたし、ゴジラの放射能熱線エフェクトもラスト終盤の数シーンだけ。<br><br> 何と言いますかゴジラを知らない人でも、娯楽映画として見れるように保険を掛けていた感が。あと「自分たちのオリジナリティあるゴジラを作るんだ！」的な印象も受けました。<br><br>で、今回の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』。これはですね、 『ゴジラ　2014』 とはうってかわって、もう開き直った感じ。<br><br>ネタバレになっちゃうので、詳しくは書きませんが、まあゴジラ映画です。初っ端から熱線や光線もでますし、過去の東宝ゴジラのオーマジュもてんこ盛り。ご都合展開やポンポンと話が進んでいくところもありますが、それもまたゴジラ映画というもの。<br><br>もうやりたいようにやってる映画でした。「アメリカの技術と金で作ったぼくたちがかんがえたさいきょうの東宝ゴジラ」的な。<br><br>前作の『ゴジラ　2014』 は実績作り・地盤作りのため八方美人に仕立ててジャブをうち、こっちで本性を出してきた感がありますね。たぶん作ってる人たちは、東宝ゴジラが好きで、本当は東宝ゴジラが作りたかった人達なんでしょう。特にVSシリーズのオマージュが多く感じたので、VSシリーズファンなのかな。<br><br>子供の頃に、「怪獣が自分めがけて追ってきたら超怖い」、「ゴジラやキングギドラの争いの中にいたらどうなるんだ」、「ゴジラVSメカゴジラのあのシーンを俺ならこうする！」、そんな感じの妄想をたぶん皆さんもしたかと思います。<br><br>そういうのをアメ公の技術と金を使って本気で形にした、ゴジラが好きでたまらなくちょっとおバカな人達が作った映画ですね。今作は。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">ゴジラ映画が好きな人のための映画、でもそれでいいんじゃないかな</h2>



<p><br> 今回の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 は、ゴジラが好きな人の向けの映画ですね。それ前提の作品。<br><br>たぶん、今作はあまり高評価はされないんじゃないかと思います。社会派映画や深いテーマのある映画を崇拝する高尚な方々は、おそらくこの映画に良い評価は付けないでしょう。また、『シン・ゴジラ』で入ってきた新規ゴジラファンは少し幻滅するかも。<br><br>ただね、私はゴジラ映画はこれでいいと思うんです。<br><br>ゴジラは、反原爆、反戦争など社会的なテーマをも持ったキャラクターでもあります。また初代『ゴジラ』が至高とされ、初代ゴジラを踏襲した映画こそゴジラ映画だといった風潮もあります。だからこそ『シン・ゴジラ』はあそこまでヒットできたのでしょう。私も、もちろんゴジラのそういった側面も好きです。<br><br>ただそれ以上に、ゴジラはやはり暴れてなんぼではないかと。<br><br>ビルをも超える巨体で、圧倒的な力をもつ生物。おまけに人知を超えた熱線や光線まで吐き出し、彼らが戦えばもう火の海。人間はただ見てるだけ。人間ドラマなどおまけ程度で、ただただ彼らが暴れまわって、好きなように戦うだけ。<br><br>それがゴジラ映画の最もの魅力であり、ゴジラだからゆるされる唯一無二の世界感だと思っています。<br><br>今回の 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 は、その部分を徹底した映画だったと思います。ゴジラが好きなアメリカ人が、全世界のゴジラ好きのために作った映画といいますか。<br><br>それでいいんじゃないかと。</p>



<p>

 前作『ゴジラ2014』Amazon視聴ページ<br><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00TA7199K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> 

</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の不満点 </h2>



<p>絶賛する感想になってしまいましたが、もちろん不満な部分もありました。<br><br>ネタバレにならない程度に箇条書きで列挙します。<br><br>・とある主要キャラクターがヒステリック、メンヘラすぎて付いていけない<br>・今作もやはり画面の明度がやや暗く、一部見にくいシーンがあった（ただ『ゴジラ2014』ほどではない）<br>・ご都合展開が少々多め<br>・カメラを引いたシーンがもう少しほしい、ウリである怪獣たちの大きさが把握できないシーンがある<br>・あのBGMのタイミングをもう少しずらして欲しかった<br>など</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：アメリカが本気で作った東宝ゴジラ</h2>



<p>「アメリカがゴジラを作る！」と期待して観に行ったら、魚を食べるイグアナが出てきて呆然としてから、早いものでもう20年。あれはあれで面白かったですしディスるわけではなりませんが、それでも「アメリカ人はやっぱちょっと感性が違うのかな？」と疑問を持たずにはいられませんでした。<br><br>そんなアメリカが、20年後、こんなドストレートなゴジラ映画を作ってくるとは夢にも思いませんでした。<br><br>ゴジラ映画が好きな方には、たぶん面白いと思います。この映画は。<br></p>



<p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>


<p>関連記事：</p>
<p><a href="https://cslbook.com/movie/5698/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「ゴジラ」とは何なのか、なぜ人はこの怪獣に惹かれるのか</a></p>


<p>前作『ゴジラ2014』Amazon視聴ページ<br /><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00TA7199K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10526%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%91%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E3%80%8E%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%20%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10526%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%91%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E3%80%8E%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%20%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10526%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%91%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E3%80%8E%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%20%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10526%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%91%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E3%80%8E%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%20%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10526%2F&#038;title=%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%91%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E3%80%8E%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%20%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/10526/" data-a2a-title="【ネタバレなし】ただのゴジラ映画だった、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』感想・評価・レビュー"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/10526/">【ネタバレなし】ただのゴジラ映画だった、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』感想・評価・レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cslbook.com/movie/10526/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10526</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【クソ映画レビュー】『エイリアンズVSプレデター2（AVP2）』（ネタバレあり）</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/10450/</link>
					<comments>https://cslbook.com/movie/10450/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 May 2019 10:21:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハリウッド・洋画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[エイリアン]]></category>
		<category><![CDATA[クソ映画]]></category>
		<category><![CDATA[プレデター]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cslbook.com/?p=10450</guid>

					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/10450/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="106" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?fit=150%2C106&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?w=960&amp;ssl=1 960w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?resize=300%2C212&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?resize=768%2C542&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?resize=304%2C214&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/05/film-596009_960_720.jpg?resize=224%2C158&amp;ssl=1 224w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>※AVP2本編のネタバレを含みます。 苦労して造られた映画作品を批判するのは良くない事なので、最近控えていたクソ映画紹介。 でも今回、弩級のクソ映画を見つけてしまいました。その名も『エイリアンズVSプレデター２（通称：A [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/10450/">【クソ映画レビュー】『エイリアンズVSプレデター2（AVP2）』（ネタバレあり）</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10450%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%82%AF%E3%82%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%91%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BAVS%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC2%EF%BC%88AVP2%EF%BC%89%E3%80%8F%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10450%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%82%AF%E3%82%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%91%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BAVS%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC2%EF%BC%88AVP2%EF%BC%89%E3%80%8F%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10450%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%82%AF%E3%82%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%91%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BAVS%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC2%EF%BC%88AVP2%EF%BC%89%E3%80%8F%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10450%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%82%AF%E3%82%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%91%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BAVS%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC2%EF%BC%88AVP2%EF%BC%89%E3%80%8F%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10450%2F&#038;title=%E3%80%90%E3%82%AF%E3%82%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%91%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BAVS%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC2%EF%BC%88AVP2%EF%BC%89%E3%80%8F%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/10450/" data-a2a-title="【クソ映画レビュー】『エイリアンズVSプレデター2（AVP2）』（ネタバレあり）"></a></p>
<p>※AVP2本編のネタバレを含みます。<br><br>苦労して造られた映画作品を批判するのは良くない事なので、最近控えていたクソ映画紹介。<br><br>でも今回、弩級のクソ映画を見つけてしまいました。その名も『エイリアンズVSプレデター２（通称：AVP2）』。<br><br>この映画はなかなかのクソっぷりでしたので、全国のクソ映画ファンの方にこの作品のクソな魅力を紹介していきます。<br></p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/moE2Ri-04nI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe>
</div></figure>



<p><br><br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">まえがき：なぜこの映画を観たのか？</h2>



<p>先日、2018年公開された最新作『ザ・プレデター』を観た。プレデターの原点回帰的な作品なのですが、これがなかなかにおもしい。プレデターには様々な種族や特性があるようで、興味を持ってwikiを見てみると、とんでもなく設定が詰められているシリーズだと分かった。</p>



<p>そこで過去作でももう一回辿ってみようかなと思い選んだのが以下２作。<br>・エイリアンズVSプレデター（AVP1）<br>・エイリアンズVSプレデター２（AVP2)<br><br>タイトルの通り、エイリアンとプレデター、海外で人気の2大ホラーキャラクターがバトルするお祭り作品。AVP1は以前観たことがあったけれど、AVP２は今回が初。<br><br>ザ・プレデター→AVP1→AVP2の順に鑑賞した。多分このルートで鑑賞する方も多いかと。<br></p>



<p class="has-medium-font-size">ただこれがマズかった・・</p>



<p>ザ・プレデター、AVP1が面白いだけに、このAVP2で奈落に叩き落される。</p>



<h2 class="wp-block-heading">クソ映画レビュー：・エイリアンズVSプレデター２（AVP2) </h2>



<p>さて本題に。<br><br>今回のAVP2は、前作AVP１とうってかわってアメリカの片田舎が舞台。プレデター側のミスで田舎の小さな町に、エイリアンの分体が飛来。繁殖し人々を襲い始める。プレデターが落とし前をつけるため、それらを人間にバレずに駆除するというのが大まかなストーリー。<br><br><br>最初の30分くらいは、エイリアンもプレデターも殆ど登場せず、人間ドラマが繰り広げられる。非行歴のある主人公の青年ダラスと保安官とのやりとり、<br>ダラスの弟のリッキー×彼女ジェシーとの痴話ばなし、女性軍人のケリーとその家族の話、など<del>うすーい</del>田舎の人間ドラマが繰り広げられる。<br><br>SF映画で30分もこんな事をやるのだから、一つ一つの会話に何かしらの意味があるのかと思っていた。</p>



<p class="has-medium-font-size">特に意味はない。</p>



<p>SF映画なのに30分間アメリカの片田舎のうすーいヒューマンドラマを堪能できる。<br><br><br><br>そしてようやくエイリアンが暴れ出し、街が恐怖に飲まれ始める。穏やかな田舎町で夜な夜なエイリアンが人々を襲い、繁殖していく。日常にエイリアンが登場してくるのだから恐ろしい光景だ。</p>



