記事公開日:2018年8月3日
最終更新日:2018年8月10日

game機器

2018年7月発売の新型PS4「CUH2200型」はどこが変わった?違いは?

 

たびたびモデルチェンジを重ねているPS4本体。

直近2018年7月2日、また新しいモデルが発売されました。
型番は「CUH2200型」。

さて、このCUH2200型のPS4本体は一体なにがどう変わったのでしょう?
スペックや機能を比較していきます。

 

今回発売された「CUH2200型」も、マイナーチェンジバージョン

PS4本体は、2014年に発売された初代「CUH-1000型」から、今回発売された「CUH2200型」まで計8モデル存在します。(2018年7月時点)。

とはいえ、毎回大掛かりな変更が行われているわけではありません。

PS4本体のモデルチェンジの方式は大きく2パターンあり。
①大型モデルチェンジ・・・デザインや価格、機能を大幅に変更。
②マイナーチェンジ・・・一部のみの簡単な変更。

 

※この辺の詳しい話は以下の記事でまとめています。
【2018年最新】新型PS4のスペック・価格の違い比較表(初期CUH-1000~2200、PS4Proまで)

 

 

”薄型PS4”となる、直近のCUH2000シリーズ3台の流れをみていくと、

【CUH2000型  大型モデルチェンジ】

型番:CUH2000型
発売:2016年9月15日
価格:29,980円 500GB(税別)

CUH1000番台に代わる、新たなCUH2000番台モデル。
薄型小型化、消費電力の削減、価格の値下げなど、さまざまな変更。

 

【CUH2100型  マイナーチェンジ】
型番:CUH2100型
発売:2017年7月29日発売
価格:29,980円 500GB(税別)

重量を0.1kg軽量化。
その他は、内部のパーツの変更のみ。スペック自体はかわらない。

 

 

【CUH2200型 マイナーチェンジ】

型番:CUH2200型
発売:2018年7月2日
価格:29,980円 500GB(税別)

今回発売された最新モデル。
スペック上の変更はみられない。またもや内部パーツの一部変更のみ?

以降でもう少し詳しく書いていきます。

 

 

 

新型「CUH2200型」と先代「CUH2100型」の違いは見当たらない?

以下、PS4を発売する「株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント」が公表する公式カタログスペックの比較。

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①CUH2100型 公式スペック

こちらは、先代CUH2100型のスペック情報。

名称
PlayStation®4 ジェット・ブラック 500GB

型番
CUH-2100AB01

発売日
2017年7月24日

希望小売価格
29,980円(税抜)
32,378円(税込)


出荷完了

本体仕様
メインプロセッサー
Single-chip custom processor
CPU : x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores
GPU : 1.84 TFLOPS, AMD Radeon™ based graphics engine

メモリ
GDDR5 8GB

ハードディスク
500GB×1 ※1

外形寸法
約 265mm×39mm×288mm(幅×高さ×奥行き)
(最大突起含まず)

質量
約 2.0kg

光学ドライブ(読み出し専用)
BD 6倍速CAV
DVD 8倍速CAV

入出力
Super-Speed USB (USB 3.1 Gen1)ポート×2
AUXポート×1

通信
Ethernet (10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth® 4.0(LE)

電源
AC 100V, 50/60Hz

消費電力
最大165W

動作環境温度
5℃ – 35℃

AV出力
HDMI®出力端子(HDR出力対応)

引用:ソニー・インタラクティブエンタテインメント PS4本体CUH-2100
https://www.jp.playstation.com/ps4/hardware/cuh2100ab01.html

 

 

①CUH2200型 公式スペック

こちらは、新しく発売されたCUH2200型のスペック情報。

名称
PlayStation®4 ジェット・ブラック 500GB

型番
CUH-2200AB01

発売日
2018年7月2日

希望小売価格
29,980円(税抜)
32,378円(税込)

本体仕様
メインプロセッサー
Single-chip custom processor
CPU : x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores
GPU : 1.84 TFLOPS, AMD Radeon™ based graphics engine

メモリ
GDDR5 8GB

ハードディスク
500GB×1 ※1

外形寸法
約 265mm×39mm×288mm(幅×高さ×奥行き)
(最大突起含まず)

質量
約 2.0kg

光学ドライブ(読み出し専用)
BD 6倍速CAV
DVD 8倍速CAV

入出力
Super-Speed USB (USB 3.1 Gen1)ポート×2
AUXポート×1

通信
Ethernet (10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth® 4.0(LE)

電源
AC 100V, 50/60Hz

消費電力
最大165W

動作環境温度
5℃ – 35℃

AV出力
HDMI®出力端子(HDR出力対応)

引用:ソニー・インタラクティブエンタテインメント PS4本体CUH-2200
https://www.jp.playstation.com/ps4/hardware/cuh2200ab01.html

 

ご覧の通り、数値はすべて同じ。
価格・サイズ・CPU・消費電力・その他もろもろ、今回はすべて丸っきり同じです。

 

なお、前回と同じく内部パーツの変更が行われた可能性もありますが、ソニー側がそれを公表したアナウンスが見当たりませんでした。(もしこの辺の情報をご存知の方がいましたら、教えて頂けるとありがたいです。)

 

これからPS4本体を買う方は、新しいCUH2200型

これからPS4を買う方は、今回発売されたCUH2200型を買えば問題ないかと。

機能やスペックが上がったわけではありませんが、価格も先代と同じですし、一応は新しいモデルですしね。

逆に言えば、スペックも価格も変わらないので、もしも先代のCUH2100型が安く販売されていたら、あえてそっちを買ってみるのも一案かと。

ただしCUH2100型は既にメーカー出荷が終了しています。
既に在庫で流通しているもののみとなり、今後店頭からも消えていく形となるでしょう。

まとめ

以上、CUH2100型とCUH2200型の違いについてとなります。

結論をいえば、スペック上はどちらも一緒でした!

 

 

↓こちらが今回2018年7月に発売されたCUH2200型のPS4本体。

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