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「史上最高のRPGトップ100」の第2位に、なぜ『FF6』は評価されるのか?

米大手ゲーム情報誌『Game Informer』6月号にて、史上最高のRPGトップ100が公開されました。ファミコンソフト~最新のPS4まで幅広い世代ソフトがランクインしている中、見事トップ2に輝いたのが『ファイナルファンタジー6(FF6)』。

FF6は、個人的にもFFで一番最高と言える作品です。

さてなぜ今もなお、FF6がここまで世界中から評価されているのか。FF好きの私がこのFF6の根本的な魅力を、懐古的な要素を省き客観的に特集していきます。

※FF6のネタバレを少々含みます。

ファイナルファンタジー6(FF6)とは?

まずは、『ファイナルファンタジー6』の簡単な作品概要を。

『ファイナルファンタジー6(FF6)』とは、株式会社スクウェア(現スクウェア・エニックス)が1994年に発売した、スーパーファミコン用RPGソフトです。

当時としては大容量となる「24メガビット」の容量で開発された美麗なグラフィックをウリに発売され、国内では累計約260万本の大ヒットを記録。スーパーファミコン黄金期の立役者となった作品の1つでもあり、その後のFF7大ヒットの地盤を築いた作品とも言えます。

それまでの中世風の冒険劇から一転し、機械を交えたやや近代的な世界観や、ダークファンタジー寄りのシリアスな作品となったのも特徴的。当時小さな子供がメインターゲットだったスーパファミコンには不向きな作風と思いきや、記録的な大ヒットを記録した作品でもあります。

FF6のあらすじ

すべてを焼き尽くした「魔大戦」が終わり、世界から「魔法」の力が失われた。
その後1000年、人々は「機械」の力を利用し世界を復興させた。
勢力を拡大させつある「帝国」は、再び魔法の力を蘇らせ、世界の征服をもくろむ。
そんな中、帝国に操られた一人の少女が、北の廃坑都市「ナルシュ」に侵攻する。
ナルシュで「幻獣」と共鳴する少女。
再び、魔法の力をめぐる大きな災いが始まる。

FF6の最大の魅力は「群像劇」

FF6は本ストーリーも面白いが、最大の魅力は総勢14名の主人公からなる「群像劇」にある。やや魔導少女のティナに重点は当てられているものの、FF6では主人公は決められておらず、全員が主人公の群像劇形式のRPGだ。

映画でもアニメでもそうだが、群像劇というのは難しい。特にRPGゲームであれば、ユーザーは強大な悪を倒す事を期待している方が多いと思うので尚更だ。
にも拘らず、FF6は群像劇の方が本ストーリーを食っており、ラストに行き着くまでのサイドストーリーの積み重ねこそが見せ場ともなっている。だからこそ、途中の散策も飽きる事なく楽しめ、この世界を隅々まで知りたくなる、そんな作品だ。

FF6では、総勢14名の主人公が登場するが、その全てにキャラクターが立っており、全員に愛着が持てる。ここまで全てのキャラクターを好きになり関心を持てるゲームは今でこそなかなか無い。

なぜそうなるかは、結局のところシンプルさにあるとかと思う。
例えば最新のFF13やFF15などのRPGも広く言えば群像劇だが、「この人こういった意志を持っておりこういった人で・・・」、「これがアレでこれがソレだから俺はこうする」など膨大なテキスト量で、どこか押し付けがましくそのキャラクターを表現している印象を受ける。(FF13もFF15も好きな作品ではあるが)

一方でFF6は、スーパーファミコンである事もありとにかくテキスト量が今に比べ少ない。重要で感動的なシーンでも、ものの数行の会話で終わってしまう事も日常茶飯事だ。
もちろん今のゲームのように”表情”などで演出を加える事もできず、キャラクターは顔さえもよく把握できないようなドット絵。

だけれども、14名のキャラクターそれぞれの個性が溢れており、全員に惹き込まれる。それはシンプルながら凝縮されたテキスト選び、シナリオの構成からくるもであり、FF6はこの部分が神がかっている作品であると思う。