<p class="has-medium-font-size">が、致命的な問題として、暗くてみれない。</p>



<p>この映画、全編を通して明度が暗い。しかも夜のシーンが多く、舞台は電灯すらすくない田舎町。何をやっているかわからない、エイリアンの本体すらハッキリと見えない。イヤアアアアアア→ぐしゃぐしゃ→血だらけの場面、これの繰り返し。本当になにをやっているかわからない。ホラー感を出すために狙って明度を下げているようだが、目視できないレベルまで下げている問題映画。<br><br>特に家でDVDでみると、真っ暗な中に字幕だけ浮き上がる謎の状況を体感できる。AVのモザイクを目を細めて見るような感じでみないと（古い）、何が起きているかさっぱりわからない。</p>



<p>１時間を超えた頃、ようやくプレデターとエイリアンの戦いに入っていく。今回エイリアン討伐に送り込まれたプレデターはたった一体。<br><br>どうやってこの大量のエイリアンを人間にバレずに隠密で一人で倒すのかが気になりワクワクである。</p>



<p class="has-medium-font-size">エイリアンが脆い。</p>



<p>今回のエイリアンはとにかく弱く防御力が低い。AVP１ではプレデター１体VSエイリアン１体で互角の戦いをしていたのに、たった一人のプレデターにバッタバッタと瞬殺されていく。しまいには人間が使う普通の拳銃でも貫通し、即死する有り様。<br><br>しかもエイリアンの体液は金属すら溶かす力をもっていたはずなのに、後半はその設定も消える。エイリアンの体液を返り血としてうけても、問題ナッシングな展開に。エイリアンの雑魚っぷりがさく裂する。<br><br></p>



<p>これはプレデター圧勝でしょう、と思った瞬間。ご都合展開発動。<br></p>



<p class="has-medium-font-size">エイリアンとのバトルで発電所が壊されて町一体が停電。</p>



<p>また画面が暗くなってしまい、視聴者に喧嘩を売り出す。ここでホントにみるのを止めようとかと思った。見れないので。視聴者に対して視覚的に攻撃してくるのは止めて欲しい。<br><br>続いて人間ドラマターンに戻る。非行男ダラス、弟リッキー、彼女ジェシー、女軍人ケリーなど冒頭で登場した出演陣が<del>都合よく</del>集まり、一致団結して街から逃れようとする。<br><br>乗り捨てられた軍の装甲車を奪う彼ら。そのまま街に退避するのかと思っていた。今回のエイリアンは雑魚なので、装甲車の固い装甲は壊せない。装甲車の中は完全な安全地帯。そのまま街の外までドライブすればハッピーエンドだ。<br></p>



<p class="has-medium-font-size">しかし、何を血迷ったか、彼らは病院の救急ヘリを使うと言い出す。アホみたいにエイリアンが巣をつくる病院に乗り込んでいく。<br></p>



<p>病院に乗り込み、ガンショップで調達した市販の機銃でエイリアンをバッタバッタと倒していく彼ら。かつて映画『エイリアン』で、たった一体のエイリアンの手によって最新鋭の宇宙船が崩壊の危機まで追い詰められたのはなんだったのかな？夢かな？<br><br>しまいには主人公ダラスがプレデターの武器まで使いだし、エイリアンを倒しまくる。ちなみにダラスは主人公を気取っているが、終始陰が薄い。前半30分も人間ドラマにつかったのに、最後までただの非行青年の一般モブ。そんな彼がラストだけプレデターの武器を頼りに、我が物顔に主人公を気取ってしまう。（ちなみにプレデターは勇敢な人間を”戦士”として認めるが、ダラスは善戦はしたものの特に認められず。）<br><br></p>



<p class="has-medium-font-size">そして最後はアレである</p>



<p>最後のオチまで書くとさすがに色々と不味いかとおもうので、伏せる。ただ良くあるパターンである。そもそも今の時代にこんな事がまかり通るのだろうか。でももうこの時点で思考停止しているので、つっこむ気にもなれなくなる。<br><br>こうして物語の幕は閉じた。<br><br>もちろんダラスたちはご都合展開で生き延びている。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">クソ要素満載のパーフェクトクソ映画！</h2>



<p>今回のAVP2は、<br>・意味のない間延び人間ドラマ<br>・ハッキリと画面が観れない、視聴者への視覚攻撃<br>・目玉であるエイリアン＆プレデターの弱体化<br>・影のうすーいモブ主人公たちのご都合展開<br>・困った時の例のオチ<br><br>などなど、クソ映画としての条件をパーフェクトに満たしているような作品でした。これをエイリアン、プレデターの２大ドル箱ブランドを使いやってのけたのですから、なかなかにファンキー。特にAVP1から続けてみると、その落差に驚き打ちのめされます。<br><br>A級映画のバックボーンをもちながら、みごとにクソ映画化した標本として見る価値はあるかと！クソ映画ファンにはぜひともおすすめです。<br><br></p>



<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IHWG0Z2/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00IHWG0Z2&amp;linkCode=as2&amp;tag=racoraco-22&amp;linkId=cdff66658520034e3a28e41e69fb2086" target="_blank" rel="noreferrer noopener">AVP2エイリアンズVS.プレデター (字幕版)</a></p>



<p><br><br><br></p>



<p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>



<p><br></p>



<p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>づいて<br></p>



<p><br><br><br><br></p>



<p><br><br><br><br><br></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10450%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%82%AF%E3%82%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%91%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BAVS%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC2%EF%BC%88AVP2%EF%BC%89%E3%80%8F%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10450%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%82%AF%E3%82%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%91%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BAVS%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC2%EF%BC%88AVP2%EF%BC%89%E3%80%8F%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10450%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%82%AF%E3%82%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%91%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BAVS%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC2%EF%BC%88AVP2%EF%BC%89%E3%80%8F%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10450%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E3%82%AF%E3%82%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%91%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BAVS%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC2%EF%BC%88AVP2%EF%BC%89%E3%80%8F%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10450%2F&#038;title=%E3%80%90%E3%82%AF%E3%82%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%91%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BAVS%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC2%EF%BC%88AVP2%EF%BC%89%E3%80%8F%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/10450/" data-a2a-title="【クソ映画レビュー】『エイリアンズVSプレデター2（AVP2）』（ネタバレあり）"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/10450/">【クソ映画レビュー】『エイリアンズVSプレデター2（AVP2）』（ネタバレあり）</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cslbook.com/movie/10450/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10450</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スケール感がちょうどいい。映画『バンブルビー』感想評価レビュー</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/10400/</link>
					<comments>https://cslbook.com/movie/10400/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 02:56:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハリウッド・洋画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[トランスフォーマー]]></category>
		<category><![CDATA[ハリウッド]]></category>
		<category><![CDATA[バンブルビー]]></category>
		<category><![CDATA[感想レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cslbook.com/?p=10400</guid>

					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/10400/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="82" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2019/04/VGJ_bumblebee_MV-e1555694978720.jpg?fit=150%2C82&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>映画『トランスフォーマー』シリーズのスピンオフ？的な位置づけの映画『バンブルビー』。トランスフォーマーシリーズの人気キャラの一人、バンブルビーにスポットを当てた映画です。 結構このシリーズは好きなので観てきました。 簡単 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/10400/">スケール感がちょうどいい。映画『バンブルビー』感想評価レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10400%2F&amp;linkname=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10400%2F&amp;linkname=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10400%2F&amp;linkname=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10400%2F&amp;linkname=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10400%2F&#038;title=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/10400/" data-a2a-title="スケール感がちょうどいい。映画『バンブルビー』感想評価レビュー"></a></p><p>映画『トランスフォーマー』シリーズのスピンオフ？的な位置づけの映画『バンブルビー』。トランスフォーマーシリーズの人気キャラの一人、バンブルビーにスポットを当てた映画です。</p>
<p>結構このシリーズは好きなので観てきました。</p>
<p>簡単に感想・評価・レビューを書いていきます。</p>
<h1>映画『バンブルビー』、作品概要</h1>
<p><iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/JMMzzYAKmQI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>タイトル：バンブルビー（原題: Bumblebee）<br />監督： トラヴィス・ナイト<br />製作：マイケル・ベイ<br />スティーヴン・スピルバーグ<br />出演： ヘイリー・スタインフェルド<br />ジョン・シナ<br />ジョージ・レンデボーグ・Jr<br />配給：パラマウント<br />公開：2019年3月22日<br />ジャンル：アクション、SF</p>
<p>あらすじ：<br />第1作、映画『トランスフォーマー』から20年前のアメリカが舞台。<br />オートボットとディセプティコンの戦争が続く惑星サイバトロン。<br />サイバトロン戦士のB-127（バンブルビー）は、立て直しの拠点と選ばれた地球に退避する。<br />地球に到着したB-127は、米軍から襲撃を受けVWビートルの姿となり身を隠す。<br />そんなある日、一人の少女がビートルを手に入れる。</p>
<p> </p>
<h2>正直これくらいのサイズの話が一番面白い　：感想評価レビュー</h2>
<p>『トランスフォーマー』はもともと日本のタカラが販売していた玩具おもちゃが発端なのですが、おもちゃの方はあんまり興味はなかったですね。子供の頃、親に買ってもらった程度。記憶自体もあまりなく、ああそういうのあったね的な。</p>
<p>でも、アメリカが実写映画として作りはじめた映画『トランスフォーマーシリーズ』は結構面白くて好き。特に2007年に公開された第一作『トランスフォーマー（無印）』が一番好きです。</p>
<p>第一作は、何が面白いって半分以上青春コメディなんですよね。トランスフォーマーっていう未知の金属生命体がアクションを繰り広げるバリバリの真面目なSF映画なのに、半分以上コメディやってる。ネタを詰め込んでますし、なんだかそのギャップというか配分が心地よかった映画でした。特にバンブルビー×音楽の演出は大好きだった。</p>
<p>でも、トランスフォーマーはシリーズを追う毎にちょっと間違った方向に進んでいってしまった感が否めません。なんというかこのシリーズは「パワーインフレ」が凄まじい。</p>
<p>第4作『トランスフォーマー　ロストエイジ』や、第5作『トランスフォーマー　 最後の騎士王』など、もう世界レベルの大惨事になってますし、ロボットも多数登場、化け物クラスの個体も出てきて、もう終始ドンチャン騒ぎ。パワーインフレやスケールのインフレが凄まじすぎて、正直ただお祭りを見ているような映画になってしまった感じです。初期にあった青春コメディ色も全くなくなり、作風もシリアス寄り。サムも降板しましたしね。</p>
<p>まあそんな感じで、最近のトランスフォーマーはつまらないとまではいきませんが、なんだかよくわからない映画のイメージです（笑）</p>
<p>さて前置きがクソ長くなりましたが、今回の映画『バンブルビー』。<br />『バンブルビー』は、ひと言でいえば、ちょうどいいサイズ感の映画でした。スケール的に。</p>
<p>第一作『トランスフォーマー（無印）』のように、トランスフォーマーと人間が初めて触れ合うところから入り、結構せまーい範囲での出来事で、パワーインフレやスケールインフレが起きていない。</p>
<p>また第一作にあった青春コメディ要素も復活し（コメディはそこまででもないけど）、雰囲気的にもいい感じでした。バンブルビーの音楽ネタもバッチリ詰め込んでいましたね。</p>
<p>なんというか、トランスフォーマー自体がぶっ飛んだ存在のため、話自体はこれくらい地味な方がちょうどいい感じがします。</p>
<p>置いてけぼりにならず、付いていけるんですね。ちょっとした青春ドラマにトランスフォーマーっていう非現実が入り込んでくる感じで、心地よい世界観を感じるんです。</p>
<p>バンブルビーはまさにそんな映画。サイズ感やスケールが絶妙な配分でした。</p>
<h2>80年代のアメリカはなんでこんなに魅力的なんだろう</h2>
<p>全然関係ない話になってきますが、80年代について。</p>
<p>私は80年代に青春を過ごしたわけでもなく、80年代のアメリカに住んでいたわけでもないのですし、80年代アメカジ崇拝者でもありません。</p>
<p>でも、今回の舞台ともなる1980年×アメリカの田舎×青春にはかなりに惹かれます。この設定だけで、もうお腹一杯になれます。</p>
<p>何なんでしょうね、この80年代アメリカの魅力というのは。無駄に派手な服、ごちゃごちゃで物で溢れた部屋、いかにも不健康そうなシリアルやらホットドック。</p>
<p>B級グルメ的な雑な感じが溜まりません。</p>
<p>正直80年代アメリカが舞台なだけ、もう個人的にはよほどのクソ映画でなくても最後まで楽しめます。この時代のアメリカを一度でも旅して見たかったなと。今80年代を再現するとなると、余計な所にお金が掛かるとは思いますが、80年代舞台の映画増えて欲しいな、バンブルビーの続編が作られるなら、この年代で続けていくのかな。</p>
<p>（バンブルビーの感想どこいった、すいません）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>走り書きのように書いてしましたが、思ったままの感想です。</p>
<p>無駄にスケールインフレさせず、終始心地よく楽しめる映画でした。何かを学んだり得たりできる映画では全くありませんが、娯楽映画としては一級品。休みの日とかに鼻ほじりながら観るのには最高なポジションな映画でしょうね。</p>
<p> </p>
<p>トランスフォーマーはAmazonビデオで視聴可能↓</p>
<iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B073HV52SM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<p> </p>


