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【徹底考察】FF15のストーリーの謎を多角的に解説、メテオは?アーデンの正体は?クリスタル神話とは?※ネタバレあり

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※FF15、FF14、FF13のネタバレを含みます

今回のFF15のストーリーは比較的シンプルで分かり易く、キャッチコピーの通り父と子の王道的な話でしたね。このため表面的なストーリーには特に謎はないため、考察はここでは省かせていただきます。

この記事では、FF15のストーリーの水面下で描かれていたクリスタルや光と闇の構図、アーデンの正体、メテオの意味の部分についての設定や謎について、近年のスクエニの動向を絡めながら考察していきます。

※「FF14 新生エオルゼア」のストーリー構造を切り口にした、妄想交じりの考察です。それでも良いよという方は、一つの可能性として楽しんでいただけると幸いですm(_ _)m

※追記:本記事で記載の「FF14鏡像世界」が各FFタイトルと繋がっているかの部分は、メーカー側の確定情報ではなく今現在は推測レベルです。ご了承ください。

 

FF15ストーリー考察:FF15とファブラノヴァクリスタリス神話

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まず、考察に移るまえに、一番当初の話を少しさせてください。

FF15はもともと『FF13ヴェルサス』として開発されていたタイトルであり、スクエニが考案していた「ファブラノヴァククリスタリス神話※」の一部に組み込まれたタイトルでありました。
それが、2013年に『FF13ヴェルサス』→『FF15』に名称変更となり、合わせてストーリーの方も当初想定していたものから大きな変更があり、今の形になったようです。

さて、FF15とファブラノヴァクリスタル神話の関係ですが、”ルシス”や”シガイ”、コースタルマークタワーなど気になる部分はあるものの、今回プレイした限りでは、FF15のストーリーとファブラノヴァクリスタリス神話は直接的には関わってきてはいない印象を受けました。

おそらくはゲーム中でちょくちょくと会話に出てきた”神話時代”が、ファブラノヴァ神話を指しているのかとは思いますが(この部分は後述)、その程度のレベルの関連性であり、物語本編には思った以上に関わってきませんでした。(残念)


※「ファブラノヴァククリスタリス神話」とは?
「ファブラノヴァククリスタリス神話」とはスクエニが2005年頃より展開している複数のFFタイトルを跨ぐクリスタル神話ストーリー。
ムイン・ブーニベルゼ・エトロなどの神々が登場する。
ファブラシリーズとして該当するタイトルは以下5つ
・ファイナルファンタジー13
・ファイナルファンタジー13-2
・ファイナルファンタジー13-3 ライトニングリターンズ
・ファイナルファンタジー零式
・ファイナルファンタジー15(FF15も一応は今現在もファブラノヴァシリーズに含まれているようです)

FF15ストーリー考察2:『FF14』がFF15のストーリーに介入!?

※ここからFF14&FF15の壮大のネタバレが入ります。

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ではファブラノヴァ神話ではなくて、何がFF15のストーリーの根本を担っているのか。
一つ考えられるのが『ファイナルファンタジー14 新生エオルゼア(FF14)』です。

FF14はオンラインゲームとなるため未プレイの方も多いかとは思いますが、FFシリーズの正式なナンバリンクに含まれるタイトルであり、かつストーリー設定的にかなりヤバイ事をやっているタイトルです。
このFF14では、これまでのFFシリーズの掟を破り、他FFタイトルのリンクが”公式”で数々描かれいます。例えば「FF3のクリスタルタワー誕生に纏わるイベント」、「FF5のギルガメッシュ登場」、「FF6の三闘神誕生に関するイベント」などです。こういった旧FFシリーズのストーリーに直接関わるリンクがFF14内でダイレクトに描かれてしまっています。
また、FF15と関係深いFF13シリーズの「ライトニング」も異世界の住民としてすでに登場していますし、ドレッドノートなどのFF13限定の敵キャラも全く同じグラフィックで登場しています。

そして2016年2月にリリースされた「FF14 3.2パッチ 運命の歯車」にて、FFシリーズを根底から覆す衝撃のストーリーが公開されました↓

 


