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	<title>考え アーカイブ - CSLBOOK　－好きなものは好き－</title>
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	<description>映画、ゲーム（レースゲーム、FFなど）、自動車関連のネタを展開していきます。レビュー・紹介・考察・感想など</description>
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		<title>父が病気で倒れ考える、老後の趣味としてのゲーム</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 12:04:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/game/9915/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>ちょっとした日記まじりの記事です。 父の病気になったこと、そしていちゲームブログとして、ゲームについて。 先日、うちの父親が「脳梗塞」で倒れました。 うちの父親はまだ60代、びっくりました。だって脳梗塞ですよ・・ お医者 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/game/9915/">父が病気で倒れ考える、老後の趣味としてのゲーム</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fgame%2F9915%2F&amp;linkname=%E7%88%B6%E3%81%8C%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%A7%E5%80%92%E3%82%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%81%E8%80%81%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fgame%2F9915%2F&amp;linkname=%E7%88%B6%E3%81%8C%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%A7%E5%80%92%E3%82%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%81%E8%80%81%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fgame%2F9915%2F&amp;linkname=%E7%88%B6%E3%81%8C%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%A7%E5%80%92%E3%82%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%81%E8%80%81%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fgame%2F9915%2F&amp;linkname=%E7%88%B6%E3%81%8C%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%A7%E5%80%92%E3%82%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%81%E8%80%81%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fgame%2F9915%2F&#038;title=%E7%88%B6%E3%81%8C%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%A7%E5%80%92%E3%82%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%81%E8%80%81%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0" data-a2a-url="https://cslbook.com/game/9915/" data-a2a-title="父が病気で倒れ考える、老後の趣味としてのゲーム"></a></p><p>ちょっとした日記まじりの記事です。<br />
父の病気になったこと、そしていちゲームブログとして、ゲームについて。</p>
<p>先日、うちの父親が「脳梗塞」で倒れました。<br />
うちの父親はまだ60代、びっくりました。だって脳梗塞ですよ・・<br />
お医者さんも「<span style="color: #ff0000;">この数日間が勝負です、最悪のことも考えておいてください</span>」なんて言ってきましたし。</p>
<p>色々考えさせられました。<br />
まずは命は無事であって欲しい、そう願うのはもちろんでしたが、もう一つ気がかりだったのが”その後の生活”。</p>
<p>うち父にはこれと言って趣味がありません。<br />
<strong>ただ人としゃべるのが好きなのです。</strong></p>
<p>散歩がてら近所の人とだべったり、食事をしにいき店の人としゃべったり、友人と飲みに行ったり・・。営業職で働いていたこともあり、人と喋ってるのが好きなんですね。「あの人とこういう話をした」、「あの人がこんなこといってたわ」とか、とにかく人に興味があるんですね、オバサン気質といいうか。</p>
<p>「脳梗塞」は、後遺症が残る病気です。<br />
脳の一部の機能が失われるため、重度の場合は歩行困難になったり、呂律が回らなくなり上手くしゃべれなくなったり。認知症のようになることもあるようです。</p>
<p>もしも父が、後遺症で外にも出歩けなくなり、口も回らず会話すらできなくなったらどうなるのか。そこがとても心配でした。しゃべるのが好きな父には生き地獄でしょう。自分の発してる言葉が上手く伝わらない、そんなことになったら心まで病んでしまうかもと。</p>
<p>そうなった時のことも考えてしまい、私は悩んでしまいました。<br />
何か父に家でもできる趣味、人としゃべれる趣味はないだろうか？、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・</p>
<p>・・</p>
<p>・・・</p>
<p>・・・・・そこあるじゃないか、ゲーム。</p>
<p>ゲーム、特に「オンラインゲーム」であれば、家にいながら誰かとしゃべれます。コミュニケーションが取れます。</p>
<p>さらにゲームには脳機能を活発化させる効果があると最近解明されてきています。</p>
<p>たとえば、私も好きなレースゲーム『グランツーリスモSPORT』は認知症予防効果が期待でき、高齢者施設などでも活用されているとのこと↓。</p>
<p><a href="https://www.inside-games.jp/article/2017/09/11/109647.html">INSIDE:『グランツーリスモSPORT』のプレイで高齢者の認知機能全般が改善傾向に─デジタルシニア世代を対象とした調査や活動を展開</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これしかない。<br />
自分も大好きで、ハマりまくったグランツーリスモ。</p>
<p>グランツーリスモならオンライン機能もあるので、だれかと話せる。しかもハンコン使えばいいリハビリにもなるし！おまけに父は車の運転もすき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し具合がよくなってきた父に、こう言いました。</p>
<p>自分「父さん、もしも、もしもだよ。脳梗塞であまり外に出れなくなっちゃたらゲームでも趣味にしてみれば？変なストレスためないためにも何か趣味あったほうがいいと思うしさ」</p>
<p>父「ゲーム・・いやあ、そういうのはいいわー」</p>
<p>脳梗塞のせいか、少しカタコトになった言葉でそう答える父。</p>
<p>案の定の返事でした。まあ無理もありません。うちの父はゲームとは無縁の人生を歩んできた人。唯一やったゲームとしては『ポケモンGO』。父がスマホを使うようになった時に話題だったこともあり「ちょっとどんなもんかやってみようかな？」的な感じでやっていたようです。でも2日で止めたようです・・。</p>
<p>自分「最近のゲームはバカにできないよ！ネット回線で人としゃべれたりもするし！しかも父さん車の運転すきじゃん、ハンドル使って遊べば脳梗塞も早く回復するかもよ」</p>
<p>父「そういうのはいいわー、今さらゲームやる歳でもないし」</p>
<p>色々攻めてみましたが、結局父は興味を示しませんでした。まあそうですよね、所詮ゲームですから。私も自分が父の立場だったら、そんな得たいの知れないものを入院中に勧められて「何言ってんだこいつ」状態になると思います。</p>
<p>でも、もしも父の脳梗塞が酷くなるようでしたら、私はのちのち本気でゲームを薦めるつもりでした。</p>
<p>オンラインゲームの世界はさまざな人がいますので、余計なストレスが掛かってしまうかもしれません。もしかしたら父のような人間がこんな世界にデビューしてしまったら、性格が変わってしまうかもしれません（笑）</p>
<p>けれど、外にも行けず、誰もともしゃべれず、何も趣味もなく、家で過ごすのは、それこそ父の場合あまりにも膨大なストレスになるかと思ったのです。しゃべるのが好きな父なら、自暴自棄になり気が狂ってしまうのではないかとも。</p>
<p>脳梗塞は、それほど怖い病気。寝たきり状態になってしまうこともあります。だから最悪なことも考え、そこまで頭を巡らせました。</p>
<p>結果的には、父の脳梗塞はそこまで悪化せずに済みました。<br />
まだどうなるか分かりませんが、今のところは退院し、特に大きな後遺症もなく過ごせています。歩くことも、しゃべることも普通にできています。</p>
<p>こうして父は幸いにゲームの世界にも入らずに済みました（笑）</p>
<p>けれど、脳梗塞関係なしにも、いつか父と二人でゲームでもしてみたいものですね。今度もう一回薦めてみましょうか。</p>
<h2>「高齢者向けのオンラインゲーム」というのは少ない</h2>
<p>もう一つお話を。</p>
<p><strong>オンラインゲームというのは周囲のプレイヤーの「年齢層」でも、楽しさが変わります。</strong>そして今発売されているオンラインゲームの殆どは、若年層のプレイヤーで溢れています。</p>
<p>スマホのソーシャルゲームは10代、20代が主体。<br />
私も長年プレイしている『FF14』は、オンゲの中では年齢層が高いと言われていますが、それでも主体は30代～40代くらいです。<br />
今回の話題とした『グランツーリスモSPORT』は、車好きが集まるため年齢層がやや幅広くなりますが、それでも主体は体感で20代～40代くらいでしょう。60代、70代以上のプレイヤーと会うこともありますが、やはり稀です。高齢者ばかりのオンラインゲームというのは少ないです。囲碁や将棋のオンラインゲームは高齢層が多いのかもしれませんが、レースゲームやMMORPGなど、そういった花形ジャンルで高齢者向けのオンラインゲームというのはやはり少ないです。</p>
<p>くどい様ですがオンラインゲームを遊ぶ上で周囲のプレイヤーの年齢層は重要です。コミュニケーションを伴いますので。それに年齢的なプレイスキルの差も出てしまいますしね。たとえば70代の高齢者が、若者ばかりのオンラインゲームに入ったら、どうしても壁を感じてしまうのではないかと。うちの父親のように「この年でゲームなんてえ・・」と思っているタイプも拒否感を持ってしまうのではないかと思います。ドラマ『光のお父さん』のように、上手くゲームの世界に入っていけるお父さんお母さんばかりではないハズです。</p>
<p>逆に周りが高齢者ばかりのオンラインゲームであれば、普段ゲームをしない層でもゲームの世界に入りやすくなり、老後の良いコミュニケーションの場になるのではないでしょうか。</p>
<p>昨今、老衰や病気などで家にこもりがちな高齢者が増えていると言われています。「孤独死」などのニュースも増えてきていますよね。</p>
<p>そういった方々のために、”高齢者による高齢のためオンラインゲーム”が作られたらいいなと、今回父の病気を通して思いました。</p>
<p>たとえば同じグランツーリスモであっても、「グランツーリスモ　シニアver」的なものを作り、高齢者だけのサーバーで高齢者だけが遊べる環境を作れば、高齢者プレイヤーも遊びやすいのではないかとも思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつては一人で遊ぶものだったゲーム。それがオンライン機能を身に着け、今は見知らぬ誰かとプレイできるようになりました。また認知症予防等、高齢者にとってプラスになることも明らかにされてきています。</p>
<p>だからこそ、高齢者のためのオンラインゲームに期待したいです。高齢者だけに限定するのは商業的に厳しい面もあるかとは思いますが、高齢者にもゲームの場を広げて欲しいと感じました。</p>
<p>それにわたしだって、いずれ嫌でも高齢者になりますし、もしかすると病気になり家から出れない生活になるかもしれません。でもそうなっても私も楽しくゲームしていたいですし！</p>
<p>他人頼みになってしまいますが、さすがに私にそういうものを作る力はないので、ゲーム会社様に期待しています。</p>
<p>以上、親の病気について、そして高齢者とゲームについて思う事を書かせて頂きました。</p>
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		<title>やっぱり私はファイナルファンタジーが大好きだ</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 12:54:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/game/9627/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/be56353d.png?fit=150%2C150&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/be56353d.png?w=1200&amp;ssl=1 1200w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/be56353d.png?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/be56353d.png?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/be56353d.png?resize=768%2C768&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/be56353d.png?resize=1024%2C1024&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/be56353d.png?resize=214%2C214&amp;ssl=1 214w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/be56353d.png?resize=158%2C158&amp;ssl=1 158w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/be56353d.png?resize=144%2C144&amp;ssl=1 144w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>このサイトでもFFについてさんざん書いていますが、私はファイナルファンタジーという作品が大好きです。もちろんシリーズはほぼすべてプレイしています。（FF11だけは未プレイです、ゴメンナサイ） それで先日『FF14』の5周 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/game/9627/">やっぱり私はファイナルファンタジーが大好きだ</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
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<p>それで先日『FF14』の5周年記念生放送があったけれど、その開発秘話やスクウェア時代の話をニヤニヤしながら聞いていて、やっぱり私はファイナルファンタジーが好きなんだと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それで、ふと考えました。<br />
なんで私はこんなにFFが好きなのだろう？と。</p>
<p>FFがゲームとして、RPGとして面白いのはもちろんです。<br />
あそこのストーリー最高だった、あそこのシステム最高だったと語りたいことは沢山あります。</p>
<p>でも、とてもいいにくいけれど、やはり元を辿ると、ずっと底をたどると、<br />
やっぱり「思い出補正」とか「愛着」とか、そういうのがあるんだと思う。</p>
<p>私が初めてFFに触れたのは、小学生の時に発売されたシリーズ6作目の『FF6』。<br />
子供ながらに、直感で、なんじゃーこりゃと感じました。<br />
RPGに触れるのも初めてだったけど、ゲームってこんなことが出来るのかって衝撃だった。<br />
一気に魅了されて、 そのあとはずっとこのシリーズのファン。<br />
そのあとは、ずっとFFと過ごしてきた。</p>
<p>小学生の時に、友だちと競い合ったFF。<br />
中学生の時に、思春期の迷いの中やったFF。<br />
高校生の時に、失恋しながらやったFF。<br />
大学生の時に、人生は自由だーと浮かれながらやったFF。<br />
社会人になって、仕事で疲れながらもやったFF。</p>
<p>その時々で境遇はちがったけれど、ファイナルファンタジーは、発売される度にいつも私を楽しませてくれました。毎回世界観やストーリーはちがうけれど、ファイガやバハムートのおなじみの魔法、おなじみの敵、そして最後はおなじみのあのメインテーマでFFの世界に入り込ませてくれた。</p>
<p>そんな、思い出補正というか、愛着というか、昔馴染みというか。<br />
たかがゲームではあるけれど、長い間親しんできたファイナルファンタジーにはそういう特別な想いがあります。</p>
<p>ほんとは「FFがきっかけで人生かわった」くらいのエピソードがあれば強烈ですが、さすがに私はそこまではありません。でも、子供の頃から追いかけてきたFFには、地味ですが積み重なってそれと同じくらいの重みがあります。</p>