<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<script type="text/javascript">amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="cslbook05d-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="auto"; amzn_assoc_height ="auto"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="バンブルビー";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; </script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&#038;Operation=GetScript&#038;ID=OneJS&#038;WS=1&#038;Marketplace=JP"></script>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10400%2F&amp;linkname=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10400%2F&amp;linkname=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10400%2F&amp;linkname=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10400%2F&amp;linkname=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F10400%2F&#038;title=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/10400/" data-a2a-title="スケール感がちょうどいい。映画『バンブルビー』感想評価レビュー"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/10400/">スケール感がちょうどいい。映画『バンブルビー』感想評価レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cslbook.com/movie/10400/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10400</post-id>	</item>
		<item>
		<title>RPGがもっと好きになる、中世ファンタジー/ダークファンタジー映画おすすめ厳選３本</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/9477/</link>
					<comments>https://cslbook.com/movie/9477/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 12:27:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハリウッド・洋画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[RPG]]></category>
		<category><![CDATA[ギリシア神話]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[中世]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[神話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cslbook.com/?p=9477</guid>

					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/9477/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="94" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/08/b23dbff8.jpg?fit=150%2C94&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/08/b23dbff8.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/08/b23dbff8.jpg?resize=300%2C187&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/08/b23dbff8.jpg?resize=304%2C190&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/08/b23dbff8.jpg?resize=253%2C158&amp;ssl=1 253w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>『ファイナルファンタジー』、『ドラゴンクエスト』、『ダークソウル』など、RPGゲームで題材となる、剣と魔法の中世ファンタジー世界。 中世ファンタジー/ダークファンタジー系の洋画は、RPGゲームの世界観に近いものが多く、実 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/9477/">RPGがもっと好きになる、中世ファンタジー/ダークファンタジー映画おすすめ厳選３本</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F9477%2F&amp;linkname=RPG%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%2F%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%8E%B3%E9%81%B8%EF%BC%93%E6%9C%AC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F9477%2F&amp;linkname=RPG%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%2F%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%8E%B3%E9%81%B8%EF%BC%93%E6%9C%AC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F9477%2F&amp;linkname=RPG%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%2F%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%8E%B3%E9%81%B8%EF%BC%93%E6%9C%AC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F9477%2F&amp;linkname=RPG%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%2F%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%8E%B3%E9%81%B8%EF%BC%93%E6%9C%AC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F9477%2F&#038;title=RPG%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%2F%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%8E%B3%E9%81%B8%EF%BC%93%E6%9C%AC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/9477/" data-a2a-title="RPGがもっと好きになる、中世ファンタジー/ダークファンタジー映画おすすめ厳選３本"></a></p><p>『ファイナルファンタジー』、『ドラゴンクエスト』、『ダークソウル』など、RPGゲームで題材となる、剣と魔法の中世ファンタジー世界。</p>
<p>中世ファンタジー/ダークファンタジー系の洋画は、RPGゲームの世界観に近いものが多く、実写のRPG世界が体感できます。</p>
<p>私は映画も好きですし、RPGも好きなので、この手のジャンルは観ているのですが、その中からおすすめを３本ほど。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">『ロード・オブ・ザリング』とか、そういうメジャーなのは外します。</span></p>
<p><strong>あまり皆さんが知らないような作品で、「これをみたらRPGの世界がもっと好きになる！「RPGがやりたくなる」的な中世ファンタジー/ダークファンタジー映画のおすすめを厳選して3本紹介。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１．キング・アーサー（2017年）</h2>
<p><iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/1OFW_cVSPX8?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>タイトル：キング・アーサー<br />
公開：2017年<br />
制作・配給：ワーナー・ブラザーズ<br />
監督：ガイ・リッチー<br />
出演：<br />
チャーリー・ハナム<br />
アストリッド・ベルジュ＝フリスベ<br />
ジャイモン・フンスー<br />
エイダン・ギレン<br />
ジュード・ロウ<br />
エリック・バナ</p>
<p>パッケージや予告編がちょっとポップでおちゃらけた感じですが、中身は全然真面目、リアルなダークファンタジー映画です。</p>
<p>海外では有名な伝説「アーサーと円卓の騎士」を題材にした映画。<br />
時は中世イングランド。スラムで育った青年アーサーが、エクスカリバーをとり、魔術師モルドレッドに支配された暗黒の世を変えていく話です。</p>
<p>アーサー王伝説を題材にしてますが、娯楽映画寄りの造り。歴史ファンタジーというよりはアクションファンタジーです。なのでストーリーは少々薄いです。</p>
<p>けれど世界観はガチ。ワーナーの大作なので最新のVFXと豪華なセット・衣装を使い、中世ファンタジーの世界をこれでもかというほど再現。また<strong>戦闘シーンはけっこうに痛々しくて重め。かなり本格的な剣と魔法のバトルが堪能できます。<br />
</strong></p>
<p>それと、若干可変はされていますが、アーサー王伝説を辿っていますので、RPGでよく登場する「エクスカリバー」や「円卓の騎士（ナイツオブラウンド）」のルーツなどを辿れるのもみどころです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キング・アーサーはAmazonプライムで視聴可能↓<br />
<iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B075K4QBGK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インモータルズ -神々の戦い-（2011年）</h2>
<p><iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/dfYhrk4fjOQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>タイトル：インモータルズ -神々の戦い-<br />
公開：2011年<br />
制作・配給：レラティビティ・メディア<br />
監督：ターセム・シン<br />
出演：<br />
ヘンリー・カヴィル<br />
スティーヴン・ドーフ<br />
ルーク・エヴァンズ<br />
イザベル・ルーカス<br />
フリーダ・ピントー<br />
ミッキー・ローク</p>
<p>日本では殆ど流行らなかったようですが、こちらも結構な大作であり一級の中世ファンタジー映画。ただ、こちらは娯楽要素が薄く、結構にグロく、痛々しく、生々しい系のダークファンタジー作品。</p>
<p>「ギリシア神話」を題材にしており、ゼウスやポセイドンなど神話の神々が登場。<br />
神と人間が関わってた古の時代、タイタンを呼び覚まし暗黒の世界を作ろうとするハイペリオン。それに挑む若者テセウスとそれに協力する神々を描いた話です。</p>
<p>剣と魔法のチャンバラ、大群同士による戦い、そしてチート級の力をもつ神々など、ファンタジー要素は満載なのですが、<strong>とにかくリアルというかえぐい。手足もポンポンと飛び散りますし、不気味なシーンや痛々しい拷問シーンなどもあります</strong>。（大作なのである程度はセーブされてはいますが）</p>
<p>なので、リアルで生々しい、ガチの神話ファンタジー時代を観てみたい人におすすめ。<br />
この作品もかなりの製作費が費やされており、VFXやセット・衣装も見事です。加えて、こちらもRPGではよく題材となる「ギリシア神話」の大枠を辿れるので、知らない人はそこもみどころ。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B008MIV66Y?tag=cslbook05d-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1" title="インモータルズ -神々の戦い- [Blu-ray]" target="_blank">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/m.media-amazon.com/images/I/51Uqc07o4bL._SL160_.jpg?resize=133%2C160&#038;ssl=1" width="133" height="160" alt="インモータルズ -神々の戦い- [Blu-ray]" data-recalc-dims="1"/>
インモータルズ -神々の戦い- [Blu-ray]
</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ダンジョン&amp;ドラゴン3 太陽の騎士団と暗黒の書（2012年）</h2>
<p><iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Cimj6nmcJzI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>タイトル：ダンジョン&amp;ドラゴン3 太陽の騎士団と暗黒の書<br />
公開：2012年<br />
制作・配給：Zinc Entertainment Inc.<br />
監督：ジェリー・リヴリー<br />
出演：<br />
エレノア・ゲックス<br />
ジャック・ダージェス<br />
アンソニー・ハウエル<br />
レックス・ダニエル<br />
ジェームス・ローリングス</p>
<p>テーブルトークRPGの元祖『ダンジョンズ&amp;ドラゴンズ』を題材にした実写映画で、シリーズとしては３作目です。ただあくまで世界観を題材にしただけで、『ダンジョンズ&amp;ドラゴンズ』とは内容は直接関係ありません。シリーズはこれまで３作つくられていますが、<strong>作品毎の繫がりは無く、どの作品からでも入れます。</strong></p>
<p><strong>それで、この映画、正直ストーリーはクソです</strong>。テンポはよく楽しめるには楽しめるのですが、うすーい話ですし、ラストのまとめ方はイラっとするかと。</p>
<p><strong>ただその分、世界観や設定がよいです</strong>。RPGでよくある武器屋や道具屋、ダンジョンなども実写で忠実に再現されており、かつゲーム感全開にせずリアルっぽさも交えてるのが良いバランスです。魔法ももちろん登場しますし、ドラゴンやアンデットなどのRPG的なモンスターも登場します。</p>
<p>全体的にB級映画臭は漂うものの、製作費のわりには粗の無い映像で、装備や装飾品の衣装もリアル。インディーズのわりには頑張っており、丁寧にRPGの世界が再現されている感じですね。</p>
<p>とにかく映画よりRPGゲームが好きな人向けの作品。映画作品としてみれば粗もありますが、RPGが好きであれば、上２つの大作作品より面白いかもしれません。</p>
<p><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00B4HR4KW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ：この３作品は、RPG好きなら見ておいて損なし！</h2>
<p>今回紹介した３作品は、たぶんふつうの人が見たらそこまで面白くはないかと。現にどれもあまりヒットもしてませんしね。</p>
<p>ただ、RPGが好きな人、剣と魔法の世界が好きな人にとっては、結構にたまらない作品かと。特にダークファンタジー系が好きな人にはおすすめです。</p>
<p>『ロード・オブ・ザリング』とか『ナルニア国物語』とか、ああいう万人受けの大作では満足できなかった人はぜひ見てみてください。</p>
<p>キング・アーサーはAmazonプライムで視聴可能↓<br />
<iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B075K4QBGK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F9477%2F&amp;linkname=RPG%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%2F%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%8E%B3%E9%81%B8%EF%BC%93%E6%9C%AC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F9477%2F&amp;linkname=RPG%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%2F%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%8E%B3%E9%81%B8%EF%BC%93%E6%9C%AC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F9477%2F&amp;linkname=RPG%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%2F%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%8E%B3%E9%81%B8%EF%BC%93%E6%9C%AC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F9477%2F&amp;linkname=RPG%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%2F%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%8E%B3%E9%81%B8%EF%BC%93%E6%9C%AC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F9477%2F&#038;title=RPG%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%2F%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%8E%B3%E9%81%B8%EF%BC%93%E6%9C%AC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/9477/" data-a2a-title="RPGがもっと好きになる、中世ファンタジー/ダークファンタジー映画おすすめ厳選３本"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/9477/">RPGがもっと好きになる、中世ファンタジー/ダークファンタジー映画おすすめ厳選３本</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cslbook.com/movie/9477/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9477</post-id>	</item>
		<item>
		<title>異世界なんだか分からない系、映画『アナイアレイション －全滅領域－』感想・評価・レビュー</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/8585/</link>
					<comments>https://cslbook.com/movie/8585/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 13:12:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ちょっと怖い・不思議系]]></category>
		<category><![CDATA[ハリウッド・洋画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Netflix]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アナイアレイション]]></category>
		<category><![CDATA[オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[ナタリーポートマン]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cslbook.com/?p=8585</guid>

