記事公開日:2018年6月19日

ただの日記

蚊は殺すべきか、見逃すべきか?『いのちはだいじに』

6月に入り、蚊や小さな虫が出始めるシーズンですね。

すごいどうでもいい話かもしれませんが、みなさん蚊は殺しますか?

私は殺す時と、見逃す時があります。

別に慈悲深いイイ人を気取るつもりはまったくありませんが、率直になんだか後味が悪いんです。生き物を殺すのは。小さな蚊でも命があって生きているわけですので、命を奪うのは気が引けるというか。

ちっちゃい子供の頃は、平気で砂場の虫とかを殺しまくってた記憶もありますが、大人になってからなんだか逆に気が引けるようになりました(笑)

ただね、そんな事言いつつ、もちろん殺す時は殺します。

 

ルールは攻撃があったかないか。

蚊はブーンと飛んできて、手足にくっつき、血を吸ってきますよね。
蚊が何を考えているかはわかりませんが、たぶん奴らに脳など無く、攻撃心も無く、何も考えず本能プログラムで生きるために血を吸いにくるのでしょう。

ただ、これは人からみれば攻撃されているわけで、迷惑でもあります。だから血を吸ってきた蚊についてはベチャって潰しちゃいます。「ヤラれたからにはヤルしかない」的な。「正当防衛だぞ」的な。

それも人のエゴっちゃエゴかもしれませんが。

・・とそんなことを考えます。なんか我ながらめんどくさい人間です(笑)
(あと、あまりにウザイ時は蚊取り線香を起動しちゃうこともありますよ!)

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ただね、命ってやっぱり大切なものなので、たとえ「気休め」であっても、ワンクッションいれて考えるべきだと思うんですよね。

 

以前、武田鉄矢さんあたりだったかな。
”食べ物は生き物の命を奪ってできているので、食事をするときは(命を)いただきますって、ちゃんと述べましょう”的なことを言っていたのが印象に残っています。

もちろん私も、毎回食事の際にそんなこと考えているわけじゃないですが、動物でも、蚊の様な小さな虫でも、生きていることには変わりないわけで、命を奪う時にはそのことを少し意識した方がいいんじゃないかなと。気休め程度であっても。

 

最近、人殺しのニュースや動物虐待のニュースなども増えていますよね。また自殺や自傷行為など自分の命を傷付けるニュースも増えているような気もします。

 

命ってのは、誰にとっても大切なもの。大きいも小さいもないわけで。

 

蚊のような小さな虫の命を考えることから、そういう問題の防止につながるかもしれませんね。

 

まあ私もそんなこといいつつ、攻撃してきた蚊は殺しますが。

 

以上、なんだかよくわからない話にもなりましたが、蚊について。そして命についてでした。

 

 

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