<p>だから私はFFが好き。<br />
単純ですがそうなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それで「思い出補正」っていうのは、悪く言われることや叩かれることもあります。<br />
特にゲーム界隈では。<br />
「思い出補正は害」、「信者はFFなら何でもいいって言う」、「客観的ではない」などなど、結構に反発を受けやすいもの。</p>
<p>たしかに、その通りでもあります。<br />
たとえばFFを他のゲームタイトルと比較する場合、ゲームレビューやゲーム評価をする場合に、思い出が全面に出てしまうのはよろしくないこと。ひいき目で見ているのと同じであり、円の外からみればポカーンです。クソな戯言となります。</p>
<p>ただ、それを除けば、思い出補正は全然”良い事”なんじゃないかと。<br />
素敵なことなんじゃないかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族だって、恋人だって、家だって、クルマだって、<br />
長年親しんでいれば、愛着がわきます。特別な想いが沸きます。</p>
<p>ゲームのようなコンテンツもそれは同じ。<br />
何年も、何十年もずっと発売され続けるゲームは、やっぱり特別な想いが生まれます。<br />
いろんな時期の自分を楽しませてくれ、一緒に成長してきた戦友のような。</p>
<p>そういうゲームというのは求めても簡単にでてくるものでもありません。<br />
そういうゲームがあるってことは素敵なことなんじゃないかと。</p>
<p>私にとってファイナルファンタジーはそんな存在です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、FFは国民的ゲームです。多くの人が知っているゲーム。最近の10代だとFFを知らない人も増えてきているらしいですが、今の20代後半以上ならだいたいの方は知っているでしょう。</p>
<p>「俺、むかしFF大好きだったんだよね」、「いまだにFF続けてるんだよね」と聞けば、まだ知り合って間もない相手でも、気に食わない上司や同僚でも、なんだかすこし分かり合えてしまいます。ああこの人も光の戦士やってたんだなって。思い出を共有しているようで。</p>
<p>ファイナルファンタジーはそこまでの力をもった数少ないゲーム。<br />
なかなかここまで世代やクラスタを越えて親しまれてるゲームタイトルは少ないですよね。</p>
<p>そんなファイナルファンタジーが私は大好きですし、<br />
ファイナルファンタジーが一時代を築き、こうして繰り返し発売され続ける姿を目の当たりにできる世代に生まれて嬉しく思ってます。</p>
<p>FFは最近すごい勢いで様変わりを続けています。<br />
今後はどんなFFになっていくのでしょうか。</p>
<p>ゲームがどんな形になろうと、自分がおじいちゃんになろうと、このシリーズは以降も追っていきたいと思います。</p>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fgame%2F9627%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A0" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fgame%2F9627%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A0" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fgame%2F9627%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A0" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fgame%2F9627%2F&amp;linkname=%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A0" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fgame%2F9627%2F&#038;title=%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A0" data-a2a-url="https://cslbook.com/game/9627/" data-a2a-title="やっぱり私はファイナルファンタジーが大好きだ"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/game/9627/">やっぱり私はファイナルファンタジーが大好きだ</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>負の感情あってこそ大人ではないか？『幼年期の終わり』の意味考察</title>
		<link>https://cslbook.com/movie/9011/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 11:09:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハリウッド・洋画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[幼年期の終わり]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/movie/9011/"><img align="left" hspace="5" width="104" height="150" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/07/518hftOu3EL__SX345_BO1204203200_.jpg?fit=104%2C150&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/07/518hftOu3EL__SX345_BO1204203200_.jpg?w=347&amp;ssl=1 347w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/07/518hftOu3EL__SX345_BO1204203200_.jpg?resize=209%2C300&amp;ssl=1 209w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/07/518hftOu3EL__SX345_BO1204203200_.jpg?resize=149%2C214&amp;ssl=1 149w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/07/518hftOu3EL__SX345_BO1204203200_.jpg?resize=110%2C158&amp;ssl=1 110w" sizes="(max-width: 104px) 100vw, 104px" /></a>1953年に執筆され、SF史上の傑作とされる小説『幼年期の終わり（原題：Childhood&#8217;s End）』。このタイトルの”幼年期”がとても気になっていました。 世の中では、日々さまざまな場所で、悩み・妬み・ [&#8230;]</p>
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<p>世の中では、日々さまざまな場所で、悩み・妬み・争い・口論・誹謗中傷などが起こっています。いわゆる「負の感情」、「ネガティブな感情」というもの。</p>
<p>その影響か、最近「負の感情は悪！」、「争いのない世界が理想」を掲げ、キラキラした前向きな思想が、増えてきているようにも感じます。</p>
<p>それは一見素晴らしいことのように思えますが、それこそが”子供”、”幼年期”なのではないでしょうか。</p>
<p>名作『幼年期の終わり』に込められた意味、伝えたかったメッセージについて独自に考察していきます。</p>
<p> </p>
<h1>『幼年期の終わり』とは？</h1>
<p><span style="color: #ff0000;">※小説・ドラマ『幼年期の終わり』のネタバレを含みます。内容を知りたくない方はご注意下さい。<br /></span></p>
<p> </p>
<p>『幼年期の終り』とは、イギリスの作家アーサー・C・クラークが1953年に発表したSF小説。３部構成となり、突如地球に現れた宇宙人、宇宙人による民衆の統括、そして地球の最期までを描く。</p>
<p>SF小説の傑作として称えられており、その後の数々の映画に影響を与えたと言われている。2015年にはドラマ映画として実写化もされた。</p>
<p> </p>
<p><strong>あらすじ</strong></p>
<p>突如人類の前に、人知を超えた科学力を持つ宇宙人が表れる。<br />自らを「カレルレン」と名乗る。<br />人類を征服するかと思いきや、カルロレンは友好的であり、争いや犯罪、病気や寿命を撤廃し、理想の社会「ユートピア」を造り上げる。</p>
<p>「ユートピア」では，人々は悩みのない穏やかな時間を過ごす事となる。<br />一方で昔ながらの生活を送りたい人間は、「ニューアテネ」と呼ばれる地区でこれまで通り自由に人間らしく暮らしていた。</p>
<p>そんな時代が50年以上続いたのち、カルロレンが動き出す。<br />新しい時代の小さな子供たちを連れ宇宙へ。そして地球と残された人々は。</p>
<p> </p>
<h2>『幼年期の終わり』に込められた意味は何か？</h2>
<p>私はこの作品のタイトルが終始気になってました。<br />なぜこのようなSF話のタイトルが「幼年期の終り」なのか？と。<br />こてっこてですが、「宇宙人飛来！」とか「地球滅亡200☓」とかそんなタイトルでも間違いじゃないわけですか。</p>
<p>それなのに「幼年期の終わり」。</p>
<p>そこで思うのは、この作品はガワはSFの話ですが、実は人間のすごく内なる部分を描いたのではないかと。「子供（幼年期）とはなんなのか、大人とはなんなのか」、そんな事を問いかけた作品だったのではないかと考えるのです。</p>
<p> </p>
<p>子供とは？大人とは？<br />この境界線はとても曖昧です。</p>
<p>「考え方が幼稚だから子供」、「物事をわきまえてるから大人」、一般的にはそういった括り方もありますが、それもあくまで価値観の話でしかないかと思います。</p>
<p>子供はこうだ、大人はこうだと区分けするのはなかなかに難しいこと。</p>
<p>その上でですが、<span style="text-decoration: underline;">大人とは負の感情を持ってしまった人間だと考えます。</span></p>
<p> </p>
<p>例えば５、６歳のちいさな子供の頃を思い出して下さい。<br />おそらく多くの方は悩みや不安もなく、無邪気で楽しくおだやかな毎日を送っていたんじゃないかなと思います。</p>
<p>が、少しずつ年をかさね、生まれくる様々な悩み。<br />人付き会いでの妬み・嫉妬。<br />仕事への不満・苛立ち。<br />残りの寿命への不安・焦り。</p>
<p>そういった、いわゆる「負の感情」。</p>
<p>どんなに素晴らしい聖人君子のようなヒトでも、常に子供の時のままの綺麗な心でいられる人は限りなく少ないはず。</p>
<p>つまりそういった、負の感情を持った人間＝大人なんじゃないかと考えます。またそれこそが人間らしい人間なんじゃないかとも思います。</p>
<p>話を戻しますが、その上で、この『幼年期の終り』。<br /><strong>『幼年期の終り』は、この子供と大人の境界線を描いた話であり、かつ負の感情を持たない幼少期こそが正義、その”選別”を行っていた話だったのではないかと考察します。</strong></p>
<p>カルロレンは、犯罪や寿命の悩みを無くし、人々に「ユートピア」を与えました。人々はまるで幼年期のように、悩みのない穏やかで優しい日々を暮らしました。</p>
<p>が、それを与えた上でも疑問を感じ、「ニューアテネ」に戻り本来の暮らしを取り戻す者、またカルロレンに抵抗する者さえ出ます。穏やかな幼少期から抜け出そうとする人間が。</p>
<p>カルロレンは、もともと地球を滅亡させるの目的があったのではなく、「ユートピア」を与え、人々がどうするか？を観測していたのではないかと。<br />子供でいるか、大人になるかを。</p>
<p>もしも人々が幼年期のような穏やかさを貫き、負の感情を持たずに過ごしつづけたら、結末は変わっていたのではないかと考えます。</p>
<p><strong>幼年期の終わり＝幼年期を捨てた人たちの終わり。</strong></p>
<p>そのような事を、壮大なSFを使い描いた作品だったのではないかと。</p>
<p> </p>
<p>ただ、その上でもう一点。<br />カルロレンは、最終的に子供たちを宇宙に旅立たせ、大人は絶滅させます。<br />つまりこの作品では、「大人＝不要な存在」として描かれたわけですが、果たして大人は不要なのか。</p>
<p>この点を以降でもう少し考えていきます。</p>
<h2>負の感情をもつ大人は不要か？それこそが人間なのではないか</h2>
<p>冒頭の話に戻りますが、昨今の社会では、「負の感情」がより敵視、問題視されているように感じます。</p>
<p>ちょっとした悩みや不満などネガディブなことを吐けば、嫌われやすい社会。<br />ちょっとした暴言や暴力を行うと、パワハラ・モラハラ・イジメなどと扱われる社会。<br />その影響か、SNSなどではキラキラして前向きな言葉が溢れていますよね。</p>
<p>負の感情が敵視されやすい社会。<br />これに、『幼年期の終り』で描かれた「ユートピア」と似たものを感じます。</p>
<p>悩みや争い、負の感情がない世界は、ある意味理想かもしれません。<br />ですがそれは、人間らしさが消えている、押しつぶされた世界に感じます。<br />まるでユートピアのようで、幼年期のままのようなような。</p>
<p>暴力や誹謗中傷を肯定するわけではありませんが、<strong>正と負それぞれを持ち併せてこそ人間なんじゃないかなと。</strong></p>
<p>『幼年期の終り』では、最終的に大人は不要とされ、絶滅させられます。<br />それを通し、大人は本当に悪なのか？人間らしさとはなんなのか？大人になることはダメなことなのか？大人は不要な存在なのか？</p>
<p>そういったことを問いかけていたのではないかなとも感じました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、『幼年期の終り』の考察となります。</p>
<p>あくまで個人的な解釈ですが、こんな事を感じました。<br />この作品は、他にも様々な解釈ができるかなり深い作品なのではないかと。<br />SF小説の傑作と呼ばれるだけあります。</p>
<p> </p>
<h4>文庫版/小説版は？</h4>
<p> </p>
<p>『幼年期の終り』の文庫版/Kindle版はこちら↓</p>
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<p> </p>
<h4>ドラマ版は？</h4>
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<p>小説を実写化したドラマ版『CHILDHOOD&#8217;S END -幼年期の終り』が、2015年にAXNから全6話で放送されました。</p>
<p>こちらは現在は公開が終了しており、観覧できないようです。</p>
<p>ドラマ版を見たい方は、無料動画サイト等で探せば見つかるかもしれません。</p>


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		<title>蚊は殺すべきか、見逃すべきか？『いのちはだいじに』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 12:59:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ただの日記]]></category>
		<category><![CDATA[オモイをぶつける]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[生き物]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>
		<category><![CDATA[蚊]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/column/diary/8968/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="98" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/AnophelesGambiaemosquito.jpg?fit=150%2C98&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/AnophelesGambiaemosquito.jpg?w=700&amp;ssl=1 700w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/AnophelesGambiaemosquito.jpg?resize=300%2C196&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/AnophelesGambiaemosquito.jpg?resize=304%2C199&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/AnophelesGambiaemosquito.jpg?resize=241%2C158&amp;ssl=1 241w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>6月に入り、蚊や小さな虫が出始めるシーズンですね。 すごいどうでもいい話かもしれませんが、みなさん蚊は殺しますか？ 私は殺す時と、見逃す時があります。 別に慈悲深いイイ人を気取るつもりはまったくありませんが、率直になんだ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/column/diary/8968/">蚊は殺すべきか、見逃すべきか？『いのちはだいじに』</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