星の代弁者:
だからお願い、聞いて感じて考えて
すべての命が生まれるより前、星の海の底では、
光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とがひとところにありました
しかし闇が力を付け、光との均衡が崩れたのです
あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、
十と三もの鏡像の世界がこの時に生じました
そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かれたのです。
月に追放されたゾディアークは、
使徒たるアシエンをつかわし、世界を統合しようとしています。
闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。
そのためには、ここ「原始世界」の側から、「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。
これこそが「次元圧壊」であり、
アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。
そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ
FF14パッチ3.2「運命の歯車」 メインクエストより

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つまりどういう事かというと、次のような事が推測されます。

・一番はじまりに、光のハイデリンと闇のゾディアークがあり、光と闇を管理していた。(FFシリーズに根底にある”光の戦士”に繋がる)
・ハイデリンのいるFF14の世界が、FFシリーズの原初世界(FFシリーズの始発となる世界)
・光と闇が乱れたことで、計13個の並行世界のようなものが誕生(つまりこれがFF1~FF15の世界)
・ゾディアークに従う”アシエン”という闇の勢力が、これらFFシリーズの13世界を統合させ闇の力を復活させようとしている(アシエンは何十人とおり、正体は過去FFシリーズの主人公や悪役達との噂も
・FF14に過去FFシリーズの同一キャラや地名などが登場してしまっているのも、おそらくはアシエンが世界を統合させようとした事の影響によるもの

※なお13個の世界は、”鏡像の世界”と名付けられているだけで、「FF1の世界」、「FF5の世界」といったようにダイレクトな表現は今のところありません。とはいうものの話の流れ的に、これが旧FFシリーズの各世界を指している可能性が高いです。それを示すように、ネット上では同様の考察が多数上がっています。

【FF14の原初世界と他FFシリーズの推測イメージ図】

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イメージとしてはこんな感じです↑。FF14を本線として、旧FFシリーズの13個の世界が枝分かれしており、並行世界(パラレルワールド)のようになっているというもの。

この話を踏まえた上で、今回のFF15のストーリーを思い返してみてください。

表面的にはノクトが王となりアーデンと対峙し、王としての使命を全うする話ではありましたが、そのサイドで妙に光だ闇だの話が、不自然に絡んできた印象を受けませんでしたでしょうか。

FF1~FF5の頃の初期のFFタイトルでは、”光”や”闇”を巡る話、つまりは「クリスタル×光の戦士」がストーリー中で頻繁に描かれていましたが、FF6以降のFFシリーズでは、クリスタルは登場するものの光だ闇の話は影に隠れていました。
それが今回のFF15で唐突に復活し、光や闇だの話が不自然というほど会話中に含まれています。

このことから最新作FF15は、FF14側が提唱する新たなストーリー構成、新たなクリスタル神話に組み込まれ、その試験第一号としてストーリーが練られたのではないかと考察します。
この件に関して、スクエニのFF14&FF15開発時期などを交えて見ていくと、こう考えます。

【FF15がFF14に取り込まれるまでの流れの推測】
①もともとFF15は『FF13ヴェルサス』として、FF13と同じくファブラノヴァ神話をベースにし全面に出した作品として開発されていた。
②だがFF13が思ったよりヒットしなかったこと、また次のナンバリンクタイトルの目処が建たなかったことなどで、『FF13ヴェルサス』の名称を変えストーリーを改変し、『FF15』として再出発を行った。
③ちょうど同じ頃(2012年頃?)、FF14の方で、旧FF14の失敗を受け『FF14 新生エオルゼア』として一から再構築、再リリースする話が持ち上がった。この時点でおそらく「13個の鏡像世界」や「アシエン」など、FF14を”中央として”、他FFタイトルを一挙”中継させる”構造の設定も持ち上がった。
④そしてその試験第一弾として最新作FF15が、FF14の掲げる新たなストーリー構造に組み込まれた。(本来のファブラノヴァ神話の構想はこの辺で撤廃?)

↓FF15物語のサイドで頻繁に介入する”光”と”闇”のワード
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FF15ストーリー考察3:『FF15』で描かれたクリスタル神話、アーデンの正体とは?