					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/8585/"><img align="left" hspace="5" width="106" height="150" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/04/320.jpg?fit=106%2C150&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/04/320.jpg?w=320&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/04/320.jpg?resize=212%2C300&amp;ssl=1 212w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/04/320.jpg?resize=152%2C214&amp;ssl=1 152w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/04/320.jpg?resize=112%2C158&amp;ssl=1 112w" sizes="(max-width: 106px) 100vw, 106px" /></a>2018年２月にアメリカ劇場公開され、日本では『Netflix』限定で公開されている映画『アナイアレイション －全滅領域－』。 ややB級感を感じる作品ではありますが、蓋を開けみれば傑作。Twitterなど、ネット上で密か [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/8585/">異世界なんだか分からない系、映画『アナイアレイション －全滅領域－』感想・評価・レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8585%2F&amp;linkname=%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%80%81%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%EF%BC%8D%E5%85%A8%E6%BB%85%E9%A0%98%E5%9F%9F%EF%BC%8D%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8585%2F&amp;linkname=%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%80%81%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%EF%BC%8D%E5%85%A8%E6%BB%85%E9%A0%98%E5%9F%9F%EF%BC%8D%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8585%2F&amp;linkname=%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%80%81%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%EF%BC%8D%E5%85%A8%E6%BB%85%E9%A0%98%E5%9F%9F%EF%BC%8D%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8585%2F&amp;linkname=%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%80%81%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%EF%BC%8D%E5%85%A8%E6%BB%85%E9%A0%98%E5%9F%9F%EF%BC%8D%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8585%2F&#038;title=%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%80%81%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%EF%BC%8D%E5%85%A8%E6%BB%85%E9%A0%98%E5%9F%9F%EF%BC%8D%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/8585/" data-a2a-title="異世界なんだか分からない系、映画『アナイアレイション －全滅領域－』感想・評価・レビュー"></a></p><p>2018年２月にアメリカ劇場公開され、日本では『Netflix』限定で公開されている映画『アナイアレイション －全滅領域－』。</p>
<p>ややB級感を感じる作品ではありますが、蓋を開けみれば傑作。<br />Twitterなど、ネット上で密かに話題ともなっている作品です。</p>
<p>特に異世界やミステリー系が好きな人にはなかなかに満腹感があるかと。</p>
<p>この『アナイアレイション －全滅領域－』を独断と偏見でレビューしていきます。</p>
<p><strong>※末尾３章のみネタバレが少々入ります。</strong></p>
<p> </p>
<h1>１．作品概要：映画『アナイアレイション －全滅領域－』</h1>
<p>まず、簡単に本作の作品概要を。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/04/320.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8587" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/04/320.jpg?resize=320%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="320" height="452" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/04/320.jpg?w=320&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/04/320.jpg?resize=212%2C300&amp;ssl=1 212w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/04/320.jpg?resize=152%2C214&amp;ssl=1 152w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/04/320.jpg?resize=112%2C158&amp;ssl=1 112w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" data-recalc-dims="1" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">photo：http://eiga.com/movie/88710/</span></p>
<p> </p>
<p>タイトル：アナイアレイション －全滅領域－<br />制作：スカイダンス・メディア、DNAフィルムズ<br />配給：パラマウント映画<br />公開：米2018年2月23日（国内はNetflixで配信）<br />監督：アレックス・ガーランド<br />主演：<br />ナタリー・ポートマン<br />ジェニファー・ジェイソン・リー<br />ジーナ・ロドリゲス<br />ジャンル：SFミステリー、アドベンチャー、ホラー</p>
<p> </p>
<p>海外版予告編（日本語版予告はNetflixにて　<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80206300" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.netflix.com/jp/title/80206300</a>）</p>
<p><iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/6excQnSkhyk?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>概要：</strong></span><br />SF作家ジェフ・ヴァンダミアが2014年に発表した同名小説『全滅領域（サザーン・リーチ）』の実写映画化作品。『スターウォーズ』シリーズや『ブラックスワン』などで出演を務めた、オスカー女優「ナタリーポートマン」が主演を務める。</p>
<p> </p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">あらすじ：</span></strong><br />アメリカのとある海岸地帯一帯が、謎の光に包まれる。様々な異常現象が起こるこの地域は「エリアX」と呼ばれ、何度も調査チームが派遣されるが帰ってくる者はおらず。<br />エリアXの調査で戻らぬ夫を待つ生物学者のレナ （ ナタリー・ポートマン）。レナは学者としてエリアXに向かうこととなる。</p>
<p>エリアXでは、現代科学が通用しない未知の生態系が築かれており、レナ一行は、未知と遭遇することとなる。</p>
<p> </p>
<p>こちらは原作の『全滅領域』（早川書房）<br /><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00QA172S6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<p> </p>
<h2>映画『アナイアレイション －全滅領域－』、感想・評価・レビュー</h2>
<p>”Netflix配信作品”というと、どこかチープなB級臭を感じるのは私だけでないと思う。それにこの『アナイアレイション －全滅領域－』のタイトル。これもまたB級臭がプンプンとする。</p>
<p>危険な匂いの感じる作品だったが、あのナタリーポートマンが主役であることを心の支えに観てみた。するとどうだろう。これがなかなかに面白い。</p>
<p>ネタバレになるので詳しいストーリーは書かないが、この作品はいわゆる「異世界」や「超常現象」といった、よくわからない世界観の作品。（実際に別世界にいく話ではないのだが）。ジャンルでいればミステリーやオカルト系といったところか。</p>
<p>突如現れた未知の光に包まれ、異様な生態系が築かれた「エリアX」。このエリアXを散策していくシーンが映画の大半を占める。アドベンチャーっぽさもある作品。</p>
<p>さてこの手のタイプの作品は、観客を「なんじゃこりゃー」、「なにがどうなってんの？」と困惑させ、いかに非日常に連れていけるかがカギかと思う。この映画『アナイアレイション －全滅領域－』は、その部分が徹底されてた。</p>
<p>本作はとにかく映像演出が見事な映画。<br />CG頼みの派手な演出ではなく、植物の一つ一つ、生物の一つ一つ、要所要所で上手くCGを駆使しており、静かにおかしな異世界を造り上げてる感じ。CGの適度な活用＆役者の迫真の演技で、ミスエリアスな世界を体感させてくれる。</p>
<p>少々ホラー要素も含まれグロテスクなシーンもあるのだが、それもまた未知の怖さのような緊張感があってよかった。また音楽についても美しいながら不気味なものが多く、これもまた味を出していた。</p>
<p> </p>
<p>映像や演出で、世界観が上手く作り込まれた作品というのが、率直な感想。<br />普段の日常を忘れ、よくわからない不思議な世界を体感したい方には、なかなかにおすすめな作品。</p>
<p> </p>
<h2>２．植物や生態系を絡めているのが面白い</h2>
<p>本作は原作が小説であるせいかストーリーもなかなかに面白い。というか興味深い。<br />全体的なジャンルはSFミステリー寄りなのだが、生物学や細胞学など要素が物語に絡んでくる。</p>
<p>特に「植物」をネタにしているのが面白かった。映画とは少し離れるが、植物には未知の力のようなものを感じる。</p>
<p>人間や動物が生まれる遙か前の時代から存在していたのが植物。<br />それがないと生態系が維持できず、ある意味生態系のトップに君臨するともいえるのが植物。<br />中には日光と水だけで、葉や枝を形作る種もあり、よくよく考えると不思議な生き物であるのが植物。</p>
<p>実際に今現在も植物の生体について、解明されていない謎も多いようだ。</p>
<p> </p>
<p>本作でも触れられていたように、植物が何かを変えてしまう、植物が始発点にある、そんなことが実際現実でもあり得るのかもしれない。</p>
<p>ただのSFミステリーではなく「植物」をネタとして絡めた作品であったことも、この映画の面白い点であった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">※以降、ラストの終わり方に関するネタバレが入ります。（ただし描き方についてで、具体的には触れません。）</span></strong></p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2><strong>３．最近の映画はなぜラストはああやって締めるのか</strong></h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">※ラストの終わり方に関するネタバレが入ります。（ただし描き方についてで、具体的には触れません。）</span></strong></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span style="color: #000000;">最近の映画、とくにこういったSF系に多いのだが、ラストはぼやかし、投げっぱなしで終わる作品が多い印象がある。ここが本作の唯一残念なところであった。</span>たしかに明確な答えを出さずに終わらせば、色々と考察も楽しめる。「なんだが意味深だなあ」と映画に深みを出すことにも繋がる。</p>
<p>だけれども、あまりにあっさりとした終わり方は少々後味が悪く感じる。この作品は後々シリーズ化され続編が作られるのかもしれないが、やはり一つの映画単体として、ある程度は話としてまとめて終わらしてもらいたい感はある。原作を読んでいればまた違うのかもしれないが、映画版のみ観た者の意見としては。</p>
<p>特にこの『アナイアレイション －全滅領域－』は、ノンフィクションや芸術性の強い作品ではなく、どちらかと言えばフィクションの娯楽作品であるわけなので。</p>
<p>そこが少々残念だった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2><span style="color: #000000;">まとめ<br /></span></h2>
<p>以上、映画『アナイアレイション －全滅領域－』の感想・評価・レビューでした。</p>
<p>全体的に粗も少なく、どっぷりと楽しめる良作ミステリー映画だと思います。<br />大作系の映画に飽きてしまった方や、ちょっと不思議な世界に浸りたい方には特におすすめかと。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>映画『アナイアレイション －全滅領域－』はこんな人におすすめ！<br />・SFミステリー、アドベンチャーが好きな人<br />・不思議やオカルト系が好きな人<br />・先の見えない展開の映画を観たい人<br />・映像表現豊かな映画を観たい人<br />・生物や植物などに関心がある人<br />・非日常の世界を味わいたい人<br />など</p>
<p> </p>
<p> </p>