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<p>すごいどうでもいい話かもしれませんが、みなさん蚊は殺しますか？</p>
<p>私は殺す時と、見逃す時があります。</p>
<p>別に慈悲深いイイ人を気取るつもりはまったくありませんが、率直になんだか後味が悪いんです。生き物を殺すのは。小さな蚊でも命があって生きているわけですので、命を奪うのは気が引けるというか。</p>
<p>ちっちゃい子供の頃は、平気で砂場の虫とかを殺しまくってた記憶もありますが、大人になってからなんだか逆に気が引けるようになりました（笑）</p>
<p>ただね、そんな事言いつつ、もちろん殺す時は殺します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルールは攻撃があったかないか。</p>
<p>蚊はブーンと飛んできて、手足にくっつき、血を吸ってきますよね。<br />
蚊が何を考えているかはわかりませんが、たぶん奴らに脳など無く、攻撃心も無く、何も考えず本能プログラムで生きるために血を吸いにくるのでしょう。</p>
<p>ただ、これは人からみれば攻撃されているわけで、迷惑でもあります。だから血を吸ってきた蚊についてはベチャって潰しちゃいます。「ヤラれたからにはヤルしかない」的な。「正当防衛だぞ」的な。</p>
<p>それも人のエゴっちゃエゴかもしれませんが。</p>
<p>・・とそんなことを考えます。なんか我ながらめんどくさい人間です（笑）<br />
（あと、あまりにウザイ時は蚊取り線香を起動しちゃうこともありますよ！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただね、命ってやっぱり大切なものなので、たとえ「気休め」であっても、ワンクッションいれて考えるべきだと思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、武田鉄矢さんあたりだったかな。<br />
”食べ物は生き物の命を奪ってできているので、食事をするときは（命を）いただきますって、ちゃんと述べましょう”的なことを言っていたのが印象に残っています。</p>
<p>もちろん私も、毎回食事の際にそんなこと考えているわけじゃないですが、動物でも、蚊の様な小さな虫でも、生きていることには変わりないわけで、命を奪う時にはそのことを少し意識した方がいいんじゃないかなと。気休め程度であっても。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、人殺しのニュースや動物虐待のニュースなども増えていますよね。また自殺や自傷行為など自分の命を傷付けるニュースも増えているような気もします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>命ってのは、誰にとっても大切なもの。大きいも小さいもないわけで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>蚊のような小さな虫の命を考えることから、そういう問題の防止につながるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ私もそんなこといいつつ、攻撃してきた蚊は殺しますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、なんだかよくわからない話にもなりましたが、蚊について。そして命についてでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>古いモノにこそ価値ある時代、旧車「国産スポーツカー」の中古価格上昇から考える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 11:45:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車]]></category>
		<category><![CDATA[中古車]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>
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<p>わたしはクルマ好きなんですが、ここ数年の中古車相場はあまりチェックしてませんでした。やっぱりクルマを買う機会がないとなかなか目が行き届きませんよね。</p>
<p><strong>ただ、ちょっと最近異変を感じていまして。</strong></p>
<p>古い旧車、特に「国産スポーツカー」の価格や価値が、以前にもまして高騰している気がするんですね。なんかおかしいと。</p>
<p>この辺の話を少し書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>１．近所で長年放置されていた粗大ゴミのようなフェアレディZ</h1>
<p>すこし小話を。</p>
<p>うちの近所に、長年放置されていたフェアレディZがありました。型式は1989年～1993年に発売された「Z31型　3代目のフェアレディZ」。</p>
<p>画像は撮らせてもらえませんでしたので、wikiのものを。このタイプです。<br />
<a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/CleanZ31.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8941" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/CleanZ31.jpg?resize=1116%2C600&#038;ssl=1" alt="" width="1116" height="600" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/CleanZ31.jpg?w=1116&amp;ssl=1 1116w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/CleanZ31.jpg?resize=300%2C161&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/CleanZ31.jpg?resize=768%2C413&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/CleanZ31.jpg?resize=1024%2C551&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/CleanZ31.jpg?resize=304%2C163&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/CleanZ31.jpg?resize=294%2C158&amp;ssl=1 294w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>ただ、近所にあったのはこんなピカピカな代物ではなく、もう粗大ゴミのようなオンボロ車両。近所のオーナーさんが自宅の庭にそのまま20年以上放置していたとのことで、ボディは錆びつき、タイヤは腐食、もう見るに堪えない姿でした。ちょっとかわいそうにも思えるほど。</p>
<p>いつになったら廃車にするのかな？と思ってましたが、なんと最近このクルマが売れたようです。</p>
<p>いくらで売れたと思いますか？</p>
<p>このZ31型は、一応は旧車としてプレミアはあるものの、「初代S30」などに比べるとそこまで人気が高いクルマではないんです。なので、よくて10万20万円の話だろうと思っていました。どこかのもの好きが買ったんだなと。</p>
<p><strong>それが、なんと150万円で売れたそうです。買値で。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも自分から中古車店に売りに出向いたのではなく、業者側からお誘いが来たとのこと。相手は外国人のブローカーらしく、自分の足で目ぼしいクルマを日本中探していとのこと。たまたまこの放置されたZを見つけてオーナーさんに購入を求めてきたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでする以上、相手は素人でなくガチのブローカーでしょう。<br />
そんなブローカーが、この廃車寸前のZに150万円の価値をつけたわけです。これは、オーナーさんから聞いた紛れもない事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、大手中古車サイト『グーネット　<a href="https://www.goo-net.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.goo-net.com/</a>』でZ31をみてみると、現在250万円前後で相場推移しています。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g2-e1529231315293.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8942" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g2-e1529231315293.jpg?resize=800%2C524&#038;ssl=1" alt="" width="800" height="524" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな時代になってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Zだけではない、50年～90年代の国産スポーツカーの価値が上がっている模様</h2>
<p>これはZだけに限った話ではないようです。</p>
<p>古い日本車、特に50年代～90年代の国産スポーツカーの価値が現在上昇している模様です。</p>
<p>※以降は大手中古車サービス『グーネット』での市場価格を掲載）</p>
<h4></h4>
<h4>日産・初代スカイライン　GT-R（ハコスカGT-R）</h4>
<p>1969年～1973年に販売されていた通称「ハコスカGT-R」。<br />
名車と名高いモデルですが、既に中古で1000万円前後の価格となっています。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g1-e1529231341774.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8940" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g1-e1529231341774.jpg?resize=800%2C345&#038;ssl=1" alt="" width="800" height="345" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<h4>日産・初代フェアレディZ（S30、240Z）</h4>
<p>1969年～1979年に販売されていた初代型Z。<br />
フェアレディZの中でも特に人気の高いこのモデルは、すでに800万円オーバーに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g3-e1529231378416.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8943" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g3-e1529231378416.jpg?resize=800%2C275&#038;ssl=1" alt="" width="800" height="275" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>トヨタ・初代スープラ</h4>
<p>1986年～1993年に販売されていた国内では初代型となるスープラ。<br />
200万円前後で推移しており、状態の良いものであれば300万円を超えるケースも。</p>
<p>ひと昔前は、お金の無いFR好きな若者ご用達の中古車でしたが、この手の車種はもう手の届かない存在に。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g6-e1529232622506.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8945" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g6-e1529232622506.jpg?resize=800%2C355&#038;ssl=1" alt="" width="800" height="355" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ホンダ・3代目シビック</h4>
<p>1983年～1987年に販売されていた通称「ワンダーシビック」。<br />
当時の若者に大ヒットとなったクルマで、数自体も多かったわけですが、そんなクルマでも、今は150万円前後の価格で販売されています。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g7-e1529233055574.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8946" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g7-e1529233055574.jpg?resize=800%2C398&#038;ssl=1" alt="" width="800" height="398" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>日産・3代目ブルーバード（510型）</h4>
<p>1967年 ～1972年に販売されていた３代目ブルーバード。<br />
最も高額なケースでは、560万円というのをみつけました。<br />
スポーツカーというよりファミリーカーですが、こういったモデルでも時が経てば化けるわけです。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g5.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8948" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g5.jpg?resize=1229%2C489&#038;ssl=1" alt="" width="1229" height="489" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g5.jpg?w=1229&amp;ssl=1 1229w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g5.jpg?resize=300%2C119&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g5.jpg?resize=768%2C306&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g5.jpg?resize=1024%2C407&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/06/g5.jpg?resize=304%2C121&amp;ssl=1 304w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ、旧車の国産スポーツカーが値上がりしているのか？</h2>
<p>国産スポーツカーの値上がりは、だいぶ以前から進んでいましたが、最近その流れが加速しているように感じます。<span style="text-decoration: underline;">価格が値上がりする理由は、需要＞供給になるからです。</span>これは確たる事実。</p>
<p>ではなぜ需要が増えているか？これは専門家ではないため私にはわかりません。</p>
<p>なので憶測レベルとなりますが、個人的には<strong>インターネットの普及</strong>が背景にあるんではないかと思っています。ひと昔前よりも国産スポーツカーの魅力がインターネットを通じて海外に広まりやすくなりました。日本車をカスタムしている海外動画なども多数あり、国産スポーツのファンは今や全世界にいる時代です。<br />
上で書いたように、海外から日本に直接買いに来るブローカーだっています。</p>
<p>海外では国産スポーツカーが一種の文化にもなりつつある↓</p>
<p><iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Lc1Gi8pMFkI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一方で、旧式の国産スポーツカーは同年代と外車スポーツカーと比べ生産数自体が少ない。かつ時の流れとともに廃車数が増えるため個体が減っていく。</strong></p>
<p>こういったことで、需要⇔供給のバランスが崩壊し、値上がりが起きているのではないかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ：古いものにこそ価値が見いだされる時代へ</h2>
<p>テレビ、パソコン、カーナビなど、ひと昔前では高額だった製品が、いまでは手軽な価格で手に入る時代。身近な物が格安で手に入り、昔よりお金が浮く時代。</p>
<p>では、浮いたお金はどこに向かうか？</p>
<p>それが、古くてもう手に入らない物、手に入れたくても手にいれられない物、そんな目に見えない価値に向かうのじゃないかと思っています。</p>