では、以上の内容を踏まえて、FF15のストーリーをもう少し細かく考察していきます。

まず、上でも少し書きましたがFF14での”アシエン”について。

アシエンとは?
”アシエン”とは、「ゾディアーク」に従う闇の勢力であり、古の時代より歴史の陰に潜み、常に混乱と戦を煽ってきた者たちです。
・アシエン達が暗躍する事で世界の闇の力が強まります。
・アシエンは13個の鏡像世界を統合させることで、闇の力の完全復活をもくろんでいます。
・FF14の世界ではこれまでに計7回の大災害(霊災)が起きていますが、これはアシエンが世界の次元を破り(次元圧壊)、鏡像世界を統合させようとした結果でおきたもの。直近ではメテオが落とされ第7霊災が引き起こされました。
・アシエンは闇のクリスタルを媒介としており、実体をもたぬ不老不死の存在。
・アシエンは複数人おり、その一人一人はそれぞれの世界(それぞれのFFタイトル)での主人公や悪役達との噂が。なおこの件に関してはFF14のプロデューサー吉田直樹氏から、以下の公式コメントがでています。

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裏設定的ですがパッチ2.5で登場したアシエンはFF12の主要人物の一人
相当な時間が必要かと思いますが、その謎を全て明かされるまでは
イヴァリースとの関係は・・・
『エオルゼア通信』より

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以上の内容を踏まえると、FF15の悪役アーデンの正体はアシエンではないかと考察します。

【アーデンがアシエンになるまで】
①FF15の世界では、”虫”が発端となり感染が広がり人々がシガイ化し闇が広がった。おそらくこの発端にアシエン達が介入していた。
②アーデンは、元凶となる虫を取り込み世界を星(クリスタル)を救おうとした。
③その結果、王になる事を聖石(クリスタル)から拒まれ、王家を、人々を、そしてクリスタルを恨んだ。
④アシエン達はここぞとばかりにアーデンに介入し、アーデンを自分達の仲間に誘い入れた。
⑤アーデンは闇のクリスタルと契約しアシエン化。闇の力と不老不死の身体を手に入れる。
⑥アーデンは自らの復讐意思&アシエンとしての使命により、魔道研究所で帝国のシガイ研究を率先。シガイを広め世界の闇の力を強めた。
⑦その後、ゲーム内のストーリーの通り、光のクリスタルに導かれた新たな王ノクト(光の戦士)によって、闇のアーデンは葬られた。

FFシリーズとして大きく考えると、FF15がこの様なストーリー構成になっていたのではないでしょうか。

↓FF14に登場するアシエンたち、何人もおりその正体は各FFシリーズの主人公や悪役たちとの噂も
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↓もともとは心優しきアーデンが闇に堕ちたのもアシエンが関係?
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↓こちらはFF14に登場する白法衣のアシエン

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↓そしてこちらは2013年東京ゲームショー(TGS)で公開されたFF15トレーラー。アシエンにそっくりのキャラが登場していました。このころからアシエン×FF15の構想があった?

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FF15ストーリー考察4:FF15のメテオの意味は何だったのか?

「神話時代に落下したメテオ、タイタンがそれを支えカーテスの大皿となった」。
FF15ではこのような設定となっていましたが、本編ではこの部分はほぼ触れられず、謎のままになっていましたよね。

メテオの意味はなんだったのか。

これについても、FF14の切り口で考えてみます。前述もしたとおりFF14の原初世界では、アシエンがメテオを落とし第7霊災を引き起こした事で、世界の次元が破られました(次元圧壊)。
FF15の世界がFF14の世界のパラレルワールドのようなものであるのであれば、FF15の世界でも同様の事が起きたのではないでしょうか。つまりアシエンがFF15の世界でも同様にメテオを落とし、次元が破り闇を広めようとしたのではないかと。

アシエンによりメテオが落とされたことが、FF15の”星”が闇の病に侵されたそもそもの原因となり、それによってシガイの原虫が広がったのが2次災害、アーデンの暗躍が3次災害といったところではないでしょうか。

FFシリーズとメテオ落下
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「パラレルワールド(並行世界)」を題材にした作品では、同じような時期に似たような大きな事象がおきるという設定がよく用いられます。
FFも同じく、上のようなイメージで、世界の統合と闇の力の拡大を狙って、パラレルワールド間で同様の大災害がおきたのではないかと。FF7の「セフィロスのメテオ」はFF14発売前の話となりますが、後付設定としてこの様なことをスクエニが考えている可能性は少なからずあるかと思います。

