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ニーア続編決定か!『ニーアオートマタ2』の可能性と発売日、シナリオ予想&考察

 

PS3/Xbox360で発売された『ニーアレプリカント』の続編として、昨年2017年PS4向けに発売されたアクションRPG『ニーアオートマタ』。その作り込まれたシナリオ・世界観が話題となり累計100万本を超える異例の大ヒットを記録しました。

さて、ニーアシリーズについては今回の『ニーアオートマタ』で一旦の区切りがつき、続編については未定状態でした。が、ここにきて続編制作が進む方向に話が進んだようです。

 

1.ニーアファンからの期待がスクエニを続編制作に動かした?

熱狂的なファンが多いのが「ニーアシリーズ」。
昨年発売された『ニーアオートマタ』の人気も拍車をかけ、かねてから続編制作の要望が、ディレクターのヨコオタロウ氏宛に多数寄せられていました。

 

スクエニ側に言ってくれと慌てるヨコオ氏

 

 

どうやら今回は、執行役員の齊藤陽介氏まで届いてしまった模様。

 

Twitter上での会話ですので、明確に続編決定したわけではないものの、次に向けての一歩が動いている様子が伺えます。

 

 

ニーアオートマタ2の計画は、裏でだいぶ前から進んでいた?

とはいえスクエニ側は、昨年2017年の時点でちゃっかりと次期ニーアシリーズのスタッフを募集しています↓

スクウェア・エニックス 第6ビジネス・ディビジョン採用ページ
http://www.jp.square-enix.com/recruit/career/group/6bd/nier.html

 

ニーアオートマタ2の続編制作は、実際のところスクエニ内部では既にだいぶ前から進んでいたのかもしれません。
今回のTwitterは、その上でようやく制作開始のゴーサインが出たことの表れと取れるかも?

 

 

2.続編ニーアオートマタ2の発売日はいつ頃になるのか?予想

『ニーアレプリカント(2010年発売)』~『ニーアオートマタ(2017年発売)』となり、前回は発売日に約7年間もの空きがありました。

が、今後の続編については、前回ほど発売日に時間は取らないと海外メディアが記載しています(信用できるかはわかりませんが)↓

 

 

>斎藤は、オートマタを開発したプラチナゲームズが、次作も開発を担当するかどうかは言いませんでした。

1作目のNieRとNier:Automataのリリースの間は7年ですが、この新しいプロジェクトはそれよりはるかに早く来るように聞こえます。 それは私にとってうれしいことです。

出典:【朗報】海外メディア『 ニーアの続編は前回ほど待つ必要はないだろう』※ちなみに2月23日の1周年で何か発表する模様!
http://psneolog.com/archives/49523

 

『ニーアオートマタ』は100万本越えの大ヒットとなった作品。
スクウェア・エニックスの看板作品の一つともなりましたので、予想としては、前回よりは早く発売される可能性があります。すばやく次期スタッフの採用募集もしていましたしね(笑)。

 

 

 

 

3.続編のストーリー・シナリオはどうなるのか?簡単に考察(ネタバレあり)

※『ニーアオートマタ』のネタバレが入ります。

『ニーアオートマタ』では、
・西暦11945年が舞台
・作中で人類が滅亡していたことが判明
・機械生命体たちは宇宙へ旅立つ

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ここまでのことが描かれてしまいました。
これらの事柄に沿った上で続編が作られるのであれば、次回作は西暦11945年以降かつ人類滅亡後の世界という、かなり制限のある話となってしまいます。

 

かつ気になるのは、投げっぱなしの謎が多々あること

①本当に人類は滅亡したのか(ゲシュタルト報告書や設定資料集では滅亡したことになっているが)
②レプリカント~オートマタの間に何があったのか
③作中で描かれた以外の区域はどうなっているのか、複数あるエリアの一つだけの閉じた話だったのではないか

などなど、消化不良の謎が多々残っている印象です。

 

※詳細は、以前に以下の記事で色々考察しております。
【ニーアオートマタ、ストーリー考察】人類の謎、塔システムの正体、機械生命体の真実とは?
【ニーアオートマタ、ストーリー考察②】今作の世界・地域・文明は再構築されたものではないか?

 

さらに言えば、
⑤『ドラックオンドラグーン3(DOD3)』で登場したアコールが、『ニーアオートマタ』の世界でも武器屋アコールとして正式に登場してしまっている
⑥当初の『ニーアレプリカント』からであるが、「多元世界」と呼ばれる全く別の世界(並行世界?)の設定も登場している

 

その上で予想すると、
今後の続編は”その後”を描くのではなく、ニーアレプリカント以前の話、レプリカント~オートマタの間で起きた話、もしくは多元世界の設定に基づき、まったく別の外側の世界・並行世界側を描くようにも思えてくるのです。

 

まだまだ情報がないので何とも言えませんが、ニーアシリーズはタイトル毎にガラっと様変わりすることが今回の『ニーアオートマタ』で判明したわけですので、次回作も予想と全く違う描き方になるのかもしれません。

 

ニーアシリーズの細かい裏設定が載った、マニア向け設定資料集↓

 

まとめ

以上、ニーアオートマタの続編についてでした。

まだ公式情報が殆ど出ていませんのでなんとも言えない状況ですが、ドル箱タイトルとなったニーアをスクエニが長く放置しておくことは無いようにも思えます。今後早めに進展があることを期待します。

関連記事:
ネタバレ【ニーアオートマタ考察】用語・年表・キャラ設定の解説まとめ

【ニーアオートマタ、ストーリー考察】人類の謎、塔システムの正体、機械生命体の真実とは?

 

 

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