<p>今回はクルマにスポットを当てましたが、これはクルマだけに限った話ではないかと。年代物の衣服や家具、希少性のあるゲームや本、そういった物が今後さらに価値となる時代になるかもしれません。</p>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcar%2F8938%2F&amp;linkname=%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%82%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%81%E6%97%A7%E8%BB%8A%E3%80%8C%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E4%B8%8A%E6%98%87%E3%81%8B%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcar%2F8938%2F&amp;linkname=%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%82%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%81%E6%97%A7%E8%BB%8A%E3%80%8C%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E4%B8%8A%E6%98%87%E3%81%8B%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcar%2F8938%2F&amp;linkname=%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%82%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%81%E6%97%A7%E8%BB%8A%E3%80%8C%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E4%B8%8A%E6%98%87%E3%81%8B%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcar%2F8938%2F&amp;linkname=%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%82%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%81%E6%97%A7%E8%BB%8A%E3%80%8C%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E4%B8%8A%E6%98%87%E3%81%8B%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcar%2F8938%2F&#038;title=%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%82%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%81%E6%97%A7%E8%BB%8A%E3%80%8C%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E4%B8%8A%E6%98%87%E3%81%8B%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B" data-a2a-url="https://cslbook.com/car/8938/" data-a2a-title="古いモノにこそ価値ある時代、旧車「国産スポーツカー」の中古価格上昇から考える"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/car/8938/">古いモノにこそ価値ある時代、旧車「国産スポーツカー」の中古価格上昇から考える</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>Twitter・YouTube・スマホゲーム、今人気のサービスは&#8221;将来&#8221;廃れる可能性あり</title>
		<link>https://cslbook.com/column/8263/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Mar 2018 11:43:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オモイをぶつける]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
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		<category><![CDATA[文化]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/column/8263/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="118" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/tw.jpg?fit=150%2C118&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/tw.jpg?w=1478&amp;ssl=1 1478w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/tw.jpg?resize=300%2C235&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/tw.jpg?resize=768%2C602&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/tw.jpg?resize=1024%2C802&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/tw.jpg?resize=273%2C214&amp;ssl=1 273w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/tw.jpg?resize=202%2C158&amp;ssl=1 202w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>ネット時代がますます進んでいますね。 特に今流行りの『Twitter』や『YouTube』、『スマホゲーム』などなどのサービス。若者だけでなく年配者まで使いはじめ、もはや使っていない人の方が時代遅れと言えるほど。 &#038;nb [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/column/8263/">Twitter・YouTube・スマホゲーム、今人気のサービスは&#8221;将来&#8221;廃れる可能性あり</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F8263%2F&amp;linkname=Twitter%E3%83%BBYouTube%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E4%BB%8A%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AF%E2%80%9D%E5%B0%86%E6%9D%A5%E2%80%9D%E5%BB%83%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%82%E3%82%8A" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F8263%2F&amp;linkname=Twitter%E3%83%BBYouTube%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E4%BB%8A%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AF%E2%80%9D%E5%B0%86%E6%9D%A5%E2%80%9D%E5%BB%83%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%82%E3%82%8A" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F8263%2F&amp;linkname=Twitter%E3%83%BBYouTube%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E4%BB%8A%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AF%E2%80%9D%E5%B0%86%E6%9D%A5%E2%80%9D%E5%BB%83%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%82%E3%82%8A" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F8263%2F&amp;linkname=Twitter%E3%83%BBYouTube%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E4%BB%8A%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AF%E2%80%9D%E5%B0%86%E6%9D%A5%E2%80%9D%E5%BB%83%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%82%E3%82%8A" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F8263%2F&#038;title=Twitter%E3%83%BBYouTube%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E4%BB%8A%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AF%E2%80%9D%E5%B0%86%E6%9D%A5%E2%80%9D%E5%BB%83%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%82%E3%82%8A" data-a2a-url="https://cslbook.com/column/8263/" data-a2a-title="Twitter・YouTube・スマホゲーム、今人気のサービスは”将来”廃れる可能性あり"></a></p><p>ネット時代がますます進んでいますね。</p>
<p>特に今流行りの『Twitter』や『YouTube』、『スマホゲーム』などなどのサービス。若者だけでなく年配者まで使いはじめ、もはや使っていない人の方が時代遅れと言えるほど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">が、もっと先の未来はどうなのか。</span></p>
<p>数十年後先の将来には、この手のサービスは消えている可能性があります。<br />
「なにそれ、おっさんおばさん達はそんなの使ってたの？」と言われるかもしれません。</p>
<p>そんなお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１．最強だった「テレビ」が廃れた理由</h2>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/96958A9C93819696E0EBE29E8A8DE1E2E2E3E0E2E3E18698E3E2E2E2-DSXBZO5116471030012013I00001-PB1-5.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8265" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/96958A9C93819696E0EBE29E8A8DE1E2E2E3E0E2E3E18698E3E2E2E2-DSXBZO5116471030012013I00001-PB1-5.jpg?resize=384%2C384&#038;ssl=1" alt="" width="384" height="384" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/96958A9C93819696E0EBE29E8A8DE1E2E2E3E0E2E3E18698E3E2E2E2-DSXBZO5116471030012013I00001-PB1-5.jpg?w=630&amp;ssl=1 630w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/96958A9C93819696E0EBE29E8A8DE1E2E2E3E0E2E3E18698E3E2E2E2-DSXBZO5116471030012013I00001-PB1-5.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/96958A9C93819696E0EBE29E8A8DE1E2E2E3E0E2E3E18698E3E2E2E2-DSXBZO5116471030012013I00001-PB1-5.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/96958A9C93819696E0EBE29E8A8DE1E2E2E3E0E2E3E18698E3E2E2E2-DSXBZO5116471030012013I00001-PB1-5.jpg?resize=214%2C214&amp;ssl=1 214w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/96958A9C93819696E0EBE29E8A8DE1E2E2E3E0E2E3E18698E3E2E2E2-DSXBZO5116471030012013I00001-PB1-5.jpg?resize=158%2C158&amp;ssl=1 158w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/96958A9C93819696E0EBE29E8A8DE1E2E2E3E0E2E3E18698E3E2E2E2-DSXBZO5116471030012013I00001-PB1-5.jpg?resize=144%2C144&amp;ssl=1 144w" sizes="(max-width: 384px) 100vw, 384px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">出典：https://www.nikkei.com/article/DGXNASDD290LX_Q3A130C1TJ1000/</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、流行の衰退を表す一つの大きな例となるのが「テレビ」。</p>
<p>ネットが普及していなかった一昔前の時代は、「テレビ」こそが流行の最先端。老若男女問わずテレビに釘付け。テレビの話題がそこら中で溢れていました。</p>
<p>私が中学生だった90年代頃はすごかったです。学校でテレビの話題に混じれないと「お前、バラエティ番組とか芸能人とか興味ないの？遅れてるよ」的な空気がありましたね。</p>
<p>が、それも過去の話。今はテレビは廃れました。視聴率は年々下がり、熱心に観ている人の方が少数派になってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、流行の最先端だったテレビが廃れた理由はなにか。<br />
よく言われるのが、<br />
<strong>「テレビは受動的で何のためにもならない。自分で能動的に情報を求める人はおのずとネットに向かう。」</strong>といったもの。</p>
<p>もちろんそれももっともかと思います。<br />
がそれ以上に、率直に<strong><span style="color: #ff0000;">利用人口が減ったこと</span></strong>が直接的な原因かと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネット上に情報があふれる現在。<br />
人々の興味は分散し、テレビに集中していた利用人口が分散。<br />
皆が利用していないためテレビの話題性も減り、2次３次と人が離れていった。その連鎖かと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ようは、人が集まっているか、集まっていないかの話。<br />
これに尽きるかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２．「Twitter」も「YouTube」も「スマホゲーム」も、利用人口が減れば消える</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビに変わり、今流行となっているTwitter・YouTube・スマホゲームなど。これらのサービスは未来永劫生き残るかのような盛況ぶりを見せていますが、果たして本当にそうでしょうか。</p>
<p>利用人口がもしも減ったら。</p>
<p>・だれもTwitterでつぶやかなくなったら、Twitterにアクセスするでしょうか？<br />
・だれもYouYubeを見なくなったら、それでも小学生たちはYoutubeを見続けるでしょうか？<br />
・だれも周りでスマホゲームをやっていなかったら、仕事帰りのサラリーマンが電車の中で一人スマホゲームに燃えられるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局のところ、利用人口が多い・少ないの話になってくるかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>VRがすべて覆す可能性アリ？</h4>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/header-1-e1521286061323.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8266" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/header-1-e1521286061323.jpg?resize=800%2C654&#038;ssl=1" alt="" width="800" height="654" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>空想だけ語っていてはアレなので、一つ具体例を出します。</p>