↓FF14では月の衛星「ダラガブ」がメテオとなって落ち、内部に封印されしバハムートにより第7霊災が引き起こされました。
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【補足】
FF14の話となりますが、FF14の学者ジョブクエスト内で「第5西暦の古代ニーム時代に魔法の力を乱用した魔大戦があった。」と述べられています。FF6での「魔大戦」が嫌でもちらつきますよね。
魔大戦についても同様の考え方となり、FF6とFF14の2つの世界において、同じような時期に同じような内容の大災害が発生したといった設定にしているのかもしれません。

FFシリーズと魔大戦↓
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FF15ストーリー考察5:FF15ストーリー全体像の解釈

最後に、「FF14」及び冒頭で触れた「ファブラノヴァ神話」も絡めた上で、FF15のストーリーの全体像の解釈を、時系列で考察していきます。(ここはさらに妄想入りますが)

古の時代、13の鏡像世界の誕生(FF14)
1.一番はじまりに、光のハイデリンと闇のゾディアークがあり、光と闇を管理していた。
2.光と闇が乱れ計13個の”鏡像世界”が誕生、のちにFF各タイトルの舞台となる。
3.ゾディアークに従うアシエン達が、闇の力を強めるため暗躍を始める。

ファブラノヴァ神話時代(FF13~FF13-3)
4.FF13&FF15(ファブラノヴァ)の舞台となる鏡像世界では、始祖たる神「ムイン」が光の存在として人々の魂を管理。
5.ムインの息子に当たる全知全能の神「ブー二ベルゼ」にアシエンが介入。
6.アシエンの介入により闇に落ちたブー二ベルゼは、リンゼ・パルス・エトロの3つの神(ファルシ)を作り、母ムインを討つ。
7.エトロのみブーニベルゼに従わず、母ムインに代わり光の存在として人々の魂を管理。
8.色々あってのちにエトロは消滅し、闇の力が強まる。世界は消滅に向かう。
9.エトロの力を継承した「ライトニング」と人々の絆の力により、ブーニベルゼは討たれる。
10.しかし世界の消滅は免れることはできず、ライトニング達FF13世界の人々は、ブーニベルゼが作った新たな世界(FF15の世界)に転生する。


創世記の神話時代~中世(FF15)

11.ブーニベルゼが作った新たな世界では、タイタン・ラムウ・リヴァイアサン・シヴァ・バハムート、そして裏切り者のイフリートの六神が作られる。(イフリートが裏切ったのはアシエンが介入?)
12.アシエンがカーテスの大皿にメテオを落とし、星に闇が蔓延する。
13.闇に対応するため星(クリスタル)は、神凪(かんなぎ)と王に力を与える制度を構築。
14.アシエンが”虫”を利用し人々をシガイ化し、さらに闇を広げようとする。
15.これを見かねた当時の王族のアーデンが、元凶となる虫を取り込み世界を星(クリスタル)を救おうとした。
16.その結果、王になる事を聖石(クリスタル)から拒まれ、王家を、人々を、そしてクリスタルを恨んだ。
17.アシエン達はここぞとばかりにアーデンに介入し、アシエンの仲間に呼び込んだ。
18.アーデンは闇のクリスタルと契約しアシエン化。闇の力と不老不死の身体を手に入れる。

現代(FF15)
19.アーデンは自らの復讐意思&アシエンとしての使命により、魔道研究所で帝国のシガイ研究を率先。さらにシガイを広め世界の闇の力を強めた。
20.ルナフレーナは神凪となり、ノクトを真の王とする準備を行う。
21.ノクトは13の武器と六神の啓示を受け、真の王への道を歩む。
22.真の王となったノクトは、自らの命と引き換えにアーデンを撃破。
22.アーデンが討たれたことで闇の力は薄れ、世界の夜明けに向かう。

かなり無理矢理なところもありますが、こういったストーリーの全体的な流れがもしかしたらあるのではないでしょうか。

FF15の続き、続編はどうなる?