<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>↓Amazonで「アナイアレイション」を探す</p>



<script type="text/javascript">amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="cslbook05d-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="auto"; amzn_assoc_height ="auto"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="アナイアレイション";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; </script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&#038;Operation=GetScript&#038;ID=OneJS&#038;WS=1&#038;Marketplace=JP"></script>


<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8585%2F&amp;linkname=%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%80%81%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%EF%BC%8D%E5%85%A8%E6%BB%85%E9%A0%98%E5%9F%9F%EF%BC%8D%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8585%2F&amp;linkname=%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%80%81%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%EF%BC%8D%E5%85%A8%E6%BB%85%E9%A0%98%E5%9F%9F%EF%BC%8D%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8585%2F&amp;linkname=%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%80%81%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%EF%BC%8D%E5%85%A8%E6%BB%85%E9%A0%98%E5%9F%9F%EF%BC%8D%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8585%2F&amp;linkname=%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%80%81%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%EF%BC%8D%E5%85%A8%E6%BB%85%E9%A0%98%E5%9F%9F%EF%BC%8D%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8585%2F&#038;title=%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%80%81%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%EF%BC%8D%E5%85%A8%E6%BB%85%E9%A0%98%E5%9F%9F%EF%BC%8D%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/8585/" data-a2a-title="異世界なんだか分からない系、映画『アナイアレイション －全滅領域－』感想・評価・レビュー"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/8585/">異世界なんだか分からない系、映画『アナイアレイション －全滅領域－』感想・評価・レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cslbook.com/movie/8585/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8585</post-id>	</item>
		<item>
		<title>タイトル詐欺の隠れた傑作『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』内容・感想・評価レビュー</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/8104/</link>
					<comments>https://cslbook.com/movie/8104/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jan 2018 13:52:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハリウッド・洋画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[サバイバル]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[不思議]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cslbook.com/?p=8104</guid>

					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/8104/"><img align="left" hspace="5" width="106" height="150" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/01/320.jpg?fit=106%2C150&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/01/320.jpg?w=320&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/01/320.jpg?resize=212%2C300&amp;ssl=1 212w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/01/320.jpg?resize=152%2C214&amp;ssl=1 152w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/01/320.jpg?resize=112%2C158&amp;ssl=1 112w" sizes="(max-width: 106px) 100vw, 106px" /></a>  2018年1月27日より劇場公開の映画『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』。 『インディージョンズ』のモデルとも言われているイギリスの考古学者「パーシー・フォーセット」の半生を描いた作品となります。 さて、このいか [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/8104/">タイトル詐欺の隠れた傑作『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』内容・感想・評価レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8104%2F&amp;linkname=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%82%91%E4%BD%9C%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3Z%20%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%BB%84%E9%87%91%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8104%2F&amp;linkname=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%82%91%E4%BD%9C%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3Z%20%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%BB%84%E9%87%91%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8104%2F&amp;linkname=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%82%91%E4%BD%9C%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3Z%20%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%BB%84%E9%87%91%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8104%2F&amp;linkname=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%82%91%E4%BD%9C%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3Z%20%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%BB%84%E9%87%91%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8104%2F&#038;title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%82%91%E4%BD%9C%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3Z%20%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%BB%84%E9%87%91%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/8104/" data-a2a-title="タイトル詐欺の隠れた傑作『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』内容・感想・評価レビュー"></a></p><p> </p>
<p>2018年1月27日より劇場公開の映画『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』。</p>
<p>『インディージョンズ』のモデルとも言われているイギリスの考古学者「パーシー・フォーセット」の半生を描いた作品となります。</p>
<p>さて、このいかにもアクションB級映画のようなタイトルの本作。<br />しかし蓋を開けてみれば、いい意味でタイトル詐欺といえる傑作でした。</p>
<p>本記事では、『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』の内容・感想・評価・レビューを書いていきます。</p>
<p><strong>※末尾３章以外は、映画本編のネタバレは無しとなります。</strong></p>
<p> </p>
<h1>『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』の作品紹介</h1>
<p>まず『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』の簡単な内容概要を。</p>
<p> </p>
<p><iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/V9zZFpSa-FI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p> </p>
<p>タイトル：ロスト・シティZ 失われた黄金都市（原題:The Lost City of Z）<br />監督：ジェームズ・グレイ<br />制作：米プランBエンターテインメント<br />公開：2018年2月17日（海外は2017年4月14日）<br />上映時間：141分<br />ジャンル：アドベンチャー、ヒューマンドラマ<br />出演：<br />チャーリー・ハナム<br />ロバート・パティンソン<br />シエナ・ミラー<br />トム・ホランド</p>
<p> </p>
<p>2009年に執筆された、デヴィッド・グラン著ノンフィクション小説『ロスト・シティZ 探検史上、最大の謎を追え』を原作とするアドベンチャー映画。ブラッド・ピット率いる「プランBエンターテインメント」が制作を担当。</p>
<p>インディジョーンズ（インディアナジョーンズ）のモデルともされている、実在したイギリス人の探検家「パーシー・フォーセット」の半生を描いた話であり、<strong>実話をベースとしている。</strong> かつて、アマゾン奥地に存在したと言われる伝説の黄金都市、”Z”（ゼット）。その探究に生涯を掛けた一人の男の生き様と葛藤、ロマンを描く。</p>
<p>日本では話題性は低いものの、海外の評論家からは絶賛されている作品であり、映画批評集積サイト『Rotten Tomatoes』では、批評家支持率は88%、平均点は10点満点で7.5点と高い評価が付けられている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">あらすじ<br /></span></strong><span style="font-size: 12pt;">20世紀初頭の</span><strong> </strong>1900年代、当時未開拓であったアマゾン奥地の調査・解明を世界各国が争っていた。英国政府の命により、イギリスの軍人であった「パーシー・フォーセット」がアマゾン奥地への探索に挑むことになる。</p>
<p>置いてきた家族、アマゾンの過酷な環境で次々と死んでいく仲間。後悔するフォーセットであったが、アマゾン最深部で人の住んでいた形跡を発見する。そして伝承として語たり継がれてきた、アマゾン奥地の古代黄金都市「エル・ドラード」。</p>
<p>いつしかアマゾンの謎に魅せられ、生涯を探検に掲かげることとなったフォーセット。そのロマンと苦悩の人生を描いていく。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<h1>『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』感想評価レビュー</h1>
<p>この作品は少々タイトルが悪い。</p>
<p>”ロスト・シティZ 失われた黄金都市”。</p>
<p>このタイトルを見て、多くの人はアクション映画やアドベンチャー映画をイメージするんじゃないかと思う。しかもちょっとB級臭の安っぽさもあり、オタク向け映画的なタイトルだ。</p>
<p> </p>
<p>しかし、この作品は裏切られた。いい意味で。</p>
<p> </p>
<p>この作品はもちろんアドベンチャー映画でもある。しかも超一級の。<br />20世紀初頭、まだまともな探索技術も無い時代。疫病や野蛮な現地住民も潜むアマゾン奥地で、生々しく壮絶なサバイバル劇が描かれる。描写も痛々しいほどリアルで、観ている側も疲れるほどのアドベンチャー、サバイバルを満喫できる。</p>
<p> </p>
<p>が、この映画はそれだけでは終わらない。</p>
<p><strong>未知への探求に取りつかれた一人の男のロマンや生き様を描いたヒューマンドラマ。</strong><br />むしろそれがウリになっている。</p>
<p>「存在しえるか分からない未知のモノ」、「人の手が及んでいない未知の世界」。人であれば誰であっても、そのような未知への探求心みたいなものがあるんじゃなかろうか。心の奥底に。とくに技術が進みすべてが明らかになりつつある今の時代だからこそ。</p>
<p> </p>
<p>この映画は、そんな人の中にある「探求心」を、美しく、儚く、残酷に描いた映画。<br />またそれが<strong>実際の事実をベースにした話というのが面白い。</strong></p>
<p> </p>
<p>少し飛躍するが、この話を現代版に置き換えるとすれば、”宇宙調査”。<br />仮の話だが、もしもあなたが宇宙飛行士で「火星調査に行ってきてね、何があるかわからない死ぬかもしれないけど。」と言われとする。収入や名声のために渋々と向かった。そして、そこで想像を超えた大発見をし、帰還した。</p>
<p>もしそうなった時、あなたはどうするだろうか。<br />もう二度と厳しい調査はしたくないので、得た名声でその後ぬくぬくと余生を過ごすのだろうか。<br />それとも、家族・生活・命より、未知への探求心を取り再び探索に向かうのだろうか。</p>
<p> </p>
<p>この映画はそんなロマンの葛藤を描いたような話。</p>
<p> </p>
<p>もし自分がこの映画のような状況に置かれたとしたら、私だったら再度調査には向かわないんじゃないかと思う。未知のモノには惹かれる。が、やはり普段の生活、ましてや命のリスクを負ってまでそれを追う事なんてなかなかできるものではない。<br />ただそうやって無視すると、晩年、「あれはなんだったのかな？」という得体のしれない後悔に飲まれるんじゃないかと。歳を重ね死が近づいた時に、やっぱり生きているうちに「知っておきたかった」という欲望に駆られるんじゃないかと。</p>
<p> </p>
<p>人間には、奥底に「未知への欲求」が纏わりついているんじゃないかと。</p>
<p>そんなことを考えさせられる映画だった。</p>
<p> </p>
<p>再度となるが、これが架空の創作ではなく、事実を元にした話というから面白い。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>ネタバレ：「パーシー・フォーセット」という人物について</h2>
<p> </p>
<p><strong>※本章は、映画本編のネタバレを含みます。</strong></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/01/pf.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8107" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/01/pf.jpg?resize=271%2C408&#038;ssl=1" alt="" width="271" height="408" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/01/pf.jpg?w=166&amp;ssl=1 166w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/01/pf.jpg?resize=142%2C214&amp;ssl=1 142w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/01/pf.jpg?resize=105%2C158&amp;ssl=1 105w" sizes="(max-width: 271px) 100vw, 271px" data-recalc-dims="1" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">出典：http://hannkotu.blog.shinobi.jp/</span></p>
<p> </p>
<p>本作の主役となる「パーシー・フォーセット」は実在した人物である。1867年～1925年。</p>
<p>映画同様、実際にもアマゾン調査に出向いた際、黄金郷「エル・ドラード」の痕跡を発見したと述べている。その後も映画同様に何度もアマゾン探索に出向いている。そして1925年、再びアマゾンに向かうが消息が途絶え、アマゾン奥地に消えた。</p>
<p>映画のラストシーン部分については創作となり、フォーセットがどんな最期を迎えたのかは謎である。</p>
<p>映画のように先住民族とのイザコザがあったかもしれない。単に事故や餓死で死んだのかもしれない。<br />あるいはどこかで生き延びていたのかもしれない。あるいはもしかすると黄金郷を発見でき、なんからの理由で帰還しなかったのかもしれない。</p>
<p>この部分は現在も謎のままとなっている。</p>
<p> </p>
<p>なお、映画では華やかな人生を送っていたように描かれていたフォーセットだが、実際は私財まで叩いてアマゾン探索費用を捻出し、本人や家族はかなり厳しい生活を強いられていたらしい。</p>
<p>なお2018年現在も、黄金郷「エル・ドラード」は発見されていない。<br />エル・ドラードが伝承上のモノであるか、実際に存在していたのかについても、今も謎のままである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>パーシー・フォーセットについて詳しく述べられている記事↓</p>
<p><a href="http://hannkotu.blog.shinobi.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%A7%98%E8%A9%B1%E3%80%80%E5%85%B6%E3%81%AE%E4%BA%8C/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%81%AB%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%9F%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E4%BA%BA%E5%A4%A7%E4%BD%90%201" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アマゾンに消えたイギリス人大佐 1 &#8211; 叛骨の焔</a></p>
<p><a href="http://www.crc-japan.com/research/el-dorado/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">黄金郷エル・ドラード</a></p>
<p>映画の原作にあたるノンフィクション小説『ロスト・シティZ 探検史上、最大の謎を追え』↓</p>
<iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=414081425X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、映画『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』の感想・評価・レビューとなります。</p>
<p>人間の探求心のようなものを掻き立てられ、考えさせられるなかなかの名作でした。<br />海外の辛口映画評論家などが絶賛していることからも、この映画の出来の良さが伺えます。</p>
<p>アドベンチャー映画が好きな方だけでなく、ヒューマンドラマが好きな方にこそ見て貰いたい隠れた傑作です。</p>
<p>ロスト・シティZ 失われた黄金都市はこんな人におすすめ！<br />・『インディージョーンズ』のような秘境アドベンチャー映画が好きな人<br />・ヒューマンドラマが好きな人<br />・ミステリーや謎が好きな人<br />・映画館で非現実なサバイバル体験をしたい人<br />・ロマンを追い求める人<br />・生き方や生き様を考えさせられる映画を探している人<br />・20世紀初頭の風俗や文化をリアルに描いた作品が観たい人<br />など</p>
<iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=414081425X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<p> </p>