<p>今後、技術進化が進む分野として「<strong>VR（バーチャルリアリティ）」</strong>があります。360度の”映像”体験ができるものですね。かつ将来的にはネットワーク機能も備え、<strong>オンラインで離れた人とVRコミュニケーション</strong>ができるようになるとも言われています。更には『Googleグラス』のように小型ディスプレイ化される期待も持たれています。</p>
<p>もしも世間の人々が、家でも、駅でも、移動中でも、VRを使って情報を観る時代となったら。どこでもVRを使ってコミュニケーションをするのが当たり前の時代になったら。</p>
<p>そうなった時に、<br />
・文字や画像で交流する、Twitterの人気は保てるでしょうか？<br />
・平面動画を集めたYouTubeの人気は保てるでしょうか？<br />
・スマホの小さな平面画面でプレイする、スマホゲームの人気は保てるでしょうか？</p>
<p>VRはあくまで一例ですが、今後更に便利で魅力的なモノやサービスが登場し、現存のものと置き換わる可能性は十分あります。<br />
その時に利用人口がまた分散したら。今あるサービスが廃れてしまう可能性は十分あるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">まだまだ発展途上だが、いずれ化ける可能性もあると言われている『Googleグラス』↓。</span></p>
<p><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00MVLQECO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">プレイステーション4用のVRヘッドマウントディスプレイ。ゲームの世界では、すでにVR体験やVRコミュニケーションが普及しつつある↓。</span></p>
<p><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0763NN9T2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３．「流行」とは必ず変わるもの</h2>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/portal_ogp001.png?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8267" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/portal_ogp001.png?resize=430%2C430&#038;ssl=1" alt="" width="430" height="430" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/portal_ogp001.png?w=1200&amp;ssl=1 1200w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/portal_ogp001.png?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/portal_ogp001.png?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/portal_ogp001.png?resize=768%2C768&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/portal_ogp001.png?resize=1024%2C1024&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/portal_ogp001.png?resize=214%2C214&amp;ssl=1 214w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/portal_ogp001.png?resize=158%2C158&amp;ssl=1 158w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2018/03/portal_ogp001.png?resize=144%2C144&amp;ssl=1 144w" sizes="(max-width: 430px) 100vw, 430px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>「流行」は若者の間で生まれるもの。そして幻を見やすいもの。</p>
<p>私が大学生の頃、『ミクシィ(mixi)』と呼ばれるコミュニケーションサービスが流行していました。当時は若者の多くが使っていたサービスで「これで時代が変わる」、「今後より大きくなる」、「使っていない奴は時代遅れ」的な異様な盛り上がりをみせていました。</p>
<p>が結局今ではご覧のとおり廃れました。今の10代ぐらいの人なら、名前さえ知らない人も多いんじゃないでしょうか。「なにそれ、おっさんおばさんが使ってたサービス？」的な扱いではないかと。今のTwitterやYouTubeに関しても、10年後20年後先の将来は、同じ扱いになる可能性はあるかと。</p>
<p>今は「TwitterやYouTubeは若者の最先端、使っていないのは古い人間」でも、<br />
何十年か後には、「なにそれ、おっさんやおばさんはそんなの使ってたの？」になるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>流行とは常に移り変わるもの。<br />
特に画期的でエッジの効いたものほど、輝きやすく消えやすいものです。</p>
<p>それに人の価値観も変わります。時代が変わり、流行を作る若者たちが入れ替わる毎に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、Twitter・YouTube・スマホゲームなど今流行しているモノの将来についてでした。</p>
<p>最近は目まぐるしいスピードで、物の考え方、価値観、技術が変わっています。今流行しているモノやサービスの殆どは、数十年後には跡形もなく一新しているかもしれません。</p>
<p>関連：<br />
<a href="https://cslbook.com/column/7348/" target="_blank" rel="noopener">「ネット」を見るとみんな同じになる、そして『ニーアオートマタ』の世界へ</a></p>
<p><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B076P4ZWK4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F8263%2F&amp;linkname=Twitter%E3%83%BBYouTube%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E4%BB%8A%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AF%E2%80%9D%E5%B0%86%E6%9D%A5%E2%80%9D%E5%BB%83%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%82%E3%82%8A" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F8263%2F&amp;linkname=Twitter%E3%83%BBYouTube%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E4%BB%8A%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AF%E2%80%9D%E5%B0%86%E6%9D%A5%E2%80%9D%E5%BB%83%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%82%E3%82%8A" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F8263%2F&amp;linkname=Twitter%E3%83%BBYouTube%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E4%BB%8A%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AF%E2%80%9D%E5%B0%86%E6%9D%A5%E2%80%9D%E5%BB%83%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%82%E3%82%8A" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F8263%2F&amp;linkname=Twitter%E3%83%BBYouTube%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E4%BB%8A%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AF%E2%80%9D%E5%B0%86%E6%9D%A5%E2%80%9D%E5%BB%83%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%82%E3%82%8A" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F8263%2F&#038;title=Twitter%E3%83%BBYouTube%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E4%BB%8A%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AF%E2%80%9D%E5%B0%86%E6%9D%A5%E2%80%9D%E5%BB%83%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%82%E3%82%8A" data-a2a-url="https://cslbook.com/column/8263/" data-a2a-title="Twitter・YouTube・スマホゲーム、今人気のサービスは”将来”廃れる可能性あり"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/column/8263/">Twitter・YouTube・スマホゲーム、今人気のサービスは&#8221;将来&#8221;廃れる可能性あり</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>2017年度〆日記：なにが「良い記事」なのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 04:21:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ただの日記]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>
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<p>投稿<a href="https://cslbook.com/business/7955/">2017年度〆日記：なにが「良い記事」なのか？</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
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<p>早いもので2017年も終わりに近づいています。<br />
本年度の〆として、ブログの大きなテーマともなる「良い記事」について少し語ります。</p>
<p>当サイト「CSLBOOK」は運営から今年2017年末で2年半がたちましたが、<br />
なんとか続いておりネットの片隅で生き残っています。<br />
そして今年も全方向ジャンル無差別に、さまざまなタイプの記事を書きました。</p>
<p>さて、そんな中で常々考えていることがあります。</p>
<p><strong><br />
「何が良い記事なのか？」ということ。</strong></p>
<p>今は個人でもブログやSNS等で文章を公開する機会が増えましたので、<br />
おそらく多くの方が一度は考える大きなテーマではないかと。<br />
私もこうやってブログを書いていると常々考えさせられます。</p>
<p>良い記事とはなんなのか？<br />
これはかなり難しいテーマですよね。</p>
<p>・誰でも気軽に読める、分かりやすくシンプル書かれている記事<br />
・親近感がある、その人のキャラクターや主観が表れている記事</p>
<p>が良い記事だという声もあれば、</p>
<p>・理路整然と必要なことが凝縮されている、客観的に述べられている記事<br />
・専門用語満載＋固い文体で書かれ、説得力のある記事</p>
<p>が良い記事だという声もあるかと。</p>
<p>・小説や文芸作品のような、美しい言葉で溢れた記事<br />
・構成や流れが完璧で、惹き込まれるような記事</p>
<p>そんな美しさや芸術性のようなものを重視する人もいるかと。</p>
<p>・「共感」の得るような内容が書かれた記事<br />
・過激で炎上要素のある記事</p>
<p>はたまた、共感やバス要素のある記事が良いという方もいるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局のところ良い記事というのは、<br />
ジャンルや読み手によってそれぞれなのかなと思います。</p>
<p>ただそれで片づけると、それこそクソ記事になりますので、<br />
一つ話をさせて下さい。</p>
<p>私は以前から「これは物凄く良い記事だ！」と思っていた記事が<br />
一つだけあります。</p>
<p>それがこの記事↓<br />
<a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/12/sin.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7958" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/12/sin.jpg?resize=533%2C330&#038;ssl=1" alt="" width="533" height="330" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/12/sin.jpg?w=1042&amp;ssl=1 1042w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/12/sin.jpg?resize=300%2C186&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/12/sin.jpg?resize=768%2C476&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/12/sin.jpg?resize=1024%2C635&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/12/sin.jpg?resize=304%2C188&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/12/sin.jpg?resize=255%2C158&amp;ssl=1 255w" sizes="(max-width: 533px) 100vw, 533px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>戸田真琴official blog &#8211; まこりん日和 -　シン・ゴジラ<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/toda_makoto/archives/8996678.html" target="_blank" rel="noopener">http://blog.livedoor.jp/toda_makoto/archives/8996678.html</a></p>
<p>これは若干20歳のAV女優「戸田真琴」さんが書いた<br />
映画『シン・ゴジラ』のレビュー記事です。<br />
レビュー記事というよりは、感想文的なものですが。</p>
<p>私は『シン・ゴジラ』が好きでこの記事を知ったのですが、<br />
読んでみたところ映画関係なしに引き込まれるものがありました。<br />
何というか強く心に残り、時たま読み直しています。<br />
それくらい良い記事です。</p>
<p>私一人では説得力が無いので、一つツイートを引用します。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">シンゴジラのレビューは、何度見てもやっぱりこれが一番すごい<br />
ゴジラも余り知らない20歳のAV女優戸田真琴さんが書いたものなのだけど、正直これに勝るものは今まで見たことない<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#シンゴジラ</a><a href="https://t.co/TtZSXbYwaz">https://t.co/TtZSXbYwaz</a></p>
<p>— しゅみ（syumi) (@syumi_cs) <a href="https://twitter.com/syumi_cs/status/930353861902065664?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月14日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>上のツイートは、私がこの戸田さんの記事を紹介したツイートですが、<br />
1万件以上のリツイートと2万件以上のいいね！が起きました。<br />
私のような無名アカウントがツイートしてこれなので、<br />
やはり多くの人が素直に「これは良い記事だ！」と思ったのではないかと。</p>
<p>さて、ではこの戸田真琴さんの記事は何が良いのか？</p>
<p>この記事は、<br />
映画本編の内容をマニアが観ても納得できるほど的確な言葉で表しています。<br />
しかもシンプルで読みやすい言葉で。そこも素晴らしいです。</p>
<p>ただそれ以上に<br />
<strong>・謙虚に引き込んでいる</strong><br />
<strong>・答えを読み手に委ねている</strong></p>