その一例となるのがFF6の「ダリルの墓」イベント。「歴代RPGゲームの名場面」などとしてもよく上がってくるイベントだ↓

FF6 ダリルの墓イベント(※ネタバレあり)

この「ダリルの墓」は、ものの数分のイベントシーン。FF6の中ではやや会話の多いイベントではなるが、それでも今のゲームと比べれば、テキスト量は無いに等しい。にも拘わらず、この「セッツァー」というキャラクターの魅力やロマンが溢れている。
FF6はこういった描写の積み重ねのような作品だ。

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グラフィックやシステムなどは今から見れば古いの一言だが、その中身、群像劇や人間ドラマ、ストーリーは今見ても色あせない一級のRPGだと思う。

 

『ファイナルファンタジー』のブランドに踊らされていないか?

FF6は、有名な『ファイナルファンタジー』シリーズのナンバリンク作品。
「結局はファイナルファンタジーのブランドを冠しているからこその評価でしょう?」と思う方もいるだろう。

だが、私はファイナルファンタジー抜きにこの作品は面白いとハッキリと言える。

何を隠そう、私はこの作品で『ファイナルファンタジー』を知り、好きになった。当時、ファイナルファンタジーのファの時も知らず、RPGゲームも全く遊んだ事も無くたまたまこのゲームをプレイしたが、その魅力に一気に捉われた。「この話は面白い」、「RPGのゲームってこういう事ができるんだ」と子供ながら素直に感じた。
その後、映画や小説など沢山のメディアに触れ、大人になってから再度プレイもして見たが、その上で客観的に見ても、やはりFF6の群像劇やシナリオは光るものを感じる。

ファイナルファンタジーのブランドや懐古的な補正を抜きにしても、このゲームは面白いのではないかと思う。

今回、「史上最高のRPGトップ100」を題した『Game Informer』は、「世界一のコンピューターとテレビゲーム情報誌」と言われる、影響力の強い玄人向けゲーム情報雑誌。FF6のような”いかにも”な作品を挙げるのは、もちろん躊躇した部分もあっただろう。

だが、それでもトップ2位にFF6を挙げている。

それはブランド力や”思い出補正”では片づけられない、確たる魅力があるからだと思う。その上での評価である事は間違いないだろう。

FF6はPS4で「リメイク」されるべき

現在数々の過去FFタイトルの「リメイク」が進行しているが、FF6については、今後のリメイク予定などは一切で公表されていない。(ただし2014年にiPhone向けの簡易リメイクは行われいる)

こういったレトロなRPG作品はリメイクすべきではないという声もあるが、個人的にはFF6はリメイクを期待したい作品でもある。

魔列車・フィガロ城・魔大陸・幻獣など壮大なシーンも多く、オペラ座のような美しいシーンも多い。もともとグラフィックもウリにして造られた作品でもあるため、PS4の現在の最新技術で再現すれば、より魅力が増す系の作品であるように思う。

ただし、声優は絶対に使わないで欲しい

前述もした通り、FF6はテキストが逸材で、”言葉”だけでそのキャラクターの魅力が伝わってくる。そして小説のようにそのキャラクターを想像する事ができる。ここに声優が入ってきてしまうと、FF6の場合はキャラクターの魅力を大きく損ねるだろう。以前、セリスの例のオペラシーンを、スクエニが公式で歌手に歌わせていたが、正直クソだった。

声はキャラクターの幅を狭め、押し付けてしまう。声優を否定する訳ではないが、FF6に限っては声優は使用せずに、無声でリメイクしてほしいと心から願う。

まとめ

FF6は今見るとグラフィックやシステムは古く、欠点も突っつけばいくつかあります。
ですが、”中身”としては今も褪せない名作かと思います。
発売から優に20年となってきていますが、こうして今も世界から評価されている事はファンとしては嬉しい限りです。
未プレイの方であば、いずれどこかでプレイしてみる事をおすすめします。きっと良い時間が過ごせるはず。

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FF・スクエニ 特設ページ

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コメント

  1. ウルトラチョコボ より:

    FF6は一流気取りの三流ユーザーが持ち上げてるだけ。審美眼が中途半端な三流ユーザーがな
    審美眼が中途半端なくせに自分は審美眼が優れてると思い込んでる一流気取りの三流ユーザー(笑)
    ネットはそういった三流ユーザーが多いんだけど

    久々にFF6やってるけどネットでマンセーされまくってる割にはそれほど面白くないな。序盤が絶望的におもんない

    FF6は序盤が絶望的におもんない。バカは気づいてないけど。審美眼が中途半端な一流気取りの三流ユーザーほど6をマンセーするよな

  2. ウルトラチョコボ より:

    そもそもFF6は序盤のストーリー構成がかなり悪い
    こっちはティナの正体が知りたくてストーリー進めてるのにロックやマッシュの関係ない話を挟んでて話が中断されてのめり込めない。なんで俺これやってるの?ってなる
    それも1時間以内に終わるならともかくマッシュは2時間以上経っても終わらないしその間魔法もケアルも誰も使えないしここが一番苦痛
    つか今思えば魔列車って必要か?絶対いらないだろ。それなかったら1時間以内に終わるのに

    そんなに間が空くとストーリーの熱が冷めちゃうんだよね。これ書いた奴はまともな教養もないんだろうな。当然これを支持してる奴も教養がないバカである
    6は世界観と感動イベントだけ見て喜んでる単細胞御用達だな。90年代前半の思い出補正で持ち上げてる奴もおるが
    世界大破壊→ファルコンのイベントがなかったら凡作もいいところ。一流気取りの三流ユーザーほどこれを持ち上げてるよね

  3. ウルトラチョコボ より:

    あと魔大陸で残り5秒まで待つのも必要か?事前情報知らなかったらあんなのわかるわけないし
    知らなかったらシャドウなしでクリアするかやり直すしかないし知ってたらあそこで数分待たなければならないしその場合数分時間ロスするし

    思えばスクウェアの傲慢さが出始めたのも6からだったな。バカは気づいてないけど

    バカほど6までは神7から駄作とか言ってるよね。自分は賢いと思ってるバカほどw

  4. ウルトラチョコボ より:

    FF6は題材からしてダメなんだよね。バカは気づいてないけど
    不思議な力を持った少女とそれを狙う悪の集団(大抵は帝国)ってどこにでもある使い古された題材だよね
    ラピュタから定番になったありきたりで使い古された何番煎じの題材ってゲームを進めるモチベに繋がらないんだよね
    後半は独特のオリジナリティがあるが前半はありきたりな題材のせいでホント面白くないんだよね。バカは気づいてないけど
    世界大破壊→ファルコンのイベントはすごいけどそこに行くまでがしんどいし前半つまらないから帳消しだな
    全体的に雰囲気暗いし途中でロックやマッシュの関係ない話も挟んでて本編のストーリー中断されてるからなおさら進めるのが苦痛
    ファイアブリザドサンダーの使い分けも出来ないのも前半のつまらなさに拍車をかけている
    俺属性使い分けて敵の弱点突くの好きだけど魔導研究所までそれができないのが雰囲気の暗さとストーリーのつまらなさもあって地獄
    戦闘も普通のコマンドRPGだしゼノブレイドみたいに凝った戦闘でもないし
    序盤は物理攻撃はオートボウガン、ばくれつけん、必殺剣・牙ぐらいしかすることないし攻撃の選択の楽しさがない。これら通常攻撃の倍は威力あるし
    魔石入手した後は魔法修得値の分配など考えながら進められるから面白さが標準になるけどそこまではレベル上げしか強化手段がないので標準以下
    そんな感じでとにかく前半がつまらない。雰囲気暗い上に掴みが下手。深夜アニメなら3話までに切られる内容。バカは気づいてないけど
    ゲームってのはコントローラー持って能動的にやるもんだからユーザーを引き込ませる題材にしないと
    この年になったらゲームなんて能動的なものは億劫だし電源入れるのも億劫だし(レビューのために自分に鞭打ってがんばるけど)
    この年じゃ能動的なものはキツイしアニメや映画など受動的なものじゃないと億劫。よっぽどじゃないと能動的なものは最後まで付き合えない

  5. ウルトラチョコボ より:

    世界観と感動イベントしか見てない単細胞にとってはFF6は超一流作品だけど
    4と6はバトルはゴミに近いからなぁ(9はゴミそのものだけど)

    4と6はコマンドして実行するまでに1秒~2秒の間があるんだよね
    その間の途中に敵からの攻撃で妨害が入ると腹立つんだよな
    HPやばいからケアルガしようとしたら実行までの間に敵に攻撃されて倒されて非常に頭にくる
    9はそれに加えてロードも長いし演出も長いしもう最悪。ゲームになってない
    5と7と8はコマンド後すぐに実行するからその点は安心だな

    あと6は敵がカウンターしすぎ。後半の大型のザコやボス敵はみんなカウンターしてきてうざすぎ
    敵のカウンターと直後の敵の攻撃が重なって倒されたりイラつく
    9なんかは最悪。トランスクジャは2回食らったら終わるフレアスターをカウンターで撃ってくるし
    カウンターフレアスターと直後の通常フレアスターが重なって全滅とかテストプレイしたのかってレベル

    世界観や感動イベントが良いRPGというなら6は絶品だけどゲーム要素を含めた総合評価だと5には劣る
    世界観とストーリーしか見てないのなら映画とか小説だけ見てれば良いだけのこと

    6が至高のFFとかほざいてる奴はゲームの本質を見てない一流気取りの三流ユーザー
    世界観と感動イベントしか見てない三流ユーザー。物の本質を見極めた真の一流ユーザーである俺は違う
    ネットのRPGソムリエ気取りはそういう一流気取りの三流ユーザーが多いんだけど

  6. ウルトラチョコボ より:

    リアル頭身でFF6作れ、だが声はつけるな(笑)

    RPGソムリエ気取りは注文だけは一人前だなw

    そんなに注文つけるなら自分で開発費出せやwww

  7. ウルトラチョコボ より:

    6は世界大破壊直後、シドが「あの日から世界は一歩ずつ死に向かっている」って言ってたけどケフカ倒しただけじゃ解決してないよね?
    「ケフカを倒せば世界は復活する」って説明あったっけ?なかったよね?
    ケフカ倒してEDで空が青くなって解決したように見えるけど根本的な問題が解決してないじゃん
    問題残したまんまじゃん。問題投げっぱなしじゃん

    6はクリアしてEDまで進めても根本的な解決になってない。ナウシカの漫画版と一緒。でも全て解決したみたいな描写になってて超違和感
    感動イベントだけ見て喜んでる単細胞は気づいてないが審美眼と教養がある俺は気づくんだよ
    大体封魔壁は一度閉めたら二度と開けられないはずなのに普通に開けられてるし設定が矛盾してるし(それも二度も)
    高尚な世界観と感動イベントだけ見て喜んでる単細胞の猿が喜んでるだけの単細胞御用達だな。ネットはそういった単細胞が多いけど
    そんなんで喜ぶ単細胞が7以降認めてる奴はバカとか低脳とか言っても説得力がないw

  8. ウルトラチョコボ より:

    もはやこいつらは優れた審美眼の持ち主ではない。ただの一流気取りの三流ユーザーだ
    大物気取りしてるがその実態は通ぶって自分を良く見せたいだけの虚栄心の塊でしかない
    超有名作を落として通ぶりたいだけ。あらゆるサイトで超高評価を得たゼノブレイドの扱いで確信した
    そしてSFCの思い出補正と中世しか認めないという偏った価値観で評価する捻じ曲がった感性の持ち主

    ステマで売れただけのFF7はともかくバトルがゴミに近い6より5が下だったり
    ゲームですらない9が崇拝されてるなど全くゲームの本質が見えてない
    好みの世界観と感動イベントですべてを決める薄っぺらい人間だ
    超有名作品を下げてややマイナーなものを持ち上げて通ぶりたいだけ
    マイナーすぎるFF5だと知名度がないからそこまで推せない。だから6が選ばれる

    あれだけ高い評価を得たゼノブレイドも超有名作品だから持ち上げない。通ぶるのに邪魔だから
    もう化けの皮がはがれてるんだよ。一部の単細胞を除いてお前らが価値観が優れてるとか思ってない
    いい年して虚栄心のために生きてるしょうもない奴としか思われてないよ