<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>↓Amazonで「ロスト・シティZ」を探す</p>



<script type="text/javascript">amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="cslbook05d-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="auto"; amzn_assoc_height ="auto"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="ロスト・シティZ";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; </script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&#038;Operation=GetScript&#038;ID=OneJS&#038;WS=1&#038;Marketplace=JP"></script>





<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8104%2F&amp;linkname=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%82%91%E4%BD%9C%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3Z%20%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%BB%84%E9%87%91%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8104%2F&amp;linkname=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%82%91%E4%BD%9C%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3Z%20%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%BB%84%E9%87%91%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8104%2F&amp;linkname=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%82%91%E4%BD%9C%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3Z%20%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%BB%84%E9%87%91%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8104%2F&amp;linkname=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%82%91%E4%BD%9C%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3Z%20%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%BB%84%E9%87%91%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F8104%2F&#038;title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%82%91%E4%BD%9C%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3Z%20%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%BB%84%E9%87%91%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/8104/" data-a2a-title="タイトル詐欺の隠れた傑作『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』内容・感想・評価レビュー"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/8104/">タイトル詐欺の隠れた傑作『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』内容・感想・評価レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cslbook.com/movie/8104/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8104</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ややマニアック、タイムトラベルがテーマのおすすめ名作映画5選</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/7207/</link>
					<comments>https://cslbook.com/movie/7207/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 11:55:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ちょっと怖い・不思議系]]></category>
		<category><![CDATA[エンタメ・文化]]></category>
		<category><![CDATA[ハリウッド・洋画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[タイムトラベル]]></category>
		<category><![CDATA[タイムマシン]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cslbook.com/?p=7207</guid>

					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/7207/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="94" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/tm2.jpg?fit=150%2C94&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/tm2.jpg?w=1920&amp;ssl=1 1920w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/tm2.jpg?resize=300%2C188&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/tm2.jpg?resize=768%2C480&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/tm2.jpg?resize=1024%2C640&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/tm2.jpg?resize=304%2C190&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/tm2.jpg?resize=253%2C158&amp;ssl=1 253w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>人類のロマン「タイムトラベル」。秋の夜長には、こういった奇想天外なジャンルも観たくなりますよね。 さて、タイムトラベルを題材にした映画は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などが有名ですが、この手の娯楽作品では満足できない [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/7207/">ややマニアック、タイムトラベルがテーマのおすすめ名作映画5選</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7207%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%90%8D%E4%BD%9C%E6%98%A0%E7%94%BB5%E9%81%B8" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7207%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%90%8D%E4%BD%9C%E6%98%A0%E7%94%BB5%E9%81%B8" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7207%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%90%8D%E4%BD%9C%E6%98%A0%E7%94%BB5%E9%81%B8" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7207%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%90%8D%E4%BD%9C%E6%98%A0%E7%94%BB5%E9%81%B8" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7207%2F&#038;title=%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%90%8D%E4%BD%9C%E6%98%A0%E7%94%BB5%E9%81%B8" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/7207/" data-a2a-title="ややマニアック、タイムトラベルがテーマのおすすめ名作映画5選"></a></p><p>人類のロマン「タイムトラベル」。秋の夜長には、こういった奇想天外なジャンルも観たくなりますよね。</p>
<p>さて、タイムトラベルを題材にした映画は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などが有名ですが、この手の娯楽作品では満足できない方も多いかと。</p>
<p>そこで、SF系や考察系の映画を好む私が、ややマニア向けでストーリーの面白いタイムトラベル映画の名作を、いくつかピックアップしていきます。</p>
<p><strong>※ネタバレはありませんが、話全体の流れの説明は入ります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>おすすめのタイムトラベル映画１．『プリデスティネーション』</h1>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/c02SizWyNdQ" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>2014年にオーストラリアで制作されたタイムトラベル映画『プリデスティネーション』。ロバート・A・ハインラインによる短編小説『輪廻の蛇（英語版）』を題材に映画化した作品です。</p>
<p>この映画は、タイムパラドックス、特に「親殺しのパラドックス」に焦点を充てた作品。タイムトラベルには、親を殺したら自分は誕生しないのジレンマがあるわけですが、この輪廻の部分を興味深く描いています。</p>
<p>CGなどを駆使した派手な作品ではないため序盤はやや眠くなりますが、急転する中盤そしてラストの結末は考えさせられます。これまでに無いタイムパラドックスの描き方であり、「もしこういった事が起きたらどうなるんだ？」、「こういうことはあり得るのか？」と観終わった後にあーだこーだ空想でき、不思議な気分にさせられる映画です。上の予告編もいい意味で予告編詐欺。</p>
<p>特にタイムトラベルの”矛盾”に関心がある方には、かなり見ごたえがあるかと。</p>
<p><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0109M0FNU&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おすすめのタイムトラベル映画２．『バタフライ・エフェクト』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/1EYiDHZNSbE" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>知る人ぞ知るタイムトラベル映画の名作『バタフライ・エフェクト』。2005年に制作されたアメリカ映画です。</p>
<p>こちらは、「バタフライ効果」（蝶が羽ばたく際に出る僅かな風が、連鎖しいずれ遠くの地でハリケーンになるといった考え方）を題材にした作品です。タイムトラベルで起こるちょっとした綻びが、いずれの世界に影響を及ぼす経緯を描いています。</p>
<p>製作費が10憶円程度の作品のため、壮大なスケールの話ではなく、小さな人間関係の中で起こるバタフライ効果を描いています。</p>
<p>しかしストーリーは入念に練られており複雑ながら見ごたえ十分の作品。シナリオだけでこうも面白くなるのかと。青春映画的な側面もあるのも良いですね。</p>
<p>ストーリーが濃く複雑なタイムトラベル映画を観たい方に特におすすめ。</p>
<p><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000AM6R00&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おすすめのタイムトラベル映画３．『タイムマシン（2002年）』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/ZJuHV3BXGm0" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>原作は超有名ですが、この2002年版は観てない方も多いかと思いますので、ピックアップします。</p>
<p>タイムトラベル小説の金字塔H.G.ウェルズ著『タイム・マシン』を原作とし、一部内容をアレンジした実写映画です。1959年に制作された名作映画『タイム・マシン 80万年後の世界へ』のリメイク版にもあたる作品。</p>
<p>原作が古いこともありストーリーはそこまで目新しいものではないのですが、タイムマシンというネタを、分かり易くかつ面白く膨らませており、外に広がっていく感じが純粋に楽しかったです。</p>
<p>本作は前半がヒューマンドラマ色が強く、そこから様変わりする後半の展開で「ぽーかん」となってしまいネットなどでやや酷評されてます。ですが下手に誘導されず純粋に娯楽作品として見れば、なかなかに面白い2時間が過ごせる映画かと。個人的には、むしろそのぶっとんだ展開が印象に残り面白かったです。</p>
<p>壮大な時間旅行で少し現実逃避したい人に、特におすすめです。</p>
<p><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00UMB8HK2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おすすめのタイムトラベル映画４．『インターステラー』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/isoTSzwBMKE" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>2014年に公開されたSF大作『インターステラー』。<br />
監督は『インセプション』や『トランセンデンス』など曲者系のSF映画も手掛け、人気急上昇中のクリストファー・ノーラン。</p>
<p>「インターステラー」とは、”星間航行”を指しますが、宇宙航海の話というよりはタイムトラベルに近い話。ワームホール・特異点・相対性理論などタイムトラベルに関わる要素をかなり専門的に取り入れた作品であり、またその手の本来は映像化し難い部分を、視覚的に見事に再現した作品でもあります。</p>
<p>私はその手の分野の専門家ではないため、ちょっと分からない所も多かったのですが、量子力学や物理学などをかじった方にはより興味深い作品なのではないかと。考察する楽しみもありますね。</p>
<p>また娯楽として普通に観ても面白い作品であり、終盤では久しぶりに映画で涙してしまいました。SF映画なのに。</p>
<p>パッケージ画像やタイトルで損している感じがありますが、中身はかなりの名作です。</p>
<p><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00UMB8DV0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おすすめのタイムトラベル映画５．『ドラえもん 新・のび太の日本誕生 』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/DCZoX9kOoYE" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>最後何をあげようか迷いましたが、マニアックなタイムトラベル映画と題しましたので、変化球枠として『ドラえもん』を。</p>
<p>ドラえもんは子供向けではありますが、タイムトラベルについてはかなり本質的で面白い描き方をしています。特に劇場版のドラえもんでは下手な実写映画に負けないほど、ストーリーが良く練られています。</p>
<p>その一つが今回紹介する『ドラえもん 新・のび太の日本誕生 』。2016年制作された第36作目にあたるドラえもん映画です。なお本作は1989年公開『ドラえもん 　のび太の日本誕生（旧） 』のリメイクに当たる作品でもあります。</p>
<p>現実の生活に嫌気したのび太たちが、7万年前の日本に戻り生活していく話ですが、ドラえもんならではの切り口で、タイムトラベルのロマンやミステリー、危険性のようなものが描かれています。意表を突かれた面白さが。</p>
<p>新声優陣のドラえもんは世代的にかなり抵抗があるのですが、それでもこの新日本誕生は面白く見れました。ちょっとくどい演出も増えましたがドラマ性が強くなっており、旧日本誕生より全体的な出来はいいのかなと。不覚にもちょっと感動もさせられました。ドラえもんなのに。</p>
<p>これで声優陣が昔のままで、エンディングの曲が旧日本誕生のものであれば完璧だったかと。</p>
<p>旧日本誕生のエンディングで使われた『時の旅人（歌：西田敏行）』。”時”について歌った、ドラえもんらしからぬ素晴らしい曲。<br />
<iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/qfgDoSau77c" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B01GIOWMOI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>タイムトラベルは題材自体は面白いのですが、題材負けして、意外と中途半端な出来になっている作品も結構あります。</p>
<p>今回ご紹介した作品は、方向性は作品それぞれで違いますが、タイムトラベルを上手く調理した作品だと思いますので、ぜひ興味を持った方は観てみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連<br />
<a href="https://cslbook.com/movie/2546/" target="_blank" rel="noopener">考察好きにもおすすめ！世界観が不思議で怖い「カルト映画」ランキングTOP5</a></p>
<p><a href="https://cslbook.com/other/6793/" target="_blank" rel="noopener">時間を戻す・過去に戻る方法はあるのか、「タイムトラベル」は出来るのか【空想科学】</a></p>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7207%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%90%8D%E4%BD%9C%E6%98%A0%E7%94%BB5%E9%81%B8" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7207%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%90%8D%E4%BD%9C%E6%98%A0%E7%94%BB5%E9%81%B8" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7207%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%90%8D%E4%BD%9C%E6%98%A0%E7%94%BB5%E9%81%B8" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7207%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%90%8D%E4%BD%9C%E6%98%A0%E7%94%BB5%E9%81%B8" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7207%2F&#038;title=%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%90%8D%E4%BD%9C%E6%98%A0%E7%94%BB5%E9%81%B8" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/7207/" data-a2a-title="ややマニアック、タイムトラベルがテーマのおすすめ名作映画5選"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/7207/">ややマニアック、タイムトラベルがテーマのおすすめ名作映画5選</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cslbook.com/movie/7207/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7207</post-id>	</item>
		<item>
		<title>映画はしょせんは作りもの、だからこそ楽しめる</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/7209/</link>
					<comments>https://cslbook.com/movie/7209/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 12:35:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[オモイをぶつける]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cslbook.com/?p=7209</guid>