<p>この２つが、この記事の魅力だと思っています。</p>
<p>記事というのは自分が主役になるので、<br />
「自分はこう思う、自分はこうだ」、「自分は専門家だ、わかっている」って自己主張が激しくなり易いですよね。<br />
ただそれが激しくなり強要にまでなると、<br />
読み手は置いてけぼりになり「ぽかーん」となってしまう。</p>
<p>一方で何のスピリットもない記事であると薄く感じられ、<br />
逆に読み手は離れる。</p>
<p>そんなジレンマのようなものがあるかと思います。</p>
<p>だけれども、この戸田真琴さんの記事は自分に<strong>謙虚</strong>なんですよね。<br />
映画本編を立て力説を説いているにも関わらず、自分に素直で謙虚。<br />
それで、他人には描けない内面世界に引きずり込んでいます。</p>
<p>さらに加えて、<strong>答えを読み手に委ねている</strong>んですね。<br />
「私はこう感じた、あなたはどうする？」を<br />
自然と問いかけてくる記事です。強要はせずに。明確な答えは出さずに。<br />
その記事を読んだ後でも、映画関係なしに「自分はどうなんだ」と、<br />
プラスαのことを考えさせられます。<br />
その”余波”のようなモノも、良い記事の根底にある条件なのではないかと。</p>
<p>この手の映画レビュー記事は特にですが、本来ならば映画作品の方が主役になります。しかしこの戸田真琴さんの記事は、映画を食って自分が主役になっています。かつそれでいて読み手に答えを委ね、映画の魅力も十分以上に引き出しているんですね。</p>
<p>そんな記事が、理想的で良い記事なんじゃないかなと思った次第です。</p>
<p>ただ、これもあくまで一例。<br />
振り出しに戻りますが、良い記事というのは、やはりジャンルや読み手によっても変わってくるはずです。</p>
<p>例えば、この戸田真琴さんのような書き方では、商品や作品の事実情報やテクニカル情報を求めている読み手にはウケないでしょうし。</p>
<p>またWEBに限定した話にすれば、<br />
この戸田真琴さんの記事はSEO対策（検索エンジン対策）を施していないため、検索に引っかかり難く、目に触れる機会は減ります。</p>
<p>考えれば考えるほど、良い記事というのはムズカシイですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落としどころが分からなくなってきましたが、<br />
私もブログを続けていく以上は、今後も「良い記事とは何なのか」を追及していきたいと思います。</p>
<p>ネットに記事を公開する以上は、誰かしらにそれが読まれ、その人の時間を奪うもの。だからこそ、読んでよかったと思わせる記事にしていきたいですね。</p>
<p>といいつつ、SEOまみれの記事やアフィリエイト記事も書いている私で張りますが、引き続き2018年もよろしくお願い致します。</p>
<p>面白い記事を書いていきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fbusiness%2F7955%2F&amp;linkname=2017%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%80%86%E6%97%A5%E8%A8%98%EF%BC%9A%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8C%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%80%8D%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fbusiness%2F7955%2F&amp;linkname=2017%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%80%86%E6%97%A5%E8%A8%98%EF%BC%9A%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8C%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%80%8D%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fbusiness%2F7955%2F&amp;linkname=2017%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%80%86%E6%97%A5%E8%A8%98%EF%BC%9A%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8C%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%80%8D%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fbusiness%2F7955%2F&amp;linkname=2017%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%80%86%E6%97%A5%E8%A8%98%EF%BC%9A%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8C%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%80%8D%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fbusiness%2F7955%2F&#038;title=2017%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%80%86%E6%97%A5%E8%A8%98%EF%BC%9A%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8C%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%80%8D%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" data-a2a-url="https://cslbook.com/business/7955/" data-a2a-title="2017年度〆日記：なにが「良い記事」なのか？"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/business/7955/">2017年度〆日記：なにが「良い記事」なのか？</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>問題：人間の汚さ・醜さで溢れた『VALU』悪質ユーザーの実態、VALUの歴史</title>
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		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 08:40:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[VALU]]></category>
		<category><![CDATA[オモイをぶつける]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>
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<p>世の中には、外面はよくして中身が腐りきった詐欺師のような人間がいる。特にお金が絡むとその本性がでる。そういった人間の汚さや醜さが溢れているのが例の「VALU」サービス。</p>
<p>もちろん全員ではなく素晴らしいユーザーも沢山いるのだが、一部が相当酷い。もう擁護はできない。</p>
<p>これまでのVALUの歴史をなぞりながら、この悪質ユーザーたちの実態を書いていく。</p>
<p>ちなみに私はVALUには上場していないし（買い手としては少し参加している）、またVALU界隈の人々とも大した繫がりはない。だからこんな記事を書いても全く得にはならないし自身のサイトを汚すだけなのだが、想いがあったので書き残していく。</p>
<p>それなりに長いですが、関心ある方はお付き合い願います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１．初期からやりたい放題だった一部のVALUユーザーたち</h2>
<p>私は投資や金融分野への関心が強いこともあり、この『VALU』の登場はすぐに耳にした。そして驚いた。そのユーザ－の余りの酷さに。<br />
※ここで言う”ユーザー”とは、<strong>VALUに上場する</strong>発行主ユーザーを指す。</p>
<p>2017年5月末、突如登場した『VALU』サービス。<br />
そこにハイエナのように群がる人々。<br />
誰とは言わないが、インフルエンサー・ブロガー・ベンチャー経営者や事業家といった、いわゆるネットの世界の<del>インチキ臭い</del>人気者たち。</p>
<p>彼らの多くは、VALUに上場した後、<br />
・「VALUはすごい、社会が変わる！」<br />
・「VALUで夢を叶えたいんです！」<br />
・「VALUは長く続けていきます！」<br />
・「支援してくれた方のためにも、VALUを盛り上げ頑張っていきます！」<br />
・<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff6600;">「<strong>VALUはお金のためにやっているんじゃないんです</strong>、支援者の皆さんとの繫がりが本質です、それが楽しいんです！」</span><br />
</span>といった感じの”キラキラ発言”で買いを煽る人もいれば、</p>
<p>・「評価経済の幕開けだ、VALUを毛嫌いする人は時代遅れ」<br />
・「私のVALUは上がります、買っておいて損はないですよ」<br />
・「VALU買わない人は機会損失」<br />
とまるで詐欺師のような売り文句で、買いを煽っていた人も多数いた。</p>
<p>彼らは煽りに煽り、人々からお金を摂取した。（綺麗に言えば「資金調達」ともいう。それとはかけ離れていたが）</p>
<p>そこまでならまだ可愛いもの。その後味をしめた彼らは、<br />
・身内の持合い操縦<br />
・吊り上げや見せ玉による誘い操縦<br />
・SNSなどを駆使したルール無視の勧誘活動</p>
<p>など、もし本場の株式でやればお縄に掛かるような手法を平然と駆使し、更なる摂取を行った。Youtuberの「ヒカル」が問題になり上手く隠れてしまったが、同様の行為を行っていた者は、他にも無数にいる。</p>
<p>彼らは、お金を絞り、お金で遊んだ。<br />
この一件で数百万円、数千万円相当の利益を得ている人間も数多くいた。</p>
<p>さてこんな新興宗教のようなことをすれば、一見は直ぐに人が遠ざかると思うところ。しかしそうはならなかった。「VALUバブル」が拍車を掛けた。</p>
<p>2017年6月～7月頃にVALUバブルが起きた。<br />
この時期は、言ってみれば全員新規IPOのような異質な状態が作られていた。VALU全体が上がり調子だった。多少知名度がある人間が上場すれば、初期値の10倍、20倍は当たり前。発行主もVAを発行すればアホみたいに儲かり、買い手も買えばポンポン儲かる。</p>
<p>誰もが儲かり、まるでお花畑の楽園のような環境。<br />
そこに危機感や疑問点を感じる人は少なかった。逆にVALU界隈では少しでも批判や疑問視すれば、「時代遅れ」、「頭が固い」と逆賊のように罵られる環境。そんな宗教のような環境が界隈で作られていた。</p>
<p>それが初期のVALUで起きたこと。</p>
<p><strong>※もちろん誠実にVALUと向き合う優良ユーザーもいます、全員がそうであるわではなありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２．バブルが終わり、過疎ったVALU</h2>
<p>しかし、そんな都合の良いお花畑は、長く続くわけはなかった。</p>
<p>当初VALUが盛り上がっていた最もな理由は、全員新規IPO状態という異例な環境であったから。たとえば本場の株式市場であっても、新規IPO銘柄は最初は全員総勝ちになり易い。が、いずれそれは落ち着く。相場の常である。それと同じようなことがVALU全体で起きた。</p>
<p>ましてや、上場しているのは信頼ある優良企業銘柄でもなく、いまいちよくわからないネットの人気者たち。しかも上場者数は7月の段階で既に１万人を超ていた。株式市場と比べても圧倒的に多い。<br />
需給のバランスは最初から崩壊しており、こんなバブル相場が続くことは、社会全体がVALUを認めでもしない限りあり得なかった。</p>
<p>しかし彼らは、バブルが弾けるその時まで、煽りに煽った。</p>
<p>そして例の「ヒカル事件」が最後の一撃を与え、2017年8月頃、VALUバブルは満を持してはじける。</p>
<p>私はバブル崩壊も含めてVALUにおけるリスクを6月の段階で↓の記事で投げかけた。基本的にはこれと同じことが起きた。後だしジャンケンと思われなくないので、リンクを載せる。</p>
<p><a href="https://cslbook.com/business/5312/" target="_blank" rel="noopener">個人に投資する「VALU」サービス、仕組みとリスク・危険性・問題点</a></p>
<p><a href="https://cslbook.com/business/6286/" target="_blank" rel="noopener">VALUは一般普及するか、最悪のシナリオと最高のシナリオ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バブルが崩壊した8月以降は、全体的に取引量が減り参加者は減った。買い手は更に減った。</p>
<p>当初の10倍、100倍と暴騰した発行主もいたが、8月以降はその殆どが1/10、1/100となり、初期の妥当な価格帯に戻っている。あの有名な「ホリエモン」でさえ、一時期は数十倍の暴騰が起きたものの、現在はほぼ初期値に戻っている。</p>
<p>そして忘れてはならないのが、<span style="color: #ff0000;">相場に買い手が残されたままだということ。</span>バブルが弾けたことで、購入したVAが逆に1/10、1/100となってしまった買い手がいま水面下に無数にいる。かつての儲けた人間の利を肩代わりしている。</p>
<p>更に「過疎化」も起こり、今現在VALUでは一部を除き殆ど取引自体が行われない。つまり<span style="color: #ff0000;">呆れるほどの安値で売ろうとしても、手放すこともできない状態である。</span>私自身も、買ったVAは売れずに、今現在いくつか塩漬け状態だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">これが今のVALU事情。<br />
まだまだ取引が賑やかなVALUも一部あるが、全体としてみるとそれはごく稀である。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000000;">３．VALU「放置問題」と、人間の汚さで溢れたクソのような一部の発行主ユーザーたち<br />
</span></h2>
<p>2017年8月頃より過疎化が進み、下降傾向になったVALU。<br />
新機能や運営方針の見直しなども行われたが、現在もかつての勢いは取り戻せていない（2017年12月現在も）。</p>
<p>さて、本題に戻る。<br />
当初煽りに煽ってお金を絞りとった、”彼ら”はその後どうなったか？</p>
<p>VALUに上場する以上、ファンビジネスの中におり本来ファン（買い手）を大切にしなければならないはずの彼ら。ファンからの期待を背負い支援を受け、多額のリアルマネーを受け取った彼ら。しかもその多くのファンに、現状損失を与えている彼ら。</p>
<p>まともな神経であれば、謝罪するまではいかなくとも、VALU活動は責任を持って継続するのがケジメのようなものである。いくら彼らでも上場した以上、VALUは最後まで続けていくのかと思っていた。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">が、彼らの多くはなんとVALUを放置している。</span></strong></p>
<p>VALUサイトを見て貰えば分かるかと思うが、VALU発行者の半数以上は、すでにVALUを完全放置の構え。徹底無視である。</p>
<p>”放置”というのは、VALU内で優待はもちろん、「アクティビティ」までをも一切更新しない行為。アクティビティというのは、いわゆる買い手に対しての活動報告のようなもの。大げさにいえば会社のIR情報のようなものでもある。発行主⇔買い手を繋ぐ絆のようなものでもあり、アクティビティが更新がなければ、非アクティブ銘柄とも判断され、相場自体にもさらに悪影響を及ぼす。</p>
<p>優待放棄ならまだしもアクティビティ更新すら放置する発行主が無数にいるのが今のVALU。ハッキリ言ってこれは完全に喧嘩を売っている。そう思っていいはずだ。</p>
<p>驚くべきなのはそのように放置する発行主に限って、当初無謀な買い煽りをしていた者が多い。お金に困ってもいないのに支援を求めていた者も多い。</p>
<p>また中には会社経営やサービス運営を行い、社会的信用が問われる経営者や実業家までも放置しているのが驚くべきところ。経営者でありながら、金儲けだけを重視するとビジネスが破綻することを分かっていないのだろうか？</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">さらにその中には</span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff6600;">「<strong>VALUはお金のためにやっているんじゃないんです</strong>、支援者の皆さんとの繫がりが本質です、それが楽しいんです！」</span><span style="color: #000000;">とキラキラ発言をしていた者も、VALUを放置している。</span></span></p>
<p>矛盾しかない。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">「<span style="color: #ff0000;">お金が儲からなくなったから、摂取できなくなったから」放置しているのと違うのか。お金のためだけにやっていたのではないのか。</span></span></strong></p>
