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ストーリー・ドラマ性のある面白いレースゲーム特集~厳選6タイトル~

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ストーリー性やドラマ性のある、白熱して燃える一見変わったレースゲーム中から、PS1~PS3で特におすすめの作品をご紹介していきます。

 

「グランツーリスモ」や「フォルツア」などのレースゲームは、リアルな魅力はありますが、なんとなく無機質な感じがして、長く遊んでいると飽きる事もありますよね。
そこで今回は、”リアルで面白い”というよりは、”ストーリーやドラマがあり面白い”といった一見変わったレースゲームをご紹介していきます。

 

ストーリー・ドラマ性のある面白いレースゲーム、厳選6タイトル

 

1.峠MAX

名称:峠MAX 最速ドリフトマスター(峠MAX1)
販売元:アトラス
発売年:1994年
対象機器:PS1

 

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アトラスが販売する峠MAXシリーズの元祖第1作目。走り屋となってライバルと戦ったり、チン事件を解決したりしていきます。初めは普通の走り屋バトルな感じですが、途中から「爆発物を運ぶ」、「病気を患った人を病院まで運ぶ」といった奇想天外な方向に。
この峠MAX1では単純に”ミッション”として片付けられるのではなく、レースの前後にしっかりとしたドラマ展開があり、一つ一つのレースが燃えます。ドラマパートはノベルゲームの様な雰囲気で意外と作りこまれています。
グラフィックや挙動は今となってはクソですが(当時も?)、ストーリーやドラマの部分は今見てもかなり濃く、コアな仕上がりとなっています。ストーリー的には峠MAXシリーズの中でもこの峠MAX1が最高。

 

2.R4(リッジレーサー4)

名称:R4(リッジレーサー4)
販売元:コナミ
発売年:1998年
対象機器:PS1

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コナミの代表的レースゲーム「リッジレーサーシリーズ」の第四作目。それまでのリッジレーサーシリーズとは異なり、レーシングドライバーになりステップアップしていくというストーリーが組み込まれています。このR4では架空の世界・架空のチーム・架空の車となりますが、現実とは良い意味で異なるレーシングドライバーストーリーが楽しめます。音楽なども評価が高く、物語をより盛り上げてくれます。
おなじみのデビルカーなど隠れ要素も満載で楽しい作品。グラフィックもPS1のレースゲームとしては最上級で(個人的にはグランーリスモよりR4のが上に感じます)、レースゲームの歴史を垣間見る上でも一度はプレイしておきたいソフトです。

 

 

3.レーシングラグーン

名称:レーシングラグーン
販売元:スクウェア・エニックス
発売年:1999年
対象機器:PS1

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RPGとレースゲームを融合したレースゲーム界の異端児「レーシングラグーン」。舞台は横浜となり、主人公は駆け出しの走り屋として「横浜最速伝説」を追うこととなります。
「・・・さ」など”レーシングラグーン調”と呼ばれる、ポエムの様なキザ口調が特徴的な癖のある世界観ですが、まるでFFシリーズかと思わせるほどの濃密なストーリー設計となっており、話のボリュームの豊富さは数あるレースゲームの中でも随一。普通の走り屋物語とは一風異なるサスペンス調の摩訶不思議なストーリーもある意味見どころ。
また、相手のパーツを勝ち取り、例えばハチロクをRR駆動にしたり、バスにスーパーカーのエンジンを載せたり、常識はずれの魔改造が出来るのもレーシングラグーンの魅力の一つです。

 

4.新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY 4

名称:新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY 4
販売元:サンライズインタラクティブ
発売年:2007年
対象機器:PS2

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往年のレースアニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ 」をモチーフにしたレースゲーム「新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY シリーズ」の第4作目。
このRoad To The INFINITY 4は、これまでのシリーズの総結晶とも呼べる作品で、ストーリーの方も原作アニメを忠実に再現しています。原作の続きとなるifなストーリーも収録。
サイバーフォーミュラは元々熱いストーリーの作品で、またかなりリアル路線なレースアニメとなっていますので、車やレースが好きな方であれば、原作を知らなくても十分物語に入れ込めア楽しめるかと思います。
ブースト加速時やオーバーテイク時にカットインが入ったり、原作アニメのBGMや主題歌を多数収録するなど、サイバーフォーミュラが好きな方には、今となってもこの上ないゲームです。

なお新品は、現在プレミアが付いています。

 

5.首都高バトル01

名称:首都高バトル01
販売元:元気
発売年:2003年
対象機器:PS2

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現実の首都高をモチーフに1VS1のシームレスバトルが展開される首都高バトルシリーズ。この首都高バトル01は、PS2では最後となる総集作品となり、ライバル数は600人とシリーズ最大のボリューム。
プレイヤーは首都高ランナーとなり、首都高速のトップを目指します。この首都高バトル01はで直接ライバルたちとの会話などはありませんが、ライバル毎にそれぞれ事細かいプロフィールが用意されており、レース中にもそれに沿った演出が組み込まれている為、燃えます。
なお最新作となる「首都高バトルX」は、パーキングでの会話要素が組み込まれるほど、よりストーリー性が強くなっていますので、こちらもおすすめ。
首都高バトルシリーズは、ストーリー性はあるものの挿絵があったり、声優が付いたりなどはしないため、キャラゲーの様なレースゲームが苦手な方でも比較的すんなりと入り込めます。いい具合のストーリー演出です。

□関連記事
>>SPゲージがレースを変えた「首都高バトル01」の魅力紹介

 

 

6.湾岸ミッドナイト PS3版

名称:湾岸ミッドナイト
販売元:元気
発売年:2007年
対象機器:PS3

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車漫画・アニメ「湾岸ミッドナイト」をモチーフにしたレースゲームです。システムやグラフィックは首都高バトル(首都高バトルX水準)がベースとなっており、その上で湾岸ミッドナイトのストーリーを組み込んだゲームとなります。
このPS3版湾岸ミッドナイトでは、原作のストーリーをそのまま再現した作品となり、レースバトルの前後には原作どおりのストーリーパートが用意されており、レース中もカットインなどで原作ならではのバトルを再現しています。
1から丁寧に話しを追っていますので、原作を知らない方でも問題なく入り込めます。湾岸ミッドナイトはこれもまた癖がある世界観ですので、原作を受け付けられるかがポイントになりそうですが、車が好きな方であれば大抵の方は入り込めるのではないでしょうか。

 

ストーリーがあるからこそレースは盛り上がる!?

いかがでしたでしょうか。この手のレースゲームは良くも悪くも個性が濃いですが、淡々とレースをしているよりは、やはりストーリーがあった上でレースをした方が盛り上がり楽しめる事もあるかと思います。
グラフィックや挙動などは、今現在の水準で見ると問題アリですが、ストーリーがある分、今改めてプレイしても十分楽しめるかと思います。

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