					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/7209/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="97" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/camera-660090_960_720.jpg?fit=150%2C97&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/camera-660090_960_720.jpg?w=960&amp;ssl=1 960w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/camera-660090_960_720.jpg?resize=300%2C195&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/camera-660090_960_720.jpg?resize=768%2C498&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/camera-660090_960_720.jpg?resize=304%2C197&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/camera-660090_960_720.jpg?resize=243%2C158&amp;ssl=1 243w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>映画好きの、映画に対してのちょっとした戯言オピニオン記事です。 私は、小さい頃から映画好きです。 当サイトでは大作映画やアクション映画などをピックアップする事が多いので、「なんちゃって映画通でしょ？」と思われるかもしれま [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/7209/">映画はしょせんは作りもの、だからこそ楽しめる</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7209%2F&amp;linkname=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AF%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%9D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7209%2F&amp;linkname=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AF%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%9D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7209%2F&amp;linkname=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AF%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%9D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7209%2F&amp;linkname=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AF%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%9D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7209%2F&#038;title=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AF%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%9D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/7209/" data-a2a-title="映画はしょせんは作りもの、だからこそ楽しめる"></a></p><p>映画好きの、映画に対してのちょっとした戯言オピニオン記事です。</p>
<p>私は、小さい頃から映画好きです。<br />
当サイトでは大作映画やアクション映画などをピックアップする事が多いので、「なんちゃって映画通でしょ？」と思われるかもしれません。</p>
<p>ただ、いままでジャンル問わず本当に沢山の映画を見て、心踊らされ、考えさせられ、笑い泣き、楽しませて貰いました。</p>
<p>その上で、映画はどこまで行っても作り物。ノンフィクション作品は除いて、その全ては作られた世界です。だからこそ楽しい。</p>
<p>そんなお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>映画から何かを学ぼうとしていた</h1>
<p>人生で初めてみた映画はなんだったか。</p>
<p>ちょっとハッキリと覚えてはいません。たぶん子供の頃に日曜洋画劇場とかでやっていた『ターミ―ネーター』や『スターウォーズ』とかそんな分かりやすい系の大作映画だったかと。</p>
<p>TVで放映される映画をつまみながら観ているうちに、いつの間にか映画の虜になり、「映画ってすごいな、面白いな」と思うようになっていましたね。そのうちTUTAYAでレンタルをするようになり、自分からも映画を探すようになりました。</p>
<p>思春期に入った頃でしょうか。それに拍車が掛かってきます。はじめは『ターミネーター』とか『スターウォーズ』とかそういう大作をこぞって観ていたのですが、いつのまにか恋愛映画とかヒューマンドラマ映画とか、すこし大人向けの映画に手を出していくようになりました。たぶん背伸びしていたんですね。</p>
<p>そして大学生になった頃でしょうか、爆発しました。時間もあり余っていたので、もう映画と名の付くもの全て、なんでも無差別に観ていました。新作映画はすぐに劇場に観にいき、レンタルショップに飾られている作品はほぼ7、8割は観ていたくらい。</p>
<p>特にミニシアター系の映画とか、フランスやイタリアのマニアックな映画とか、社会派の深い系の映画とか、そういう”通”っぽいのを好んでいましたね。</p>
<p>いわゆる典型的な映画好き人間。<br />
観た映画の数で言えば、当時映画評論家とかより全然多かったと思います。</p>
<p>ただ、今になって考えると「それは本当に映画が好きだったのかな？」と思えてきます。</p>
<p><strong>映画が好きというより、映画を観ている自分が好きだったんじゃないかと。</strong></p>
<p>映画って、たとえば恋愛系の映画を見れば、まるで自分が映画のような大恋愛した気分に浸れますよね。たとえば社会派系の小難しい映画を観れば、まるで自分が高尚な人間になったかのような錯覚さえ感じられます。</p>
<p>たぶん、映画からそういったものを得ようとしてたんだと思います。自分が空っぽだったんですね。映画から何かを学び、映画で空っぽを埋めたい的な。自己啓発とも似たもの。</p>
<p>もちろん純粋に楽しくて観ていた作品もありましたが、やっぱりそんな余計な色眼鏡で映画を観ていた気がします。</p>
<p>「それは本当に映画が好きだったのかな？」と今思うと疑問を感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>映画はしょせんは作り物である</h2>
<p>ただ、歳を重ねて色々経験していくうちに、映画はしょせんは作り物だって気持ちが強くなってきたんですね。</p>
<p>映画は監督や脚本家、キャスト達の心や頭の中の世界が表れていますので、決して完全な偽物ではありません。そこから何かを学んだり、新たな発見があることもあります。</p>
<p>ただ、実際の実体験には変えられないものかと。</p>
<p>いくら大恋愛映画を観ても、恋愛をしたことがなければ恋愛の本当の素晴らしさや辛さはわからないですし、いくら悲劇のヒロイン大作を観ても、実際に困難や挫折に合わないと、その感覚ははっきりと分かりません。</p>
<p>それに気付いた時、やっぱり映画は作り物であり、映画は映画なんだなと思いました。映画を観たからといってもその主人公にはなれず、自分は視聴者なんだと。</p>
<p>だからといって映画が嫌いになった訳ではなく、むしろ前よりも映画が好きになった気がします。</p>
<p>なんというか、純粋に素直にエンターテイメントとして楽しめるようになったというか。余計な色眼鏡無しで観れるようになった気がします。</p>
<p>そんなこんなで、30代に入った私が今一番好きなのは、アクション映画やSF映画といった分かりやすい系の映画。結局そこに戻りました。今もジャンル問わず色々見てはいますが。</p>
<p>『ターミネータ―』とか『スターウォーズ』とか、そういう分かりやすい映画がやっぱり好きです。この辺は人それぞれだと思いますが、私は元々そういうのが好きだったらしく、結局そこに戻ってきました。</p>
<p>三つ子の魂100までと言いますが、結局は自分が直感で好きなものに返っていくのではないかと。だから以前より映画が素直に楽しめ、映画がより好きにもなった気がします。</p>
<p>まあ私もまだ人生半ばなので悟ったような事は言えませんが、結局はそういうものなんじゃないかなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>高齢者になっても、一人映画館に足を運ぶようなおじいちゃんになりたい</h2>
<p>学生の頃、渋谷の小さなミニシアターに70代ちかくのおじいちゃんが一人で観に来ていたのが今も印象に残っています。それも若者が観るようなこてっこての青春映画の初日公演に。</p>
<p>当時から「ああこういうおじいちゃんっていいな、凄いな」と思っていましたが、今思うと余計にそれを感じます。</p>
<p>たぶん映画が本当に好きなんでしょうね。</p>
<p>私も、70代、80代になっても自分の好きな映画は初日劇場に乗り込めるくらいのおじいちゃんになってみたいものです。</p>
<p>そうなった時が、本当の意味で映画好きと言えるんじゃないかなと思う次第です。</p>
<p>その時観る映画は果たしてなんなのでしょうか。私の場合はアクションやSF映画なのかな。ひょとして2周り3周りして恋愛映画や青春映画だったりするのかもしれません。</p>
<p>いずれにしても、純粋に映画を楽しめる人になっていたいですね。</p>
<p>あと『ゴジラ』は映画うんぬん以前に大好きなので、ゴジラは死ぬまで観るのかと。</p>
<p>あなたが人生の終盤で観る映画は、果たしてどんな映画でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、映画についてでした。</p>
<p>「お前わかってないなー」、「それ違うから」と思う方もいるかもですが、私は映画について今そんな風に考えています。</p>
<p>あと、映画でやっぱりいいものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7209%2F&amp;linkname=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AF%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%9D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7209%2F&amp;linkname=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AF%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%9D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7209%2F&amp;linkname=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AF%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%9D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7209%2F&amp;linkname=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AF%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%9D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F7209%2F&#038;title=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AF%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%9D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/7209/" data-a2a-title="映画はしょせんは作りもの、だからこそ楽しめる"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/7209/">映画はしょせんは作りもの、だからこそ楽しめる</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cslbook.com/movie/7209/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7209</post-id>	</item>
		<item>
		<title>真面目だけどバカ殺し屋映画『ジョン・ウィック2』感想・評価・レビュー</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/6355/</link>
					<comments>https://cslbook.com/movie/6355/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 14:54:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハリウッド・洋画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ハードボイルド]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cslbook.com/?p=6355</guid>

