記事公開日:2018年9月3日
最終更新日:2018年9月4日

FF14

やっぱり私はファイナルファンタジーが大好きだ

このサイトでもFFについてさんざん書いていますが、私はファイナルファンタジーという作品が大好きです。もちろんシリーズはほぼすべてプレイしています。(FF11だけは未プレイです、ゴメンナサイ)

それで先日『FF14』の5周年記念生放送があったけれど、その開発秘話やスクウェア時代の話をニヤニヤしながら聞いていて、やっぱり私はファイナルファンタジーが好きなんだと思った。

 

それで、ふと考えました。
なんで私はこんなにFFが好きなのだろう?と。

FFがゲームとして、RPGとして面白いのはもちろんです。
あそこのストーリー最高だった、あそこのシステム最高だったと語りたいことは沢山あります。

でも、とてもいいにくいけれど、やはり元を辿ると、ずっと底をたどると、
やっぱり「思い出補正」とか「愛着」とか、そういうのがあるんだと思う。

私が初めてFFに触れたのは、小学生の時に発売されたシリーズ6作目の『FF6』。
子供ながらに、直感で、なんじゃーこりゃと感じました。
RPGに触れるのも初めてだったけど、ゲームってこんなことが出来るのかって衝撃だった。
一気に魅了されて、 そのあとはずっとこのシリーズのファン。
そのあとは、ずっとFFと過ごしてきた。

小学生の時に、友だちと競い合ったFF。
中学生の時に、思春期の迷いの中やったFF。
高校生の時に、失恋しながらやったFF。
大学生の時に、人生は自由だーと浮かれながらやったFF。
社会人になって、仕事で疲れながらもやったFF。

その時々で境遇はちがったけれど、ファイナルファンタジーは、発売される度にいつも私を楽しませてくれました。毎回世界観やストーリーはちがうけれど、ファイガやバハムートのおなじみの魔法、おなじみの敵、そして最後はおなじみのあのメインテーマでFFの世界に入り込ませてくれた。

そんな、思い出補正というか、愛着というか、昔馴染みというか。
たかがゲームではあるけれど、長い間親しんできたファイナルファンタジーにはそういう特別な想いがあります。

ほんとは「FFがきっかけで人生かわった」くらいのエピソードがあれば強烈ですが、さすがに私はそこまではありません。でも、子供の頃から追いかけてきたFFには、地味ですが積み重なってそれと同じくらいの重みがあります。

だから私はFFが好き。
単純ですがそうなります。

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それで「思い出補正」っていうのは、悪く言われることや叩かれることもあります。
特にゲーム界隈では。
「思い出補正は害」、「信者はFFなら何でもいいって言う」、「客観的ではない」などなど、結構に反発を受けやすいもの。

たしかに、その通りでもあります。
たとえばFFを他のゲームタイトルと比較する場合、ゲームレビューやゲーム評価をする場合に、思い出が全面に出てしまうのはよろしくないこと。ひいき目で見ているのと同じであり、円の外からみればポカーンです。クソな戯言となります。

ただ、それを除けば、思い出補正は全然”良い事”なんじゃないかと。
素敵なことなんじゃないかと。

 

家族だって、恋人だって、家だって、クルマだって、
長年親しんでいれば、愛着がわきます。特別な想いが沸きます。

ゲームのようなコンテンツもそれは同じ。
何年も、何十年もずっと発売され続けるゲームは、やっぱり特別な想いが生まれます。
いろんな時期の自分を楽しませてくれ、一緒に成長してきた戦友のような。

そういうゲームというのは求めても簡単にでてくるものでもありません。
そういうゲームがあるってことは素敵なことなんじゃないかと。

私にとってファイナルファンタジーはそんな存在です。

 

そして、FFは国民的ゲームです。多くの人が知っているゲーム。最近の10代だとFFを知らない人も増えてきているらしいですが、今の20代後半以上ならだいたいの方は知っているでしょう。

「俺、むかしFF大好きだったんだよね」、「いまだにFF続けてるんだよね」と聞けば、まだ知り合って間もない相手でも、気に食わない上司や同僚でも、なんだかすこし分かり合えてしまいます。ああこの人も光の戦士やってたんだなって。思い出を共有しているようで。

ファイナルファンタジーはそこまでの力をもった数少ないゲーム。
なかなかここまで世代やクラスタを越えて親しまれてるゲームタイトルは少ないですよね。

そんなファイナルファンタジーが私は大好きですし、
ファイナルファンタジーが一時代を築き、こうして繰り返し発売され続ける姿を目の当たりにできる世代に生まれて嬉しく思ってます。

FFは最近すごい勢いで様変わりを続けています。
今後はどんなFFになっていくのでしょうか。

ゲームがどんな形になろうと、自分がおじいちゃんになろうと、このシリーズは以降も追っていきたいと思います。

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