記事公開日:2019年3月15日

ちょっと怖い・不思議系

【オカルト】4月1日新元号が発表され次第、未来人が実在するか判明する・・かね?

※オカルト要素が入ります。

4月1日、平成に変わる新たな新元号が発表される。

アンダーグランドな5ch(5ちゃんねる)。
アンダーグラウンドな5chのアンダーグランドの最深部オカルト板(オカ板)。

5chのオカ板では、超常現象や不可思議な話題について、さまざまな議論が行われている。

自分はこの手のオカルトやSFが好きなので、定期的に覗いている。
良い子の皆さんはあまり読まない方がいいと思うけど、時々面白いネタも投下されているので興味のある方は。深入りは禁物。

そんなオカ板に「未来人スレ」と呼ばれるスレッドがある。

未来から来たという”自称”未来人たちが「○○年からきた未来人だけど質問ある?」などと題したスレを立て、住人たちからの質問形式でスレが進行していく。

そもそもなぜ未来人が、便所の書き込みとも言える5chの、その中でも胡散臭さ満載のオカルト板で、未来のことをわざわざ応えてくれるのかは全く以て謎なのだが、そこはエンターテイメントなので気にしてはいけない。

そんなサービス精神満載の未来人がオカ板には定期的に登場する。もうかれこれ何百人と登場してるんじゃないかな笑。

だいたいは急用を思い出したりしてスレ半ばで未来かどこかに去っていく。最近はTwitter好きの未来人もいるようで、Twitterアカを作り熱心にツイートしている未来人をたまに見かける。NASAなどをフォローし信憑性を高めている現代について勉強しているようだ。片道通行のTwitterの方が自称未来人にとっては都合がいいのかもしれない。

さて、5chの未来人スレでは、”ホンモノ”の未来人なのかを見定める儀式が行われる。

それが「元号」。

元号には、一定のルールがある。

1979年大平内閣時代に出された閣議報告「元号選定手続き」では、元号を定める際のルールとして以下のように記されているらしい。

1.国民の理想としてふさわしいような意味を持つもの
2.漢字2文字であること
3.書きやすいこと
4.読みやすいこと
5.これまでに元号又は諡として用いられていないこと
6.俗用されていないこと

 

たった2字の元号にもいくつか決まりがあるわけだ。

未来人スレでは「平成の次の元号はなんですか?教えて下さい」と自称未来人たちに対して質問が投げられる。答える自称未来人もいれば、何かと理由を付けて回答を拒否する自称未来人もいる。

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気前よく自称未来人が元号を答えると、その元号に対してスレ内の自称元号専門家たちが吟味する。あまりに元号ルールとかけ離れたものであったり、その場で考えたような安易なものであると「元号勉強してからこい!」、「もう少しネタ固めてからきやがれ!」と怒涛のヤジが入る。メンタルの弱い自称未来人だとここでフェードアウトしてしまうことも。

そんなこんなで、これまで自称未来人たちがアイデアを練り5chで数々の年号を出してきた。あんまり覚えてないが「安久」だったり「太平」だったり、そんな感じのそれらしい年号も色々と出ていた。

なお、自称未来人の予言として今注目されている次の元号は「安始」らしい。
≫≫新元号はある暗号に? オカルト界の賢人達による2019年予想  FRIDAYデジタル

大手のFRIDAYがこんなオカルト満載の記事を大真面目に載せているのが、一番の驚きだが。

 

4月1日で、白黒ハッキリする

2019年4月30日、長かった平成がおわる。
それに先駆け4月1日、新元号が発表される。

その瞬間、たぶんその道のプロたちが過去スレを辿り、怒涛のサルベージ作業が行われるはずだ。5chのオカ板には異常なほどの情報収集力をもった層が一部いるため、むこう5年10年の過去ログを全て探り、新元号と合致する書き込みがあったか調べるはずだ。

もしかすると新元号と同じ元号を書き込んでいた、ホンモノの未来人が過去にいたかもしれない。それがハッキリするのが4月1日だ。まあたった2文字なので偶然一致もあると思うけど。

 

自分は未来人なんていないと思っている。未来人なんてSFの世界の話。

現在→未来への移動は、「光速を越える速度での移動」、「コールドスリープ」等で、一応は科学的にも可能と随分前から言われている。

ただその逆、未来→過去はどう考えても無理だ。

山も川も人も動物も家も車も、しょせんは物質の集まりである。物質は常々状態が変わっていく。物質の以前の状態に対して”過去”という言葉を人が都合よく当てはめているだけだ。SF映画のように過去の世界がどこかに別のところ都合よく残っているわけではない。

だから未来→過去に移動することなんて到底できず、未来人なんているわけがないと思う。

けれど世の中には解明できない謎もある。エジプトのピラミッドだったり、ナスカの地上絵だったり、心霊現象であったり。それらは「オカルト」と呼ばれる。

オカルト好きとしては、未来人なんかいないと思う反面、いて欲しいという期待もある。

4月1日の新元号発表で、0.000000000000000001%くらいは本物の未来人が見つかる可能性があったりして。鼻をほじりながら少し期待している。

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