FF15はとりあえずはストーリーの幕を下ろしたものの、まだまだ表面的な部分しか描かれていないように見え、消化不良の部分が多々残っています。
このため「FF13シリーズ」のように、今後FF15-2、FF15-3が販売される可能性は十分あるでしょう。販売数的にも大ヒットしていますしね。もしくはオープンワールドのフィールドがかなり作りこまれているためアップデートパッチでストーリーが補填されていくかもしれません。

なお再びFF14の話となりますが、
現在FF14では、闇の力が弱まり光の力が強くなりすぎてしまったことが原因で鏡像世界が崩壊に向かい、
過去のFFシリーズで活躍した光の戦士たちが「闇の戦士」となり、原初世界であるFF14の世界に殴りこみにくるというストーリーが展開され始めています。

もしかするとFF15の世界もアーデンを討った事で光の力が強まりすぎ、それを解消するためにFF15の主人公であるノクトたち一行がFF14に乗り込んでくる可能性も考えられます。
いつになるかは分かりませんが、FF14の方でFF15のアナザーストーリー的な続編が展開されるかもしれません。

↓FF14では、既にFF1の「光の戦士」と思われる一行が登場しプレイヤーと対峙
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FF14は初代FF1の原点テーマを回収するかもしれない

こちらはさらにもう一歩深読みした話。

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1987年に発売された初代『ファイルファンタジー(FF1)』。
FF14はすべてのFFタイトルを繋げた上で、最終的に初代FF1が掲げていた”ファイナルファンタジー”というテーマを昇華させ回収するかもしれません。

この考察は長くなるため、別途下の記事でまとめています。

【FFストーリー考察】すべては『FF14』のラストに、FF1の”ファイナルファンタジー”に繋がる?

 

まとめ:すべてはスクエニ次第

今回はFF14やファブラノヴァ神話の切り口からFF15のストーリーを考察させて頂きましたが、少々無理矢理こじつけた部分もあるため、実際はこの考察とはかけ離れた設定となっているかもしれません。

それに今後のFFシリーズの展望に合わせて、今FF14で描かれている13個の鏡像世界の設定が、手のひら返しされ上手くぼやかされる可能性もあります。

実際どうなっていくかは、スクエニの小手先次第、真相は今後のFFシリーズを乞うご期待といったところでしょうか。

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コメント

  1. いやん より:

    FF14がFFシリーズ全部をまとめる設定ってのは、FF14の中でのオールスター出演的な「ファンタジー=幻想」でしかないのでは?
    他のFF作品からしてみれば“一方的な実行支配”状態で興が冷めるわ

    あと、FF15の世界は地球じゃないよ

  2. 325 より:

    FINAL FANTASY1はDISSIDIAFINAL FANTASYから繋がっていることも含めて考察してほしかったです。

  3. より:

    アシエンが各ナンバリングタイトルで暗躍してアーダーを起こそうとしている説はFFを大きなユニバースと考えた時かなり都合が良さそうですね
    ただ鏡像世界については闇の戦士編が終わってネタばらしされたので繋げようとするならまた別解釈が必要かも…あと2013年トレーラーの白フードは肩のパーツからしてレイヴスですね…

    そういえば、ノクトがクリスタルに取り込まれた時にバハムートと会ったとこや最後に王とクリスタルの力でアーデンとシガイを完全に消滅させた空間って
    14において光の戦士がハイデリンに呼ばれてよく行くことになる謎宇宙とそっくりなんですよね
    ノクトがナイツオブラウンドを放ったラストシーンと14新生編で池田アシエンを仲間達を呼び出してで討った(迷)シーンもかなりデジャブでした

    1. syumi より:

      コメントありがとうございます。

      確かにバハムートの空間と、ハイデリンの空間の描写はとても似ていますよね。ナイツオブラウンドについても、言われてみればその通りです。バハムートやハイデリンがいるのは、並行世界の中核にある異空間のようなものなのかもしれませんね。
      個人的には、FF14 2.0のエンディングで、クリスタルを背後に光の戦士や暁の血盟など人々が束となってアシエン・ラハブレアを撃ち抜くシーンと、FF13ライトニングリターンズのラストのボスを倒すシーンについてデジャブを感じました。

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