<p><strong>まるで人間の本当に汚い部分を見せられたかのよう。</strong><br />
彼らにとって金＞繫がりなのである。<br />
それでいて、VALUの本質的な魅力はSNSや繫がりだと説く。笑いもおきない。</p>
<p>まだ、「お金ください、お金大好き！お金の摂取楽しいー！」と言ってくれた方が潔くて可愛いものである。</p>
<p>VALUで既に支援を行っている方は、久しぶりにでもVALUサイトを観てみて欲しい。おそらく保有VALUの多くは放置されているはずだ。</p>
<h2>４．挙句の果て「タイムバンク」へ渡り鳥するという巨大爆弾を落とす</h2>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/09/va3.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6505" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/09/va3.jpg?resize=1035%2C439&#038;ssl=1" alt="" width="1035" height="439" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/09/va3.jpg?w=1035&amp;ssl=1 1035w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/09/va3.jpg?resize=300%2C127&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/09/va3.jpg?resize=768%2C326&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/09/va3.jpg?resize=1024%2C434&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/09/va3.jpg?resize=304%2C129&amp;ssl=1 304w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>さらにさらに、彼らの横行はこれだけでは終わらない。</p>
<p>一部の発行主ユーザーは、VALUを放置した上で、新たな「タイムバンク（TimeBank)」と呼ばれるサービスに移動している。</p>
<p>「タイムバンク」とはVALUと似た、個人支援型＋2次売買の相場をもつサービス。かつ「時間発行」ができ、支援するとその人の時間を借りられるおまけのあるサービス。たとえばタイムバンクに支援すると、「その人の〇〇時間分を借り、講師や講演を頼む」といったような使い方ができる。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">注目したいのは、これと同じことをVALUの「優待」で代用できる。</span></strong></p>
<p>たとえばVALU側で「〇〇VA買ってくれた人には、私の〇〇時間で講師や講演を行います」といった優待を出せば、これで同じことになる。</p>
<p>そうすれば、VALU側の過疎化した相場に流動性が多少は戻る。あわせて優待効果や放置の解消により、相場自体も上向く期待も持てる。<br />
これを行えば、VALU側に残された買い手、ファンへのせめてもの償いになるはずだ。</p>
<p>しかし、彼らはそれを放棄する。<br />
VALUに残された買い手、残された相場を捨て去り、タイムバンクという新たな狩場で摂取を始める。イナゴのように次へ次へと餌場を移す。こんな者たちが、今VALUやタイムバンクに溢れている。<br />
残されたVALU相場は、焼野原。自ら爆弾を落としたのと変わらない。</p>
<p>そして、表向きはキラキラした発言をし新たな”鴨”を探す。絞りとった鴨は捨て、新たな情報弱者な鴨を次々と探していく。<br />
彼らからみれば、あなたは金を絞る鴨としか見られていない。人として尊重しているのであれば、こんな行為を行わないわけで。</p>
<p>”彼ら”とは誰を指しているのかは流石に書けない。<br />
ただ、その答えはVALUサイトとタイムバンクサイトにすべて載っている。チャートやアクティビティの履歴は、声なき声でそれを表す。</p>
<p>初期に↓のような記事も書いたが、こんな生易しいレベルではなかった。彼らのやり方は想像を超えていた。<br />
<a href="https://cslbook.com/business/5456/" target="_blank" rel="noopener">批判：「VALU」サービスのユーザーが余りに酷いので書いておく</a></p>
<h2>補足、もちろん全員がそうではない</h2>
<p>最後に保険を掛けるわけではありませんが、大事なことなので書かせてください。VALUは全員が全員、この様な悪質ユーザーばかりではありません。</p>
<p>純粋に夢を追っており、将来の実現のためお金を支援して貰っているユーザーも見る限り沢山います。またそういった方に限って、たとえ資金が得られなくともVALUは放置せず更新は続けている方が多いです。<br />
VALUも「将来を支援する」が根本理念ですので、使い方によっては画期的なサービスにも成り得ます。</p>
<p>そういった優良ユーザーももちろんいるのは事実です。ただし、全体的に観るとやはりこういった悪質ユーザーの数が多く、VALU全体のイメージにも打撃を与えているように思えます。</p>
<p>これを読んで、VALU全体が悪だとは思わないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、VALUの悪質ユーザーの実態についてでした。<br />
あなたはこれを読んでどう思われましたか。</p>
<p>私は、こういった金の亡者になったイナゴたちによって、これから登場する新たなサービスもことごとく潰されていくのではないかと思います。</p>
<p>「評価経済」と謳いつつ、最後は誰もいなくなるのではないかと。</p>
<p>関連：<br />
<a href="https://cslbook.com/business/6242/" target="_blank" rel="noopener">特設ページ：「VALU」サービスまとめ</a></p>
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		<title>「ネット」を見るとみんな同じになる、そして『ニーアオートマタ』の世界へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 11:15:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FF・スクエニ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/column/7348/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="143" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/ni2.jpg?fit=150%2C143&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/ni2.jpg?w=1000&amp;ssl=1 1000w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/ni2.jpg?resize=300%2C287&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/ni2.jpg?resize=768%2C734&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/ni2.jpg?resize=224%2C214&amp;ssl=1 224w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/ni2.jpg?resize=165%2C158&amp;ssl=1 165w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>ネット時代が進んでいますね。 Twitter/2ちゃんねる/ブログなどなど、ネット上には今多くの人の意見や情報が飛び交っています。インターネットを通じて色々な人の価値観に触れられるようになりました。 そういったものを見て [&#8230;]</p>
<p>投稿<a href="https://cslbook.com/column/7348/">「ネット」を見るとみんな同じになる、そして『ニーアオートマタ』の世界へ</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F7348%2F&amp;linkname=%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F7348%2F&amp;linkname=%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F7348%2F&amp;linkname=%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F7348%2F&amp;linkname=%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F7348%2F&#038;title=%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8" data-a2a-url="https://cslbook.com/column/7348/" data-a2a-title="「ネット」を見るとみんな同じになる、そして『ニーアオートマタ』の世界へ"></a></p><p>ネット時代が進んでいますね。</p>
<p>Twitter/2ちゃんねる/ブログなどなど、ネット上には今多くの人の意見や情報が飛び交っています。インターネットを通じて色々な人の価値観に触れられるようになりました。</p>
<p>そういったものを見て、<strong>自分と違った考え方を知り、価値観や視野が広がる感じがしますよね。</strong></p>
<p>けれど、果たして本当にそうでしょうか？</p>
<p>逆に視野は狭まり、オリジナルの個性や自我は少しずつ消えていくんじゃないでしょうか？みんな一緒になってしまうのでは？</p>
<p>そんなお話。</p>
<h1>「ネット」を観ると価値観が広がるのではなく狭まるのでは</h1>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/n1.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7353" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/n1.jpg?resize=960%2C501&#038;ssl=1" alt="" width="960" height="501" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/n1.jpg?w=960&amp;ssl=1 960w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/n1.jpg?resize=300%2C158&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/n1.jpg?resize=768%2C401&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/n1.jpg?resize=304%2C159&amp;ssl=1 304w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>私も最近、他人のTwitterやブログをよく観るようになりました。まあホントにいろんな考え方が溢れており、観ていて面白いですね。</p>
<p>普段の生活では会わないような人の意見も飛び散ってるため、観ていてよくも悪くも考えさせられます。「こんな考え方があるんだー」と。「<strong>価値観が広がった、発見になった、学びになった</strong>」と。<br />
たぶん皆さんもそんな興味も抱き、ネット上の情報を観ているんじゃないでしょうかね？</p>
<p>ただね、本当にそうなのかと。果たしてネットを観て価値観は広がるのかと。</p>
<p>ネット上には本当に色々な意見や考えで溢れています。<br />
それらを見て一見はたしかに価値観が広がる感じはします。<br />
けれども、もっとさらに広く、もっとマクロにみたらどうなのか。</p>
<p>ブログやツイッターで意見や考えを発信している人。つまり発信側の人。<br />
そういった発信側の人々こそネットに敏感です。<br />
<strong>つまり当の発信側の人もネット上に散らばる他の人の情報を見ており、多かれ少なかれ影響されているわけです。</strong>発信する側も、知らず知らずのうちに”それ”に取り込まれているわけです。<br />
「この人なかなかイイ事いってるけど、なんかどこかで見たな～」と思う事もあるんじゃないですかね？</p>
<p>そうして発信された情報を、また私たちが2次3次とみて新たな発見があったと思う。価値観が広がったと思う。<strong>それは価値観が広がるというよりは、一種の「集団意識」に飲み込まれているのではないでしょうか。</strong>大きくマクロにみると。</p>
<p>全くのオリジナルな意見というのは、世間との関わりも、ネットとの関わりも遮断した仙人のような人に限られてくるかと思います。</p>
<p>つまりインターネットのネットワークを介して、言い方は悪いですが「ネズミ講」のように、価値観や考え方が連鎖していると思うのです。<br />
知らず知らずのうちに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、みなさんも5歳6歳の子供の頃って、今では考えもしないような独創的でオリジナルな価値観を持っていたかと思います。<br />
それが小学校に上がり同世代の友達と関わることで、よくも悪くも失われていく。<br />
社会に出ると同僚やお客さんと関わりながら、よくも悪くも失われていく。<br />
集団意識に触れ、飲み込まれるから。</p>
<p><strong>それと同じことが、今ネットで少しづつ進んでいる気がするんです。</strong></p>
<p>ちょっとズレるかもしれませんが、昔個性的だった友人が、ネット上で「ワラタｗ」的なスラングを上手く使いこなしているのを見たりしても、なんだか少しやるせない気持ちになることもあります。<br />
この人もネットに取り込まれたかと。</p>
<p>今後、ネット社会はますます進んでいくかと思います。<br />
老若男女問わず誰もが当たり前のようにネットを使う時代。</p>
<p>そうやって全てが繋がっていったときに、<strong>目に見えない大きな集団意識が生まれ個性が潰されるのじゃないかと。<br />
</strong>ネットが普及していくに反比例して、本当にオリジナルな考え方っていうのは消えていくんじゃないですかね。</p>
<p>そんなことを思います。皆さんはどうでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『ニーアオートマタ』で描かれた機械生命体</h2>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/03/20170219151953d5d.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4712" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/03/20170219151953d5d.jpg?resize=540%2C304&#038;ssl=1" alt="" width="540" height="304" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/03/20170219151953d5d.jpg?w=540&amp;ssl=1 540w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/03/20170219151953d5d.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/03/20170219151953d5d.jpg?resize=304%2C171&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/03/20170219151953d5d.jpg?resize=281%2C158&amp;ssl=1 281w" sizes="(max-width: 540px) 100vw, 540px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>話が吹っ飛びますが、PS4で『ニーアオートマタ』というRPGゲームがあります。<br />
この作品は、ゲームと馬鹿に出来ないほど深いテーマやシナリオが展開し、”自我”というものについて、興味深く描いています。</p>
<p>このゲームの重要キャラクターとして「機械生命体」というのが出てくるんです。<br />
機械生命体は、一見は機械仕掛けのロボットのようですが彼らは”自我”を持てます。</p>
<p>しかし機械生命体達は独自の”ネットワーク”で繋がっています。<br />
ネットワーク上の「集団意識」や「共同意識」に縛られ、同じような考えを保っています。<br />
自我を持てるのにも関わらず、同じような考えや行動をする集団。<br />
まるで意志の無いロボットのように。</p>
<p>それで話の途中、逆に<strong>自らネットワークとの接続を遮断した</strong>機械生命体たちが出てくるんですね。独立派というか世捨て派というか。</p>
<p>ネットワークを遮断した機械生命体たちは、<br />
家族を持ちたい者は家族を作り、<br />
愛を求める者は愛に生き、<br />
知を欲する者は知を学び、<br />
怒りを持つ者は修羅道を行き、<br />
とそれぞれオリジナルの道を歩んでいくわけです。<br />
彼らは、喜び・悲しみ・怒りをあらわにし、生々しいほど強烈な個性を持つようになります。</p>
<p><strong>そうなった機械生命体たちは、人間よりも人間らしい印象を受けました。</strong></p>
<p>まあこれは極端な例なのですが、同じようなことが今のネット社会にも言えるんじゃかなと。</p>