    不特定多数が閲覧する以上優れた審美眼と公正な価値観で作品を評価する責務がある。思い出補正や世界観で贔屓は許されない
    RPGの審美眼を極めようと常に考え続ける向上心のある俺と違って虚栄心にすがることしか頭にない低次元な審美眼で満足してる向上心のない低次元な連中
    せいぜい死ぬまでチンケな虚栄心にしがみついて虚栄心と共に一生を終えてくださいw

    1. syumi より:

      コメントありがとうございます。

      評価について、一点だけ。
      「評価」というのは、その人それぞれで変わり正解はありません。
      世界観、シナリオ、システムどれを重視するかでも変わり、またその人の感性も影響します。100%完全に当人の感性を無視した、客観的評価というのも不能でしょう。

      仮に、あなたが「史上最高のRPGトップ100」を出したとして、観覧者全てに共感され納得される結果は得られるでしょうか。
      ティナの正体などどうでもいい人、暗いRPGが好きな人、能動的でないシンプルなRPGが好きな人も中にはいるでしょう。そして「良いRPGとは?」の定義も明確化されていません。(明確化できません。)

      この「史上最高RPGトップ100」も所詮編集者側の見解でしかなく、私の記事も私の見解でしかなく、あなたの意見もあなたの見解でしかありません。そしてそれが正しい・間違っているどちらとも言える事かと。ゲームに限らず、著作物の評価というのは突き詰めるところ感想でしかありません。優れた審美眼と公正な価値観のもと下す評価、つまり100%客観視した誰もしもが納得いく評価というのはできないはずです。

      スポーツ競技の評価のような、評価水準が具体化されているものは別ですが。

  9. 匿名 より:

    最近スマホ版でやり直してみたけど、やっぱり一番の要因は思い出補正だと思う。

    昔かっこよく感じていたり感動したりしたシーン見ても、あれ?って思う部分が多かったわ。

    1. syumi より:

      コメントありがとうございます。

      そうでしたか。。ここでべた褒めしましたが、私も当時初めてやった時程の感激のようなものは味わえてません。
      ただそれは仕方ないことなのかなと。

      他のタイトル、例えばFF9が至上最高のトップ2に選ばれても、改めてプレイしたら「うーんそんなに?」って感じになるのではないでしょうか。

  10. 通りすがり より:

    何だか可哀想に見えるぐらい一生懸命ケチ付けてる方がいらっしゃいますが、ちゃんと返信なさって大人だなぁと・・・「公正な価値観」って意味不明な言葉に久しぶりに吹いてしまいました。

    私は当時のゲームではFF6とフロントミッションだけハマった人間です。
    子供ながらに夜までワクワクしながらやっていました。
    特に「現在のグラフィックでリメイクして欲しいゲーム」とその理由には素直に同感です。して欲しいですよね

    そう思ってる人も多いと思いますよ。
    当時の販売数とランキングだけ見ても相当な高評価ゲームですよ。結果が出せるだけ、それだけ多くの人を惹きつける内容があったんだと思います。

    大人になってしまった今ではあまりやりたいゲームというのはありませんが、リメイクが出るなら、結果つまらなくてもやってみたいゲームです。

    書かれている内容に共感した為、通りすがりにコメントさせていただきました。

    1. syumi より:

      コメントありがとうございます。
      わざわざコメント欄まで読んで頂いたようで、嬉しいです。私も当時本当にワクワクしながらやっていました。

      私のような個人ブログでもこういった評価記事は難しいです。特に古い作品を終始ベタ褒めしてしまうと。でもやっぱりこの作品は推したかったのでベタ褒めしました。

      私もこの作品は現在のグラフィックでリメイクして欲しくてなりません。どうなるかは製作者のセンス次第でしょうが、上手く演出すればより化ける系の作品なのではないかと。そのネタは出揃っているゲームかと思います。

      最新情報ではどうやらFF6のリメイクが企画されているようです。
      http://ff15soku.2chblog.jp/archives/17342317.html

      期待です。

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