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水増しは簡単、フェイスブック「いいね!」や「はてなブックマーク数」を意図的に増やす方法

ネット上の記事を見ていると、「なんでこんなにつまらない記事に”いいね!”が沢山押されているんだろう?」、「日記の様でまるでなんの役にも立たない記事にはてなブックマークが集まっているんだろう?」と感じた事はありませんか。

そういった記事が偽造とは勿論言いませんが、「いいね数」や「はてなブックマーク数」は意図的に増やす事(水増し)ができるのは事実なんです。ここではその手順を紹介していきます。

※なお当サイトではこういった方法で数は稼いでいません。
※紹介する方法はフェアではなく、一部違反行為に含まれるものもあります。率先するわけではなく、こういった方法も実在しているという意味で捉えてください。

 

1.フェイスブックの「いいね!」を意図的に増やす(水増し)方法

フェイスブックの「いいね!」を増やすのはとても簡単です。
①まず、ご自身のフェイスブックアカウントにログインし、その状態で対象の記事の「シェア」ボタンを押します。

②その後、ご自身のフェイスブックページに移動すると、タイムラインにシェアした記事が表示されています。
シェアした記事の下の「コメントする」タブをクリックし、適当にコメントをします。

これで完了です。
このコメントした数が、元記事の「いいね数」、「シェア数」に反映されます。例えば7つコメントすれば、その分「いいね数」と「シェア数」が7つ増えます。

ただし、このやり方は完全な自作自演ですので、記事の拡散には至りません。単にいいね数を増やして「この記事人気なんだ」と思わせる効果があるのみです。

2.はてなブックマークのブックマーク数を意図的に増やす(水増し)方法

はてなブックマークの場合は、アカウントを増やす or 相互ブックマークをするの2通りがあります。

①はてなアカウントを水増しする
はてなブックマークは、メールアドレスさえあれば複数のアカウントを作る事ができます。yahooのフリーメールアドレスなどを取得すれば複数のはてなアカウントを簡単に作る事ができ、そのはてなアカウント毎にブックマークを行えばブックマーク数を稼げます。
この方法も見せかけのブックマーク数は増えますが、自作自演なため記事の拡散には至りません。

※ただし、はてなの利用規約第3条に「登録ユーザーは1人につき唯一のメインアカウントを保有できるのみとします。」と書かれていますので、このやり方は違反行為です。こういったやり方もあるという意味で捉えてください。


②相互ブックマークをする
はてなユーザーは一種のコミュニティを形成しており、相手の記事をブックマークする代わりに、自分の記事をブックマークして貰うという相互ブックマークの文化があります。
はてなユーザーの友人を見つけ、相互ブックマークの仲を作っておけば、常に一定数のブックマークが得られるようになります。影響力の強いはてなユーザーと仲を作れれば、その読者も味方につけられるためプラスαのブックマーク数や記事の拡散も狙えます。

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3.クラウドソーシングで「いいね!数」や「はてなブックマーク数」を意図的に増やす(水増し)方法

「クラウドソーシング」とは、インターネットを通じで個人同士の(法人も可)、仕事の依頼や仕事の受注ができるサービスです。
主にクリエイターやデザイナーなどの仕事をつなぐサービスですが、クラウドソーシングの特性を利用して、いいね数やブックマーク数を稼ぐ方法もあり、実際にも行われています。

①まず、「クラウドワークス」や「ランサーズ」など、クラウドソーシングサービスに会員登録し(無料です)、発注主、仕事の依頼主としての設定をします。

②仕事の依頼画面で、”タスク形式”を選択し、「フェイスブックアカウントで対象のURLページを開き、いいね!を押すお仕事。一回につき単価2円 一人1回まで」のような募集依頼を出します。

こうする事で、費用は多少かかりますが、意図的に不特定多数の方のいいね!やブックマークを集め水増しする事ができます。この場合、自作自演ではなくなるため、記事の拡散にも繋がりやすいです。

↓は「クラウドワークス」でのいいね!募集依頼の例。
個人だけでなく皆がしるような法人運営大手サイトがこういった方法でいいね!数を稼いでいる事もあります。

自分の目で見て、正しい情報を拾う事が大事!

以上のように、フェイスブックの「いいね!数」や「はてなブックマーク数」、しいては「LINEボタン」や「ツイッターボタン」についても、SNSの記事評価というのは意図も簡単に水増しする事が可能です。
また、実際にこの手の方法で水増しをしているサイトがあるのも事実です。

いいね数やブックマーク数が多いとどうしてもこれはイイ記事だと思い込んでしまうのが人間というものですが、多くの情報が錯綜し偽造もできる今の時代、目先の評価に惑わされず、自分の目でしっかりと内容を読み評価する事が大切かもしれません。

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