<p>もし今後ネット社会が進み、インターネット上で様々な価値観が混じり、繋がり、そして連鎖していったら、知らず知らずのうちにみんなが似たり寄ったりの同じような考え方をもつんじゃないかなと。<br />
<strong>一人一人の本当にオリジナルな考えや感情というのはネットワークに飲まれ薄れていくんじゃないかなと。</strong></p>
<p>そうなった時、同じような考え持つ人ばかり、まるでロボットのような人間社会になってしまうのではないかなと。</p>
<p>なんだかそんな事を感じる今日この頃です。</p>
<p>いずれAIやロボットの時代もくると言われていますが、人の方がネットワーク<br />
の上の価値観に縛られたまるでロボットのような存在になってしまったりして。</p>
<p>超極端な話ではありますが、そういった未来もあるかもしれません。<br />
この先、一人一人の個性や自我はどこに向かうのでしょうか。<br />
なかなかに面白くもありカオスな時代になっていくのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自我」を持てるが、ネットワークを通じて共同意志をもち、同じような振る舞いをする機械生命体たち。<br />
<a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/nr11.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7352" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/nr11.jpg?resize=600%2C338&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="338" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/nr11.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/nr11.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/nr11.jpg?resize=304%2C171&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/nr11.jpg?resize=280%2C158&amp;ssl=1 280w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最も恐ろしいのは、集団意識が一方向に向くこと</h2>
<p>以上、ちょっとうまく纏まらなかった感もありますが、ネット社会について思うことでした。</p>
<p>最後に最も怖いと思うのは、それが一方向に向いてしまうこと。<br />
ネットワークで皆が繋がり、集団意識となり、皆が同じような方向を向いたらどうなるのか。</p>
<p>今、ネット上では著名人やインフルエンサーと呼ばれる人々が影響力を持っています。ネット社会がさらに進み、「この人がこういったからこれが正しい」、「あの人がああいったから間違っている」と大衆が誘導・コントロールされる社会になったら、右向け右のような感じになったら。結構怖いものがあるのかなと。</p>
<p>最近、「ネット疲れ」でインターネットやSNSを自ら断つ人も増えてきているようです。逆にもしかすると、いずれもっと先の未来には人々がネットを使わない時代に逆戻りしたりして？</p>
<p>この先はどういった時代になっていくのでしょう。</p>
<p>Twitterのフォロワー数は500万人を越えるダウンタウンのまっちゃん。彼らのような人々がネット上で発言すれば、今現在でも様々な世論が動くほど。↓</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">バラエティ番組はいわゆるスピード違反で叱られる時がある でも それはテレビを面白くしたい情熱だったりする。今のテレビを面白くなくしてるのは叱られることを恐れすぎのスピードださなすぎ違反だと思う。</p>
<p>— 松本人志 (@matsu_bouzu) <a href="https://twitter.com/matsu_bouzu/status/919891437197520896?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年10月16日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連：<br />
<a href="https://cslbook.com/game/4703/" target="_blank" rel="noopener">生きる事の在り方、再び名作な『ニーアオートマタ』感想・評価・考察レビュー</a></p>
<p><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B01LYS572Y&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cslbook05d-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4140817046&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F7348%2F&amp;linkname=%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F7348%2F&amp;linkname=%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F7348%2F&amp;linkname=%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F7348%2F&amp;linkname=%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Fcslbook.com%2Fcolumn%2F7348%2F&#038;title=%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8" data-a2a-url="https://cslbook.com/column/7348/" data-a2a-title="「ネット」を見るとみんな同じになる、そして『ニーアオートマタ』の世界へ"></a></p><p>投稿<a href="https://cslbook.com/column/7348/">「ネット」を見るとみんな同じになる、そして『ニーアオートマタ』の世界へ</a>は<a href="https://cslbook.com">CSLBOOK　－好きなものは好き－</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>【感想】テレビの今後と『72時間ホンネテレビ』にみたネットの可能性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[syumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 14:40:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TV・芸能]]></category>
		<category><![CDATA[エンタメ・文化]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[27時間テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[SMAP]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>
		<category><![CDATA[芸能]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><a href="https://cslbook.com/other/7252/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="67" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq1.jpg?fit=150%2C67&amp;ssl=1" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq1.jpg?w=1755&amp;ssl=1 1755w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq1.jpg?resize=300%2C133&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq1.jpg?resize=768%2C341&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq1.jpg?resize=1024%2C455&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq1.jpg?resize=304%2C135&amp;ssl=1 304w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>11月3日～5日にかけ、元SMAP3名が前代未聞の72時間ぶっ続け放送を行ったameba tv『72時間ホンネテレビ』。ネット上で空前の大ブームになりました。 すでに数多くの記事が上がってますし、熱狂的なSMAPファンも [&#8230;]</p>
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<p>すでに数多くの記事が上がってますし、熱狂的なSMAPファンも多い中、私のような外野がとやかく書くのはアレなのですが、単純に番組として面白かったので少し感想を書いていきます。</p>
<p>「コンテンツとはなにか？」、「エンターテイメントとはなにか？」、そんなことを考えさせられる番組でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>テレビ離れが進みネットに流れる時代、それはなぜ？</h1>
<p>『72時間ホンネテレビ』の話の前に、テレビの昔と今について少し書きます。</p>
<p>皆さんもご存知のとおり、昨今はTV番組が落ち目であり、ネットに人気が奪われ、テレビ離れが進んでいます。</p>
<p>それはなぜなのか。</p>
<p>理由は色々あると思うのですが、<strong>一つ挙げるとすれば、”親近感”なのかなと思います。</strong>テレビと視聴者の一体感や距離感というか。</p>
<p>私が10代だった90年代。90年代はテレビ全盛期でしたが、実際今とそれほどやっていることは変わらなかったです。制作費が今より多かったため、たしかに派手な番組は多かったですが、だからと言って「何が変わった？」と聞れれば説明できません。</p>
<p>本質的な部分はたいして変わっておらず、テレビ自体がつまらなくなったからテレビ離れが進んだのではないかと。</p>
<p>じゃあなぜテレビ離れが進んでいるのか。結局のところ親近感なのではないかなと。</p>
<p>90年代頃はネットもまだ黎明期であり、<strong>皆が一緒に楽しめるコンテンツというのはテレビぐらいしかなかった時代。</strong>家に帰れば皆テレビを楽しみ、次の日学校に行けば、昨日みたテレビ番組や芸能人の話。学校に限らず、たぶん職場とかでもそうだったかと思います。社会全体がテレビで囲われていたような。</p>
<p>なので、テレビや芸能界は遠い別世界でも、周りのみんながそれを観ているのでなんとなく視聴者同士の一体感や親近感があったのかと。</p>
<p>しかし、今はネット上に多数にコンテンツが溢れ、皆が観るものが一人一人で分散しています。昨日みたテレビの話をしたって、「は？」と言われることもあるでしょう。</p>
<p>そうなってしまうと、テレビの向こうの世界は本当に別世界で、他人事の世界になるわけです。</p>
<p>テレビを観終わったらそれで完結し、ほんとにポイっと投げすてられるようで、空しい感じがあるんですよね。テレビは受動的でもあるせいか余計に。私はそれでテレビを観なくなった気がします。皆さんも、よくよく考えるとそうなのではないでしょうか？</p>
<p>逆にテレビ離れの中でも、テレビのアニメ番組などはむしろ以前より人気です。これは昨今の日本でアニメブームが起きており、皆がその手のジャンルで一体感に包まれているせいもあるかと思います。</p>
<p>人というのは、親近感や一体感をどうしても求めてしまうもの。</p>
<p>そんなテレビでは満たせなくなった親近感が、今ネットに向けられてるのではないでしょうか。</p>
<p>Youtubeやブログは素人が主役という事もあり、もともと何とも言えない親近感があります。またネット上ではコメントやSNS機能などで視聴者同士が繋がれることも。</p>
<p>ネットの勢いが増しているのは、テレビがつまらなくなったというより、そういった行き場を無くした親近感がネットに流れたからではないでしょうかね。</p>
<p>もちろん理由はそれだけではないかとは思いますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>親近感の溢れていた『72時間ホンネテレビ』の感想</h2>
<p><a href="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq2.jpg?ssl=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7254" src="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq2.jpg?resize=700%2C390&#038;ssl=1" alt="" width="700" height="390" srcset="https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq2.jpg?w=700&amp;ssl=1 700w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq2.jpg?resize=300%2C167&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq2.jpg?resize=304%2C169&amp;ssl=1 304w, https://i0.wp.com/cslbook.com/wp-content/uploads/2017/11/sq2.jpg?resize=284%2C158&amp;ssl=1 284w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" data-recalc-dims="1" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">出典：https://cdn.mdpr.jp/photo/images/d1/b8d/w700cez_20df3570b96ac54e11df122ac5e146937c76de06ff6b418c.jpg</span></p>
<p>さて本題の『27時間ホンネテレビ』の感想について。率直な感想としては、親近感や一体感が溢れた面白い番組でした。</p>
<p>観る前は、<br />
「どうせ話題性だけ狙った番組でしょ」、<br />
「長さをウリにして、つかれたアピールでやるんでしょ」<br />
「ネット番組はこんな感じ～でダラダラやるんでしょ」<br />
などと思っていたのですが全然違いました。</p>
<p>稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの3名がガチなんですよね。もちろん全部観ていたわけじゃないのですし、少しダレていたシーンもありましたが、なんとなく雰囲気の違いを感じました。</p>
<p>「長時間番組だから、ネット番組だからこうしよう」じゃなくて、「ネットの新天地でこうしたいんだ、楽しませたいんだ」的な。それを終始感じました。</p>
<p>よくある「俺寝てないんだよね、つれーわ」的なものじゃなくて、「こうしたいんだ」の意志のようなものを感じました。</p>
<p>人が頑張っている姿や、意志をもって突き進んでいる姿には心動かされるものです。たとえ画面の向こうの有名人であっても。そこに生まれるのは、何とも言えない親近感であり一体感。</p>
<p>SMAPファンでもなんでもない私でもそんなことを感じました。昔『めちゃイケ』のオファーシリーズを観た時の感覚にもちょっと似ていましたね。</p>
<p>今回『72時間ホンネテレビ』がやたらと面白かったのは、ネット番組だから、異例の長時間番組だからというより、そういった親近感にあふれ、親近感を満たしてくれた番組だからなんじゃないかなと思います。</p>
<p>それと、ネット上でも特に大反響となった元SMAPメンバーの”森くん”との再会企画。私はギリ森くんは知っている世代ですが、彼がどんな人だったかなど詳しいことはまるで覚えてません。「そんな人いたな～」程度。<br />
でもなんだか感動して、その部分はずっと見てました。なぜって、再会した4人が素なんですもん。多少テレビの演出を意識してた所もありましたが、これは本物の表情だなと観ていてわかりました。</p>
<p>SMAPファンではないものの、私もSMAPを観て育った世代。なんだか同級生の再開を観ているようで、微笑ましかったです。それを下手な演出を使わずに素でリアルに描いていたこと、また下手に短時間で切らずいい意味でダラダラとやっていたことにも親近感を得ました。そこはまさにネット番組の良い部分を使った的な。</p>
<p>グダグダ書いてちょっと落としどころがわからなくなってきましたが、まとめると”親近感”の溢れた良い番組でした。また、これからのテレビやネットの在り方を考えさせられる番組でもありました。</p>
<p>今までもこれからも、親近感をどう調理するかがコンテンツのポイントになってくるのではないかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今後、ネットにはこれまで以上にコンテンツが溢れてくるかと思います。テレビで活躍していた芸能人なども流れ始め、恐ろしいほどの群雄割拠なネット時代になるかもしれません。</p>
<p>そうやってコンテンツが溢れ分散した場合、突破口となるのは視聴者との親近感や一体感なのではないかなと。</p>
<p>私もネットの片隅でWEBサイトを運営する身として、そんなことも感じた次第です。</p>
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