記事公開日:2019年3月27日
最終更新日:2019年3月30日

FF14

FF14考察:パッチ5.0漆黒のヴィランズの「第一世界」=「FF1の世界」であるのか?

※FF1&FF14『紅蓮のリベレーター』までの一部ネタバレが入ります。

2019年7月2日に発売される新拡張パッチ5.0『FF14 漆黒のヴィランズ』。パッチ5.0の舞台は、13に分かたれた鏡像世界の一つ「第一世界」であると発表されました。

鏡像世界については以前から考察を進めており、持論としては第一世界=FF1の世界ではないかと推測しています。

これについて今回も少し書いていきます。

 

前提考察:13の鏡像世界は、FF1~FF15の世界ではないか

「パッチ3.2 運命の歯車」にて初登場した”鏡像世界”の設定。「光と闇の均衡が崩れ、原初世界からそれに紐づく13の鏡像世界が分裂し誕生した」という驚きの設定です。

これについて、
原初世界・・・FF14
13の鏡像世界・・・FF1~FF15の世界
(FF13+FF15はファブラノヴァとして1つにカウント)

ではないかと推測しております。鏡像世界はこれまでの各FFタイトルの世界であり、そのトップにFF14がいるのではないかと。

【原初世界と鏡像世界のイメージ(※推測)】

この辺りの詳細は以下の記事でまとめています。

FF好きなら知っておきたい、『FF14』は全FFシリーズのストーリー・世界観の始発点になっている?

【FFストーリー考察】すべては『FF14』のラストに、FF1の”ファイナルファンタジー”に繋がる?

 

 

確定的な話として、パッチ2.5で登場した第12世界から来た転生組アシエン(アシエン・ナプリアレス)がFF12のラハブレアであることを、過去に吉田プロデューサーから公式で語られています。

”第12世界にラハブレアがいる=第12世界はFF12の世界である”

上がイコールで成り立つのであれば、他の鏡像世界も各FFの世界である可能性があります。

 

「第一世界」はFF1の世界か?

さて、本題の第一世界とFF1の関連性について。

今回公開されたパッチ5.0の事前情報から、FF1を匂わせるものを列挙。

 

第一世界では、種族が変わる

第一世界では、種族の呼び名や見た目が変更されるとのこと。

ヒューラン→ヒュム
ミコッテ→ミステル
エレゼン→エルフ
ルガディン→ガルジェンド
アウラ→ドラン
ララフェル→ドワーフ

エルフやドワーフはFF1に登場します。
ここにきて、こういったFF1にも通じる古典種族を出してきたのが気になるところ。

 

マトーヤ

パッチ4.5で魂が抜かれ昏睡状態になった「ヤ・シュトラ」。その後のストーリーから推測すると、ヤ・シュトラの魂は第一世界に移った線が強いかと。

かつ先行して公開されている5.0トレーナー内で、そのヤ・シュトラが第一世界?の地で”マトーヤ”と呼ばれています。

Sponsords Link

マトーヤは、元々FF1に登場する主要キャラの一人です。

第一世界=FF1の世界だと仮定すると、第一世界側にマトーヤの存在が必要となります。マトーヤは既にFF14の原初世界側で老婆として登場してしまっているため、これまではどう整合性をとるのか疑問でした。

が今回のトレーラーを見る限り、たとえ中身はヤ・シュトラであってもマトーヤを名乗る人物が第一世界にいる限り、FF1側の設定に辻褄を合わせられそうです。

↓さまざまな新事実が盛り込まれている「パッチ5.0 漆黒のヴィランズ」フルトレーラー

 

歴史を書き換える、過去に戻る?

おなじく5.0トレーナー内で、ある人物(グ・ラハ・ティア?)が「悲劇を止めなくてならない、第七霊災を越える新たな悲劇を」、「たとえそえが歴史を書き換えることになろうとも」と述べています。

過去に戻るのかはわかりませんが、既に決められたものを書き換えるストーリーになる感があります。


そしてFF1で描かれてい
たのは、2000年の時を越え、歴史を書き換える物語です。

 

新たな真実:クリスタルタワーは移動できる、この部分からの考察

かねてから疑問だったのが「クリスタルタワー」の存在です。

クリスタルタワーはもともとFF3の世界で登場する建造物。それがFF14に登場しており、さらに「ザンデ」や「暗闇の雲」といったFF3側の主要キャラのサイドストーリーが描かれてしまっています。

ザンデに至っては、”アラグ帝国の初代皇帝である”とFF14側で追加設定してしまっています。これはオリジナルのFF3側ですら語られていない要素。アラグ帝国自体がFF14の設定ですしね。

そしてさらに今回、第一世界にもクリスタルタワーが登場。オリジナルのFF1の世界にはクリタワは存在しないため、もし第一世界=FF1の世界であれば矛盾が起きます。

しかし、新たに公開された情報では、クリスタルタワーは移動が可能とのこと。

強引にですが、仮にFF14(原初世界)→第一世界(FF1の世界)→第三世界(FF3の世界)とクリタワが移動していけば、同一デザインのクリタワが複数世界に重複している矛盾も解消できるのではないかと。FF1にクリタワが存在することに関しても。

また、将来的に第一世界(FF1の世界)→第三世界(FF3の世界)にクリタワが移動すれば、オリジナル通りザンデはFF3の世界にも存在することになり、FF14側で描いた追加エピソードも直接的には影響がない気がします。

 

あとがき

ざっくりとですが、パッチ5.0の公開情報から考察してみました。

断片的に都合良く繋げ合わせ感も否めないため、実際のところ第一世界はFF1の世界とは全く関係ない可能性もあります。この考察はハナホジ程度で。

 

正直な話、時空の狭間が繋がってオメガやFF5の敵が出てきたり、フランやアーシェといったFF12イヴァリース陣が原初世界の住人として出てきたり、FF10の用心棒がギルガメッシュだったと明かされてしまったり、はたまた『ニーアオートマタ』の世界と繋がったりして、もう完全なコンフュ状態ですが。

今後はどうなっていくのでしょう、それでも楽しみです。

関連記事:

FF好きなら知っておきたい、『FF14』は全FFシリーズのストーリー・世界観の始発点になっている?

【FFストーリー考察】すべては『FF14』のラストに、FF1の”ファイナルファンタジー”に繋がる?

 

 

 

スポンサードリンク

Twitterフォロー頂けると嬉しいです!

最近の投稿

コメントを残す


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.