					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/6355/"><img align="left" hspace="5" width="106" height="150" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/08/360d36eb529548a5.jpg?fit=106%2C150&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/08/360d36eb529548a5.jpg?w=566&amp;ssl=1 566w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/08/360d36eb529548a5.jpg?resize=212%2C300&amp;ssl=1 212w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/08/360d36eb529548a5.jpg?resize=151%2C214&amp;ssl=1 151w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/08/360d36eb529548a5.jpg?resize=112%2C158&amp;ssl=1 112w" sizes="(max-width: 106px) 100vw, 106px" /></a>2014年に公開され、キアヌ・リーブスの新境地を築いた人気ハードボイルド映画『ジョン・ウィック』。 このシリーズ二作目にあたる『ジョン・ウィック2（チャプター2）』の感想・評価・レビューを書いていきます。 『ジョン・ウィ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/6355/">真面目だけどバカ殺し屋映画『ジョン・ウィック2』感想・評価・レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F6355%2F&amp;linkname=%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%83%90%E3%82%AB%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF2%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F6355%2F&amp;linkname=%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%83%90%E3%82%AB%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF2%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F6355%2F&amp;linkname=%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%83%90%E3%82%AB%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF2%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F6355%2F&amp;linkname=%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%83%90%E3%82%AB%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF2%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F6355%2F&#038;title=%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%83%90%E3%82%AB%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF2%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/6355/" data-a2a-title="真面目だけどバカ殺し屋映画『ジョン・ウィック2』感想・評価・レビュー"></a></p><p>2014年に公開され、キアヌ・リーブスの新境地を築いた人気ハードボイルド映画『ジョン・ウィック』。</p>
<p>このシリーズ二作目にあたる『ジョン・ウィック2（チャプター2）』の感想・評価・レビューを書いていきます。</p>
<h1>『ジョン・ウィック2』作品情報・あらすじ</h1>
<p>タイトル：ジョン・ウィック2（ジョン・ウイックチャプター2）<br />制作：米サミット・エンターテインメント<br />監督：チャド・スタエルスキ<br />出演：<br />キアヌ・リーブス<br />コモン<br />ローレンス・フィッシュバーン<br />リッカルド・スカマルチョ<br />公開：2017年7月<br />ジャンル：ハードボイルドアクション</p>
<h4>あらすじ</h4>
<p>人間離れした驚異的な殺人テクニックを持つ伝説の殺し屋「ジョン・ウィック」の活躍を、”コイン”とルールで統治される裏社会を交え描くシリーズ第2作目。</p>
<p>前作のラストから5日後。<br />イタリア系犯罪組織カモッラの幹部「サンティーノ・ダントニオ」から、実姉の殺しを依頼されるジョンウィック。この一件がニューヨークを裏から支配する”評議会”の動乱に繋がり、標的にされたジョンウィック。<br />7億円の懸賞金掛けられたジョンウィックと、裏社会との戦いを描く。</p>
<p> </p>
<h2>『ジョン・ウィック2』感想・評価・レビュー</h2>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/08/640.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6357" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/08/640.jpg?resize=640%2C455&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="455" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/08/640.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/08/640.jpg?resize=300%2C213&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/08/640.jpg?resize=301%2C214&amp;ssl=1 301w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/08/640.jpg?resize=222%2C158&amp;ssl=1 222w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>http://eiga.com/movie/83963/gallery/</p>
<p>前作『ジョン・ウィック』を観ていない方もいるかと思うので、簡単に前作の解説を。</p>
<p>前作『ジョン・ウィック』は次の3行で片づけられる。</p>
<p>・キアヌ・リーブス演じる孤高の男ジョンウィック。妻を亡くし車と愛犬が生きがいの哀愁漂う伝説の殺し屋。膨大な資産を持つ。<br />・車と愛犬を奪われた事で怒り狂い、マフィアを全滅させる。<br />・”コイン”で統括されるいイルミナティ的な裏社会のメンバー。武器や資産の援助を受けられる。拠点となる”ホテル”内では殺しなどのイザコザはご法度。</p>
<p>こんな感じで前作『ジョン・ウィック』は、ヒステリーで超人的、また背後に強力なバックを持つ一人の男ジョンウィックが暴れまくる映画である。</p>
<p>さて、本題の今作『ジョン・ウィック2』の感想。</p>
<p>今作も超絶面白かったとまではいかないものの、終始飽きずに楽しめた。『ジョン・ウィック2』も前作同様、演出や描写はリアルでハードボイルド全開なんだけれど、<strong>とにかく設定がバカっぽい。</strong></p>
<p>コインで統治される謎の最強裏社会、絶対死なずにバッタバッタと無数の敵を殺めていくジョンウイック、ホテルエリアはセーフゾーン、まさに『GTA5』のような犯罪ゲームかと思わせるほどのバカっぽさ。だがそれが面白い。今作はそれを徹底的にやり尽くした感じ。</p>
<p>この手のハードボイルド映画やマフィア映画は、もう名作が多数あるためストーリー重視の真面目な作品というのは今更感がある。</p>
<p>ジョンウィックシリーズはそれとは全く違う路線で、”真面目バカ”を貫いているため、次どんなバカやってくれるの？次どんなバカやってくれるの？が期待でき、心地よく楽しめる。</p>
<p>特に今作は、前作以上にバカさが増していて面白かった。</p>
<p>無数に襲い掛かるSWATレべルの敵兵を、単騎で次々と殺めるジョンウィック。「それ弾当たってるよね、なんで頭狙わないの？」という問いはナンセンス、バカ映画なので。</p>
<p>車に惹かれても、片腹刺されても、脚引き裂かれても、ボスキャラをも平気で叩きのめすジョンウイック。少し休めば全回復。ダメージ概念は無し。バカ映画なので。</p>
<p>なにやらニューヨーク市民を全員支配しているような超設定になっている裏社会。それはないだろという問いはナンセンス。バカ映画なので。</p>
<p>その割にアクションシーンは完璧で一級品。ジョンウイックというパワーインフレした超人殺し屋の爽快な暴走劇が、”ガワ”はシリアス、設定はバカ全開で楽しめる面白い映画だった。</p>
<p>一点残念だったのは、前作のようなジョンウィックのヒステリーでメンヘラ感<br />が少し隠れていたところ。今回は敵側に終始攻められるサバイバル劇のようになっていたので、もう少しジョンウィックのヤバくてぶっ飛んだキャラクターが出てるとより良かったのかなと。</p>
<p>ハードボイルド系映画は、途中ダレて眠くなる事が多いが、このシリーズはテンポも良く、終始飽きずに楽しめる。</p>
<p>もちろん、何かを学べる映画でもなく感動も涙もない。内容的にもそこまで目新しさも無く、期待して観るような映画でもない。</p>
<p>どちらかというと、「ちょっと時間潰しになんか映画みたいな」といった方におすすめな作品。暇つぶしに丁度良いレベルの映画で、心地よいバカ時間が楽しめるかと思う。</p>
<p>あと言うまでもないが、今作のキアヌ・リーブスも、もちろんいつもの無表情である。終始。</p>
<p>完全にはまり役と言えるだろう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、『ジョンウイック2』の感想・評価・レビューとなります。</p>
<p>ジョンウィックシリーズは”つまらない”などの悪評も多いですが、個人的には好きです。素晴らしい映画とは言えませんが、時間潰しには十分楽しめる娯楽作かと。</p>
<p>映画『ジョン・ウィック2』はこんな人におすすめ</p>
<p>・ハードボイルド、マフィア系映画が好きな人<br />・主人公無双が好きな人<br />・迫力、爽快感のある殺陣シーンを望む人<br />・程よく面白い映画を探している人<br />・キアヌ・リーブスが好きな人<br />・美しいシーンや、富裕層なシーンの多い映画を探している人<br />など</p>
<p>↓こちらは前作『ジョン・ウィック』Blu-ray版</p>
<iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B06XW99YLQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>↓Amazonで「ジョンウィック」を探す</p>



<script type="text/javascript">amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="cslbook05d-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="auto"; amzn_assoc_height ="auto"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="ジョンウィック";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; </script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&#038;Operation=GetScript&#038;ID=OneJS&#038;WS=1&#038;Marketplace=JP"></script>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F6355%2F&amp;linkname=%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%83%90%E3%82%AB%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF2%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F6355%2F&amp;linkname=%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%83%90%E3%82%AB%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF2%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F6355%2F&amp;linkname=%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%83%90%E3%82%AB%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF2%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F6355%2F&amp;linkname=%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%83%90%E3%82%AB%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF2%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fmovie%2F6355%2F&#038;title=%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%83%90%E3%82%AB%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF2%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" data-a2a-url="https://cslbook.com/movie/6355/" data-a2a-title="真面目だけどバカ殺し屋映画『ジョン・ウィック2』感想・評価・レビュー"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/movie/6355/">真面目だけどバカ殺し屋映画『ジョン・ウィック2』感想・評価・レビュー</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cslbook.com/movie/6355/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6355</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
